この記事を書いた人

今野直倫""
 

今野直倫

 

お店のないコーヒー屋 / コーヒーライター
自家焙煎のコーヒーをWebショップで販売。全国でカフェ・イベントを開催。
雑貨屋にコーヒーを卸したり、コーヒーコラムを執筆したりもしています。
 >今野 直倫のプロフィール

今野直倫の手作りコーヒー

今野直倫のプロフィール

今野直倫

Twitterをフォロー

コーヒー屋とモノ書きで生きるフリーランスです。

全国を周ってコーヒーを淹れたり、焙煎したコーヒーを販売したり、コーヒーコラムを寄稿したりしています。

【資格】

  • JSFCAコーヒーソムリエ
  • 食品衛生責任者
  • 飲食営業許可
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 中学校教諭教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭専修免許状(英語)
  • 中学校教諭専修免許状(英語)

全国を周ってコーヒーを淹れています

全国各地でカフェを開催。色々な方とコラボさせて頂いています。

【コラボさせて頂いた方】

自家焙煎のコーヒーを販売しています

コーヒーショップ

焙煎したコーヒーをショップで販売しています。ラインナップは以下のとおり。

  • オリジナルブレンドコーヒー
  • カフェインレスコーヒー
  • スペシャルティコーヒー

神奈川県『パンドラのはこ』

また、神奈川県のハンドメイド雑貨店『パンドラのはこ』様にコーヒーを卸させて頂いております。

アクセサリーや洋服、パワーストーンなども並ぶ素敵なお店です。

ご興味のある方は、以下からHPを覗いてみてください。

コーヒーコラムを寄稿しています

WEBライターの実績

コーヒーコラムを中心に執筆。SEOの知見を活かし上位表示を獲得しています。

過去の経験

僕も、もちろん最初からフリーランスを目指していたわけではありません。

「フリーランスなんて別世界の話だろ」

「好きなことで生きられるのは一部の人だけだ」

小学校、中学校、高校と公立の学校に通い、将来が定まらず大学院に進みました。

何となく教員免許を取り、大学院に通いながら教壇に立つ日々。

人生のレールというレールに乗っかってきた僕が、なぜフリーランスになったのか。

少しお付き合いいただけると嬉しいです。

心気症を発症

暗い話ですみません。

僕は大学4年のころに「心気症」という心の病を発症しました。

  • 頭痛、腹痛、皮膚の異常などのささいな心身の不調から、がんや心臓病などの何か重い病気ではないかと強い不安・恐怖を感じてしまう。
  • 検査で体に異常がないという結果が出ても、重い病気ではないかという考えを変えられず、病院を転々とする。

参考:心気症|板橋区の心療内科・精神科 メンタルクリニックいたばし

常に「病気で死ぬんじゃないか?」という恐怖に囚われていました。

誰かと一緒にいても、頭の中は病気のことばかり。

病院を転々とし、先生に「異常はない」と言われても信用できません。

ちょっと普通の精神状態では信じられないですよね。

でも、僕自身は「病気だ」と思い込んでいるのです。

死ぬ瞬間のことや、どうやって死ぬのか、死んだ後どうなるのか。鮮明に頭の中で繰り返します。

最終的には心療内科に通院することになり、薬を半年ほど服用。

「自分は病気だ」という思い込み、原因不明の体調不良と約2年間葛藤しました。

通勤中に気絶

大学院に通いつつ、週4で高校に勤務していたある日のこと。

朝6時くらいに東京の某駅から東京メトロに乗り、満員電車に揺られていました。

確か最後にアナウンスを聞いたのは「国会議事堂前駅」だったと思います。

そこから記憶が飛んで、気付いたときには、

「今野さーん!大丈夫ですか?聞こえますか?」

という救急隊員さんの声が聞こえ、強烈な吐き気に襲われていました。

救急車で病院に搬送されて検査を受け、その後は半日点滴。

原因は不明でしたが、命に別状は無く大事には至りませんでした。

ただ、このとき「人間いつ死んでもおかしくない」ということを実感しました。

高校教員を辞める

「人間いつ死ぬか分からない」「後悔しないように生きる」

なんて言葉はよく聞きますし、知っていたつもりでした。

が、実は全く分かっていなかったと気付かされました。

死について考え尽くした「心気症」。死を身近に感じた「通勤中の気絶」。死について真剣に向き合った2年間。

人間いつか死ぬのであれば、「好きなことして生きた方が良いな」と実感しました。

そこで、一番に思いついたのが「コーヒー」。

心気症に苦しんでいる間、「コーヒー」が気を紛らわせてくれていたからです。

コーヒーを淹れている間、カフェで店員さんと話しているときは、心気症のことを忘れられました。

コーヒーは人に癒しを与える。

そう感じた僕は、「コーヒー」で生きていこうと決めました。

年度末に教員を辞め、コーヒー屋 / WEBライターの活動を始め今にいたります。

今野直倫の手作りコーヒー

これからの展望

今野直倫

友人から「仕事が辛くて辞めたい」と相談を受けました。

「人間いつ死ぬか分からないから、好きなことで生きよう」

そう言葉で伝えたところで、状況を変えられない自分に無力感を感じました。

言葉で伝えるだけでは救えない。

だから、僕は「会社を辞めたい」そんな人に仕事を振れるように事業を伸ばしています。

こんな生き方を「面白い!」と思って頂けたら、SNSから気軽にお声がけください。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

今野直倫の手作りコーヒー
PAGE TOP