ミャンマー流のコーヒーの飲み方【おすすめのミャンマーコーヒーも紹介】

最近ミャンマーコーヒーが話題になっていることを知り、ミャンマー流のコーヒーの飲み方やミャンマー産コーヒーにはどんな特徴があるのか知りたいと思っていませんか。

ミャンマー流のコーヒーの飲み方は少し独特です。そして、ミャンマー産コーヒーの精製方法は大きく分けて2種類あり、それぞれ味わいの特徴が異なります。

この記事では、ミャンマー流コーヒーの飲み方や、ミャンマーコーヒーの特徴について解説していきます。

ミャンマー流のコーヒーの飲み方やミャンマー産コーヒーの特徴を知ると、新しいコーヒーの味わいに出会え、さらにコーヒーを楽しむことができますよ。

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ミャンマー流コーヒーの飲み方【2種を紹介】

ミャンマー流コーヒーの飲み方【2種を紹介】
ミャンマー流のコーヒーの飲み方は2種類あります。2種類の飲み方は以下のとおりです。

  • レモンを入れる
  • コンデンスミルク(練乳)を入れる

練乳入りは、ミャンマーと同じアジア圏で親しまれている飲み方として思い当たるかもしれません。しかし、レモンは紅茶に入れるイメージが強いですよね。

どちらの飲み方も日本では見かけない方法だと思います。味わいのイメージがつきにくいと思うので、特徴を述べつつ解説していきますね。

レモンを入れる

コーヒーにレモンを入れようとしている
1つめはレモンを入れる飲み方です。ミャンマーでは普段からコーヒーを飲む機会があまりありません。なぜなら、イギリスに統治されていた関係でコーヒーよりも紅茶を飲んできた歴史があるからです。

紅茶にレモンを使用することから、コーヒーにもレモンを入れるようになったといわれています(注1)。実際にミャンマーの喫茶店でコーヒーを頼むと、お皿の上にコーヒーと一緒にレモンが添えられているのです。

現地のミャンマー人はレモン入りのコーヒーの味わいについて、コーヒーの味が引き締まると言っています(注2)。

私も実際に、輪切りのレモンを絞って飲んでみましたが、私個人の感想としては、レモンとコーヒーの味がそれぞれ別に感じられる味わいでした。

気になる方は一度試してみてくださいね。

コンデンスミルク(練乳)を入れる

泡立ったコーヒーをスプーンですくっている
2つめはコンデンスミルクを入れる飲み方です。深煎りのコーヒーにたっぷりとコンデンスミルクを入れて飲みます。

ミャンマー人は苦いコーヒーは苦手で、ブラックコーヒーは飲みません。そのためコンデンスミルクを入れて飲んでいるようです(注3)。

コンデンスミルクの白色が入ることで、マイルドな色合いになっています。肝心の味わいは、クリーミーでコンデンスミルクのとろみがあり、苦味よりも甘さを楽しむスタイルのようです(注4)。

甘さについては、コンデンスミルクの量を調整することで、自分にあった濃度感で飲むことができそうですね。私はコンデンス入りのコーヒーを飲んだことがないので、一度試してみたいと思っています。

飲んだら感想を追記したいと思います。気になる人はぜひ試してみてくださいね。

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ミャンマーコーヒーの特徴

ミャンマーコーヒーの特徴
ミャンマーで生産されているコーヒーの特徴は、コーヒー豆の精製方法によって変わります。精製方法は以下の2種類です。

  • ナチュラル
  • ハニープロセス

コーヒー豆の産地だけではなく精製方法によって味わいも変わるので、ミャンマー産以外のコーヒーを楽しむときにもぜひ着目してみてください。

それぞれの精製方法と味わいの特徴を紹介していきますね。

ナチュラル

1つめの精製方法はナチュラルです。こちらの精製方法では、コーヒーチェリーと呼ばれるコーヒーの実を数日から1ヵ月間、屋外で乾燥させます。その後、実を取り除いて、中にあるコーヒー豆を取り出します。

ナチュラルで精製したコーヒー豆はフルーティな酸味があり、飲みやすい味が特徴的です。酸味が苦手な人でもおいしく飲めるでしょう。

ナチュラルのミャンマーコーヒーは、通信販売でも購入することができます。

当ブログ運営者の今野のコーヒーショップ「COWRITE COFFEE」では、「新月のコーヒー」という名前でミャンマーコーヒーを取り扱っています。

爽やかで嫌な酸味がないので、一日の始まりである朝に飲みたくなるおいしいコーヒーです。

気になる人はぜひ試してみてくださいね。

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ハニープロセス

2つめの精製方法はハニープロセスです。ハニープロセスではコーヒーチェリーの皮と果肉だけを取り除きます。皮と果肉を取り除くとミューシレージと呼ばれるネバネバした粘液質が残った状態になり、このまま乾燥させます。

粘液質を取り除いて乾燥させるのが「ナチュラル」、粘液質を残して乾燥させるのが「ハニープロセス」です。

ハニープロセスの精製による豆は、後味にほんのりした甘味があり、リラックスできるような優しい印象の味わいを楽しめます。苦味が苦手な人でもおいしく飲めるでしょう。

ハニープロセスのミャンマーコーヒーも、通信販売で購入することができます。

当ブログ運営者の今野のコーヒーショップ「COWRITE COFFEE」でも、「満月のコーヒー」という名前で、ハニープロセスのミャンマーコーヒーを展開しています。

ショップでは精製方法がレッドハニーとなっていますが、これはハニープロセスの一種です。果肉をどの程度残すかで、ブラック・イエロー・レッド・ホワイトと色の名前がついています。

満月のコーヒーは、後味にほんのりとした甘味があり、夜のリラックスした時間に飲みたくなるおいしいコーヒーです。

豆も粉も楽しめるので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。

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ミャンマーコーヒーを楽しもう

ミャンマーコーヒーを楽しもう
ミャンマーコーヒーの飲み方についてまとめます。

ミャンマー流のコーヒーの飲み方2種

  • レモンを入れる
  • コンデンスミルク(練乳)を入れる

どちらも特徴的な飲み方なので、一度飲んでみることをおすすめします。今までに感じたことのない味わいに出会えますよ。

ミャンマーコーヒー2種類の特徴

  • ナチュラル
    嫌な酸味がなく爽やかな味わいがあり、一日の始まりである朝におすすめ
  • ハニープロセス
    後味にほんのりとした甘みがあり、夜のリラックスした時間におすすめ

どちらもよい意味で癖がなく、飲みやすいことが特徴です。ナチュラルとハニープロセスのミャンマーコーヒーを飲んだことのない人には、下記をおすすめします。

一度飲むと、また飲みたくなるようなおいしいコーヒーです。気になる人はぜひ試してみてくださいね。

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ミャンマーコーヒーについて、もっと詳しく知りたい人は下記の記事も読んでみてください。ミャンマーコーヒーの魅力がわかり、さらにコーヒーを楽しめるようになりますよ。
[clink url=” https://7newfaces.com/2021/10/20/myanmar-coffee/”] 出典:
注1 ミャンマー産コーヒー豆の歴史や特徴と焙煎豆の風味や味わいについて|コーヒー研究所わたるのブログ
注2 ミャンマーで出会った新しいコーヒーの飲み方|UC Blog
注3 ミャンマーコーヒーフェスティバルに参加してきました|AUNG COFFEE
注4 牛込柳町にミャンマー式コーヒーのカフェ【AUNG COFFEE】がオープン!さっそく行ってきたよ!|まんぷく神楽坂

編集:有川

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