ハンドドリップ、湯の注ぎ方!

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは😃

管理人のKOnnROです!

今日は、ハンドドリップにおける湯の注ぎ方のポイントをお伝えします。

この記事を書いた人
今野直倫

【出張バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。【11月末までに30万用意してキッチンカーを作る】

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1. 円を描くように注ぐ。

湯の注ぎ方の基本として、内から外、そして外から内へ円を描くように注ぎます。

これは、同じ所へ集中的に注がないようにするためです。

同じ所へずっと注ぐと、その部分の成分が過抽出になり、旨味が出尽くしてしまいます。

旨味が出尽くすと、今度は渋みやエグ味が出てくるので、結果として不味い珈琲になってしまいます。

まずはこの基本を守るようにしましょう。



2. 湯を置いていくイメージで注ぐ。

湯は優しく、落としていくイメージで、ゆっくり注ぎましょう。

湯を一気にドバッと注ぐと、湯だまりが出来てやすいのです。

湯だまりができるとどうなるかというと、そこで珈琲粉が泳いでしまいます。

これもまた、エグ味の原因となるので、避けましょう。

また、湯が一気に落ちるということは、成分を十分に抽出できず、薄い珈琲ができる原因にもなりますね。

こういった珈琲もまた、できれば避けたいものの一つです。



3. 端の方に注ぎすぎない。

端の方に注ぐことも、あまり良くありません。

なぜかというと、端の方にはペーパーがありますよね?

ペーパーに当たった湯は、ペーパーを伝ってそのまま落ちていきます。

つまり、珈琲粉を通過しないのです。

その湯は珈琲の成分を抽出しないで、サーバーへ落ちます。

これもまた、薄い珈琲になる原因となってしまいますね。

また、端の方は中心に比べて、粉が少なくなっています。

ということはもうお分かりですね?

そうです、過抽出の原因となるのです。

こういった注ぎ方も避けたい所ですね。



4. まとめ

今回は、お湯の注ぎ方のポイントをまとめてみました。

珈琲のドリップを始められたばかりの方は、これらを意識すると格段に味が良くなりますよ^ ^

では、今日はこの辺で。

じゃあ、またね👋

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