珈琲について思うこと。

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは🌞

珈琲脳のKOnnROです。笑

今日は、ほんまにゆるゆるの記事です。

毎日毎日珈琲を焙煎してはドリップし飲んでいるKOnnROが、珈琲への情熱を語ります。笑

まず、珈琲は嗜好品です。

なんで、珈琲が無ければ生きていけないとか、生活できないとか、そういう類のものではありません。

水や米は人間が生きて行くのに必要なのに対して、珈琲はそうではないのです。

これは、大学の学部で、理系が重宝され、文系が蔑ろにされる傾向に似ているものがあります。

昨今の世の中の流れとして、科学や、医学、産業の発展に直接寄与する理系学部に対して、文系学部の規模は縮小されようとしています。

でも、この件に関して、大学生の頃大学の文学の先生がしてくれた話が、今でも凄く印象に残っています。

それは、「お医者さんは、私たちの身体の健康を守ってくれる。本や映画は、私たちの心の健康を守ってくれる」という話です。

珈琲も、それに通じるところがあるのではないか、と思うのです。

珈琲を焙煎したり、ドリップしたり、飲んで一息ついたりする。

これは、人生にとって必ず必要な時間ではないけれども、心を豊かにしてくれる大事な時間なのではないかと思うのです。

だから、私は、珈琲を愛する人が、もっとその時間を幸せに感じられるように、楽しさを伝えていきます。

もっと充実したものになるように、ちょっとしたコツや、耳寄りな情報をお知らせしていきます。

そういう気持ちでやっているということを知っていただければ、幸いです。

では、今日は熱くるしい話になってしまいましたが(笑)、お付き合いありがとうございました😊

では、この辺で!

じゃあ、またね👋



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