インドネシア産「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」とは?

この記事では、インドネシア産のコーヒー豆「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」について紹介します。

実際に生豆から焙煎をして、ハンドドリップで淹れて飲んでみた個人的な感想もお伝えします。


インドネシア産「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」とは?

「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」は、インドネシアのスマトラ島で生産されています。

スマトラ島はコーヒー生産の盛んで、「マンデリン」などの銘柄も栽培されているエリアです。

スマトラ式という精製方法が用いられるのが、スマトラ島のコーヒー生産の特徴でしょう。

ミューシレージトというヌメヌメをコーヒー豆に残した状態で乾燥させて、乾燥し切る前に脱穀。

その後、最終的に乾燥を行って出荷します。

水洗式の精製方法のようなクリーンさと、乾燥式の発酵の甘味を兼ね備えた精製方法です。

詳しくは、以下の記事の「精製方法」の章を参考にしてみてください。

[clink url=”https://7newfaces.com/2020/05/05/coffee-beans-categories/”]

【銘柄の詳細】

  • 生産国:インドネシア
  • エリア:西スマトラ、ジャンビ、クリンチ
  • 農園:上記エリアの小規模農家
  • 品種:アビシニア、アテン、ボルボル、カティモール、ティモールハイブリッド
  • 精製方法:スマトラ式

(参考:GREEN COFFEE STORE


インドネシア産「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」の味わい

ジャンビ – ハリマウ・タイガー味わいは、スパイシーな香りと甘味が特徴的です。

香辛料のようなスパイシーな香りと、チョコレートのような甘味が共存しています。

また、どっしりしたボディが感じられ、口当たりもなめらかです。

まったり飲みたいときにおすすめのコーヒーです。

  • 【輸入業者カッピング】
  • アーシー、ハーバル、クラフト ジン、スパイシー、チョコレート、スイートフィニッシュ

インドネシア産「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」おすすめの飲み方

インドネシア産「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」は、カフェオレにするのがおすすめです。

深いコクとチョコレートのような甘味が、ミルクのクリーミーな風味とよく合います。

また、ミルクで苦味がマイルドになり、エキゾチックがフレーバーが際立ちます。

深みとクセになるフレーバーをたっぷり味わえる、一風変わったカフェオレです。


インドネシア産「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」のまとめ

今野直倫

今回は、インドネシア産のコーヒー豆「ジャンビ – ハリマウ・タイガー」を紹介しました。

インドネシア産のコーヒーは多いですが、それぞれの銘柄にユニークな個性があります。

同じインドネシア産のコーヒーでも、エリアや農園の違うものを比べてみると面白いですよ。

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他のエリア・農園のコーヒー豆も紹介しているので、良かったらこちらも読んでみてください。

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