今野 直倫のプロフィール

今野直倫

今野直倫のプロフィール

今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】

全国を回ってコーヒーを淹れつつ、モノ書きをして暮らしています。

開催したカフェ・イベントは、全国26ヶ所・49回。

執筆した記事は、600本以上。

プロのアーティスト様のライブでコーヒーを淹れたり、大手企業様で記事を執筆させていただいたりしています。

【資格】

  • JSFCAコーヒーソムリエ
  • 食品衛生責任者
  • 飲食営業許可
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 中学校教諭教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭専修免許状(英語)
  • 中学校教諭専修免許状(英語)

放浪のバリスタの活動

全国各地でカフェ・イベントを開催。

アーティスト様のライブでコーヒーを振る舞ったり、他職種の方とコラボカフェを行ったりもしています。

【コラボさせて頂いた方】

その他、多くの方とコラボさせて頂きました。

本当にありがとうございます。

現在、浦安「はんぶん堂」さんで月1限定カフェ開催しています(コロナウイルスの影響で休止中)。

ECコーヒーショップを運営

コーヒーは焙煎から手掛けており、ECショップでも販売しています。

ラインナップは以下のとおりです。

【ラインナップ】

  • オリジナルブレンドコーヒー
  • カフェインレスコーヒー
  • スペシャルティコーヒー アソート

豆・粉・ドリップバッグでご用意しています。)

お客様から嬉しい感想もいただいています。

WEBライターの活動

ライティングの実績

コーヒーコラムを中心に、600本以上の記事を執筆させて頂いています。

コーヒーの知識を活かして書いた記事で上位表示を獲得。

その経験を基に、SEO対策・GAコラムなども執筆しています。

コーヒーコラム

暮らしメディア「macaroni(マカロニ)」様で、コーヒー関連コラムの執筆を担当させて頂いています。

SEO・GAコラム

「MORE FIELD(モアフィールド)株式会社」という静岡県のWEB製作会社様で、SEO・GAコラムを担当しています。

英語学習コラム

「English Study Cafe」という英語学習メディア様で、英語の学習方法に関するコラムを執筆させて頂いております。

その他多数メディア様で記事・YouTube台本を執筆させて頂いています。

WEBライティングの詳しい実績・ご依頼に関しましては、以下のページをご覧ください。

過去の経験

現在、フリーランスとして活動している僕ですが、もちろん最初からフリーランスを目指していたわけではありませんでした。

「フリーランスなんて別世界の話だろ」

「好きなことで生きるなんて一部の人にしか無理だ」

そう思って生きていた、いわゆる平凡な人間です。

小学校、中学校、高校と公立の学校に通い、将来が定まらず大学院に進みました。

親が教員だったので何となく教員免許を取り、大学院に通いながら教壇に立つ日々。

そんな人生のレールというレールに乗っかってきた僕が、なぜフリーランスになったのか。

少しお付き合いいただけると嬉しいです。

心気症を発症

暗い話ですみません。

僕は大学4年のころに「心気症」という心の病を発症しました。

  • 頭痛、腹痛、皮膚の異常などのささいな心身の不調から、がんや心臓病などの何か重い病気ではないかと強い不安・恐怖を感じてしまう。
  • 「病気ではない」と医師から言われても信じることができず、他の病院に行ってしまう。
  • 検査で体に異常がないという結果が出ても、重い病気ではないかという考えを変えられず、病院を転々とする。

参考:心気症|板橋区の心療内科・精神科 メンタルクリニックいたばし

まさに上記の説明のとおりで、常に「自分は病気で死ぬんじゃないか?」という強い恐怖に囚われていました。

友達と一緒にいても、頭の中は病気のことばかり。

頭痛や倦怠感などから、脳神経外科・内科を転々としました。

検査をして先生に「異常はないよ」と言われても信用せきません。

ちょっと普通の精神状態では信じられないですよね。

でも、僕自身は「自分は病気だ」と思い込んでいるので、必死です。

死ぬ瞬間のことや、自分がどうやって死ぬのか、死んだらどうなるのか。

鮮明に頭の中で繰り返します。

最終的には心療内科に通院することになり、薬を半年ほど服用。

こういった「自分は病気だ」という思い込み、原因の分からない体調不良と約1年半の間、葛藤していました。

通勤中に泡を吹いて倒れる

大学院に通いつつ、週4で高校に勤務していたある日のこと。

朝6時くらいに東京の某駅から東京メトロに乗り、満員電車に揺られていました。

確か最後にアナウンスを聞いたのは「国会議事堂前駅」だったと思います。

そこから記憶が飛んで、気付いたときには、

「今野さーん!大丈夫ですか?聞こえますか?」

という救急隊員さんの声が聞こえ、強烈な吐き気に襲われていました。

救急車で搬送されていたんです。

病院に着くと検査を受けて、その後は半日点滴。

倒れた原因は分かりませんでしたが、命に別状も無いということで大事には至りませんでした。

ただ、このとき僕は「人間いつ死んでもおかしくない」ということを、実感として知りました。

高校の教員を辞めてコーヒーの活動を開始

死について考えることになった「心気症」。

死を身近に実感した「通勤中の気絶」。

そして実は心気症を患っている間に、僕の実の祖母が亡くなりました。

死について考えた1年。

「人間いつ死ぬか分からない」「後悔しないように生きる」

なんて言葉はよく聞きますし、知っていたつもりでしたが、自分は全然わかっていなかったということに気付かされました。

どうせ人間いつか死んでしまい、存在が消えてしまうのであれば、「好きなことして生きた方が良いな」と。

そこで、一番に思いついたのが「コーヒー」。

生活に根付いていることでしたし、小さい頃からコーヒーは自分で淹れていて好きでした。

そして何より、心気症に苦しんでいる間、僕の気を紛らわせてくれたのが「コーヒー」であり、「カフェ」だったんですよね。

コーヒーを淹れている間は無心になれたし、カフェで本を読んだり、マスターと話しているときは一時的に気が安らぎました。

コーヒーは人に癒しを与えてくれる。

そんなことを思った僕は自分の好きなこと「コーヒー」で生きていき、誰かの役に立とうと決めました。

その年度の3月に高校を辞め、放浪のバリスタ / WEBライターとして活動を始めて、今にいたります。

あなたに伝えたいこと

今野直倫

「人間いつ死ぬか分からない、だから好きなことをしよう」

これを多くの人に伝えたいです。

僕の場合はコーヒーでしたが、何でも構わないと思っています。

ゲームでも、スポーツでも、外国語でも、読書でも。

本当に好きなことがあるなら、その好きなことをしましょうよ。

もし好きなことがないなら、色んなことに挑戦してみましょうよ。

僕はそういった前向きな方を応援したいです。

もし僕の考え方に共感してくれる方がいましたら、ぜひSNSで声をかけてください。

下の各SNSからリプ・DMを頂ければ必ずお返事します。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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