オールドビーンズについて。自家焙煎珈琲屋のおっちゃんに聞いた!

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは!

頭ん中が珈琲でいっぱいのKOnnROです☕️

先日近所の自家焙煎珈琲屋に行った時のこと。

店内にこんな張り紙がしてありました↓

受け取りが予約してから5年後!?

オールドビーンズって一体何者なんや!!

気になる!

ということで、すぐさま店主のおっちゃんに聞いてみました。

疑問に思っている皆さんにとっても役に立てばええなぁと思います^ ^

この記事を書いた人
今野直倫

【出張バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。【11月末までに30万用意してキッチンカーを作る】

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1. オールドビーンズとは?

オールドビーンズとは、採れたての新鮮な豆ではなく、採ってから長い間寝かせた豆のことをいいます。

逆に採れたての新鮮な豆は、ニュークロップとかグリーンビーンズとか言われますね。

で、オールドビーンズの話ですが。

珈琲豆も植物ですので、置いておけば当然枯れます。

これを敢えて意図的に行うのがオールドビーンズなのですね。



2. オールドビーンズのお味は?

おっちゃんが言うには、オールドビーンズは長年熟成することによって、マイルドな味わいになる傾向があるそうです。

特に酸味が特徴の豆では、強い酸味がなくなるそうな。

おっちゃんのお店には、コンゴのオールドビーンズが今店頭に並んでいます。

コンゴといえば酸味寄りのお味に特徴があるアフリカのお豆ですが、全く酸っぱくないんだそうです!



3. ただし必ずしも美味しいとは……。

おっちゃんは、銀座の「ランブル」という喫茶店について話してくれました。

「ランブル」はオールドビーンズを扱っている老舗です。

それなりの値段がする、というので、「へー、じゃあ美味しいんですね!」と私が言いました。

すると、「んー、美味しいというか独特の味だね」と。

ニュークロップとは全く違う味だそうですが、必ずしも美味しいとは言えないそうです。

「美味しさ」に対してというよりも「希少価値」に対して対価を払っている、ということなんでしょうね。



4. まとめ

必ずしも美味しくはない。

とはいえ、珈琲好きとしては気になるところ。

次おっちゃんのとこに行ったら、オールドビーンズ予約しようかしら?

というか。

5年後って、オリンピックも終わっとるんやな……。笑

気が遠くなるほど先の話ですが、なんだか、タイムカプセルみたいな感じで面白いですね!(←?)

では、今回はこの辺で。

じゃあ、またね👋

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