コスタリカ産・アシエンダ ラ チンバ ブルボン/カトゥアイ ハニー|どんなコーヒー?

コーヒー豆種類

今回は、珍しいハニーコーヒーの紹介をします。

産地はコスタリカ、銘柄名は「アシエンダ ラ チンバ」です。

そもそもハニーコーヒーとは何なのかや、「アシエンダ ラ チンバ」という銘柄について説明します。

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きてる25歳。|心気症を患い、通勤中に倒れて「好きなことをする」と決めました。|全国各地でカフェ開催 / コーヒー販売 / コーヒーコラム執筆|周りの人を助けるための会社を作ります。

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コスタリカ産「アシエンダ ラ チンバ ブルボン/カトゥアイ ハニー」はどんなコーヒー?

コーヒー栽培の盛んな中央アメリカの国、コスタリカ。

他の記事でもコスタリカ産のコーヒーについて紹介しているので、そちらも見て頂くと比較で面白いかもしれません。

今回の「アシエンダ ラ チンバ」に特徴的なのは、ハニーコーヒーだということです。

普通、最初に取り除いてしまうミューシレージというヌルヌルを、豆に付けたままで発酵させる方法で精製されたコーヒー。

詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして頂くと理解できます。

難しい仕組みはさておき、精製方法が特殊だという認識でOKです。

この特殊な精製方法によって、独特の甘味が感じられるようになります。

では、具体的にどんな味わいなのかを見ていきましょう。

コスタリカ産「アシエンダ ラ チンバ ブルボン/カトゥアイ ハニー」の味わいとは?

コスタリカ産「アシエンダ ラ チンバ ブルボン/カトゥアイ ハニー」のフレーバーは、以下のように表現されます。

キャラメル、アーモンド、レッドワイン、スイートフィニッシュ

ハニー精製のコーヒーでは、発酵による甘味が加わります。

その甘味はワインのようだとも表現され、「アシエンダ ラ チンバ」ではレッドワインに喩えられています。

また、アーモンドやナッツ系の甘味も感じられるのが特徴です。

お菓子と一緒に召し上がる際には、チョコレートとのペアリングをおすすめします。

アーモンドの香ばしさは、チョコレートとベストマッチです。

様々な風味が混ざり合う複雑なコクも、チョコレートの濃厚さと非常に合います。

  • 生産国:コスタリカ
  • エリア:サンタナ セントラルバレー
  • 農園:アシエンダ ラ チンバ
  • 品種:カトゥアイ、ブルボン
  • 精製方法:ハニー

コスタリカ産「アシエンダ ラ チンバ ブルボン/カトゥアイ ハニー」のまとめ

今野直倫

コスタリカ産のハニーコーヒー、「アシエンダ ラ チンバ ブルボン/カトゥアイ ハニー」を紹介しました。

ハニーコーヒーは、コーヒー好きの方にはぜひ一度味わって頂きたいです。

以下の記事では、インドネシアのハニーコーヒーも紹介しているので、良かったらそちらも覗いてみてください。

また、「ハニー精製って何?」という方は、コーヒーの種類について詳しく解説した記事があるので参考にしてもらうと良いかもです。

コーヒーにちょっと詳しくなると、よりコーヒーが楽しめますよ。

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