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ケニア産「カムワンギPB」とは?

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今野直倫

 

お店のないコーヒー屋 / コーヒーライター
自家焙煎のコーヒーをWebショップで販売。全国でカフェ・イベントを開催。
雑貨屋にコーヒーを卸したり、コーヒーコラムを執筆したりもしています。
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ケニア産「カムワンギPB」とはどんな味わいのコーヒーでしょうか?

今回はケニア産「カムワンギPB」の特徴や味わいについて記載していきます。

インポーターによるフレーバーの紹介に加えて、実際に飲んでみた感想も記載していますので参考にしてください。

 


ケニア産「カムワンギPB」とは?

ケニアはアフリカにある国で原産国といわれるエチオピアの隣にある国ですがコーヒーの生産地としては19世紀末からという比較的には新しい産地です。

ケニアの豆はフルーティーな印象のあるコーヒー豆が多いイメージですね。

今回のコーヒー豆はニューンガリヤマ農協(F.C.S.)が所有・運営しており、約 985 人の組合員がコーヒーをファクトリーに届けられており、その後選別されてコーヒー豆として作られます。

各農家は平均 200~250 本のコーヒーの木を所有しており、豆をまとめてファクトリーで処理してコーヒー豆を作っています。

  • 生産地:ケニア
  • エリアGichugu ,Kirinyaga:
  • 農園:ニューンガリアマ農協985の小規模農家
  • 品種:SL-28, SL-34, Ruiru 11, Batian, K7
  • 精製方法:ウォッシュド

参考:GREEN COFFEE STORE


ケニア産「カムワンギPB」の特徴と味わい

カッピング:グレープ・シナモン

飲んでみた感想としては、ケニアっぽいイメージの酸味は少なく、どちらかというとしっかりコクを感じられる味わいでした。

口に入れたときには少し果実感のある酸が通ったあと、後味にはシナモンのようなスパイス感も感じられるコーヒーです。

相性としては、ロータスのような少しシナモン感のあるおやつと合わせても美味しいです。

 


ケニア産「カムワンギPB」のおすすめの飲み方

ケニア産「カムワンギPB」のおすすめの飲み方はハンドドリップで高温で抽出するのがおすすめです。

焙煎でしっかりとコクを感じられるコーヒー豆に仕上がっています。

ケニアらしい果実感を抽出で出すために少し高めの93℃くらいで落としていくと、フルーティーな風味を感じることができます。

お持ちの方はメタルフィルターで抽出してもいいかもしれません。よりコーヒーの味わいをダイレクトに感じることができます。


まとめ:ケニア産「カムワンギPB」とは

今回はケニア産「カムワンギPB」について紹介しました。

他にもケニアの豆を紹介しているので是非参考にしてみてください。

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