コーヒー知識

コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイント。挽くことから抽出は始まる。

この記事を読んで分かること:

美味しいコーヒーを淹れるには、”挽き具合と味わいの関係” “器具と相性の良い挽き具合” “ミルの種類” という3つのポイントに気をつけましょう。


コーヒーをお家で淹れる人

「コーヒーを家で淹れとるけど、そういえば挽き方とかって美味しさに関係あるんかなぁ。そんなに意識したことなかったけど、よく聞く気がする。どんな感じで豆を挽くのがええんかな?」

そういった疑問にお答えします!

◇本記事の内容

1. コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイント。

2. 挽き具合と味わいの密接な関係。

3. 自分の器具と相性の良い挽き具合は???

4. 美味しいコーヒーを実現するミルの存在。


皆さん、こんにちは!

珈琲ユーチューブロガーのこんろです。

毎日、豆から挽いてコーヒーを淹れております。

飲む直前に豆を挽いて淹れようにすると、鮮度を保てて美味しいです!

ただ、豆で買うようにしたは良いけど、どんな感じで挽けばいいのか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

ということで、今回は “コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイント” をまとめてみました。

この記事が、皆さんのコーヒーライフのお役に立てば嬉しいです。

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1. コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイント。

結論からいうと、コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイントは、”挽き具合と味わいの関係” “器具と相性の良い挽き具合” “ミルの種類”になります。

今まで粉で買っていたという方、たまにしか豆で買わないという方からすると、どうやって挽けば良いのかというのが分からないと思います。

それどころか、「細かくなればそれでよくない?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、”豆を挽く” というのは、美味しいコーヒーには欠かせない要素なんです!!

そして、豆を挽くのは、自分でやった方が確実に美味しいコーヒーを淹れられるようになります。

今、粉で買っているという方は、この記事を見てから、豆で買うか・粉で買うかを決めて頂いても遅くないですよ!

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2. 挽き具合と味わいの密接な関係。

挽き具合と味わいには、密接な関係があります。

具体的には、挽きを細くすればするほど味が出やすく、苦味寄りの味わいになります。

一方で、挽きを粗くすればするほど味が出にくく、酸味寄りの味わいになります。

このように、自分の好みに合わせて挽き具合を変えると、美味しいコーヒーが楽しめますよ!

「よーし、それなら私は苦いのが好きやから、めちゃくちゃ細くするでー!!」

ガリガリガリガリガリ。

とやってしまうのは、NGです。

なぜなら、細くすればするほど味が出やすくなり、苦味も出やすくなるのは間違いではありせん。

が、苦味が出尽くすと、それ以降は渋み・エグみが出てきてしまうのです。

皆さんが「コーヒーは苦いから嫌い……」と思っているその苦味は、もしかしたら渋み・エグみかもしれません。

なので、そういう方は一度挽き方を粗くしてみることをお勧めします!

色々挽き具合を変えて、好みの味を見つけてくださいね〜

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3. 自分の器具と相性の良い挽き具合は???

挽き具合は味を調整するものであるのと同時に、器具によってその適正が変わるものでもあります。

基本的に家庭で使われるコーヒー器具は、ペーパードリッパー・フレンチプレス・マキネッタ(直火式エスプレッソマシン)、この辺りかと思います。

では、さっそくですが、この3つの器具にそれぞれ相性の良い挽き具合を紹介します⬇︎


フレンチプレス➡︎粗挽き

ペーパードリップ➡︎中挽き

マキネッタ➡︎細挽き


ざっくりこんな感じになりますね。

もちろん、ここからが細挽きでここからが粗挽きというかっちりした線引きはできません。

また、それぞれに適切な挽き具合の中にも幅があり、例えば同じドリッパーでも適切な挽き具合が変わってきたりします。

その当たりは突き詰めていくと果てしないので、また稿を改めてお話ししますね!

とりあえず始めは、上の挽き具合を参考にして、そこから好みの味になるよう調整するのが良いと思います。

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4. 美味しいコーヒーを実現するミルの存在。

まず、コーヒーミルには電動と手挽きのものがあって、そこには性能面の違いがあります。

ものによりますが、平均すると手挽きよりも電動の方が均一に挽けるということが言えるでしょう。

もちろん均一に挽けた方が、美味しいコーヒーは淹れられます。

なぜかというと、粗挽きの粉と細挽きの粉が一緒くたになっていると、味が混ざってしまうからですね。

単純化して言えば、苦い液体と酸っぱい液体が同じカップの中に共存することになる、ということです。

なので、基本的には電動ミルの方が良いのですが、注意点があります。

1つはめちゃくちゃ安価なものには、プロペラ式のミルが多い、ということです。

プロペラ式のミルは、喩えるならヘリコプターの羽根で豆を切っているような感じですね。

回転すれば回転するほど切れますから、それで細さの調整をするのですが……。

この挽き方、全然均一になりません。

ジューサーとかで果物を砕く時のことを想像して欲しいのですが、あれも基本的には回転した分だけ細かくなるという原理ですよね。

でも、取り出してみると、どろどろの液体になっている一方で、果肉がまだ残っていたりします。

これが、プロペラ式のミルにも言えるわけなんです。

なので、手挽きにしても、電動にしても、プロペラ式ではなくコニカル式のものをおすすめします!

ちなみに私が愛用しているのは、⬇︎のミル達です^ ^

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◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイント。

2. 挽き具合と味わいの密接な関係。

3. 自分の器具と相性の良い挽き具合は???

4. 美味しいコーヒーを実現するミルの存在。


こんな感じですね。

今回は、”コーヒー豆を挽くときに気をつけるべき3つのポイント。” を紹介しました。

豆を挽くということについてもっと知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください⬇︎

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今回は、以上です。

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