ドリップで好みの味に! 酸味と苦味をコントロールするポイント!

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは!

ウチカフェで、毎日珈琲をドリップして楽しんでいるKOnnROです♪

皆さんは、酸味寄りの珈琲と、苦味よりの珈琲どちらが好きですか?

私は酸味寄りの果実味のある珈琲が好きなのですが、時たまボディの強い苦味のある珈琲を飲みたくなるときもあります。

飲む時々によって、味を変えられたら……。

そう思っている方もいらっしゃるのでは?

ということで、今回は、ドリップ時に酸味と苦味をコントロールするポイントをお伝えします!

この記事を書いた人
今野直倫

【出張バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。【11月末までに30万用意してキッチンカーを作る】

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1. 焙煎度

購入する焙煎豆によって、焙煎度合が違いますよね?

その違いで、味も変わってきます。

色の薄い浅煎り〜ほとんど黒に近い極深入りまで、大きく分けて8段階のローストがあります。

簡単に傾向をいえば、「煎りが浅いものほど酸味が強く、深いものほど苦味が強く」なります。

豆を買う際には銘柄だけでなく、焙煎度合にも気をつけて頂くと良いでしょう。



2. 粉の挽き具合

粉の挽き具合にも種類があります。

粗挽き〜極細挽きまでの約6段階です。

単純にいえば、「粗ければ粗いほど酸味が出やすく、細ければ細いほど苦味が出やすく」なります。

ただ、気をつけなければならないことがあります。

それは粗くするほど酸味が出やすくなるのと同時に、味が薄くなる傾向があるということ。

それから、細くするほど苦味が出やすくなるのと同時に、渋みやえぐみが出やすくなるということです。

何事も適度が良いということですね。笑



3. お湯の温度

ドリップ時のお湯の温度でも味は変わります。

温度が低ければ低いほど酸味が強く、温度が高ければ高いほど苦味が強くなります。

これも先ほどの挽き具合と同じで、やり過ぎると味が薄かったり、雑味が出たりしますので注意が必要です!

湯の温度をすぐに下げたいという方に、良い方法があります。

湯を沸かしたら、それをそのまま使うのではなく、ドリッパーとサーバーに湯通しします。

そして、その湯をケトルに戻します。

そうすると、温度を下げるのと同時に、ドリッパーとサーバーを温められるので一石二鳥ですよ♪



4. 蒸らし

最後に蒸らしの時間です。

蒸らしの時間というか、ドリップ全体の時間が関わってくるのですが、ドリップの時間は私は測りたくありません。

めんどくさいですからね。笑笑

ただ、蒸らしの時間くらいなら、心の中で数えても、そんなに億劫にはなりません。

なので、私は蒸らしの時間でコントロールしています。

具体的には、蒸らしの時間が短いほど酸味寄りのあっさりした味に、蒸らしの時間が長いほど苦味寄りのコクのある味になります。

もっと拘りたいという方は、ドリップ全体の時間に拘られてもいいと思います!

まあ、でも今のところ、趣味レベルなら、蒸らしの時間を気にかけるだけでも十分かなと思っております。



5. まとめ

苦味と酸味をコントロールする要因には、これだけのものがあるんです。

自分の好みの味を追求し出すと、苦味と酸味だけを取っても、奥が深いですね。

まずは、簡単なところで、焙煎度と挽き具合に気を使ってみるのがいいと思います。

ドリップの仕方をむやみに変えると、美味しくない珈琲が出来てしまいますからね。

というわけで、今回はドリップにおける苦味と酸味の調整について、簡単にお話ししました!

一つ一つの詳細はまた別途で書きますので、お楽しみに!

では、またね👋

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