ケニア・ムルリリ W.S.|基本情報・フレーバー・飲んだ感想

コーヒー豆種類
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今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きる人☕️✍️|心気症を発症、通勤中に意識を失い、好きなことで生きようと決意。|全国26ヶ所でカフェ開催|大手企業などで600記事以上執筆|凡人でも「好きなことで生きられる」を発信します。

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ケニア・ムルリリ W.S.の基本情報

  • 生産国:ケニア
  • 地域:エンブ
  • 農園:上記地域の農園
  • 品種:SL34、SL28、ルイル11、バティアン
  • 精製方法:ウォッシュト
  • グレード:AB TOP

アフリカの中心的なコーヒーの産地であるケニア。

コーヒー栽培が盛んなアフリカの中でも特に意識高くコーヒーを生産しているのが、このケニアという国です。

「ムルリリ W.S.」は小粒なAB規格の豆ですが、TOPグレードという現地カップテイスターからのお墨付きを得た品質の高いコーヒー豆です。

ケニア・ムルリリ W.S.の味わい

  • 苦味:★★★☆☆
  • 酸味:★★★★☆
  • 甘味:★★★★★
  • 香り:★★★★★
  • コク:★★★★☆

ムルリリ W.S.は、しっかりとした重厚な味わいが特徴です。

ケニアらしい濃厚なボディに、ビターチョコレートのような甘味が乗っかります。

TOPグレードの名に恥じない、風味の豊かなコーヒーです。

ケニア・ムルリリ W.S.を飲んだ感想

ケニアらしい、濃厚なボディ。

ケニアはアフリカ産の豆で、酸味に特徴があるコーヒーではあります。

ただ、シティロースト以降の焙煎度では、濃厚なコクを感じることができることもケニア産のコーヒーの特徴です。

ムルリリ W.S.では、まさにそのケニアの特徴を堪能することができます。

チョコレートと合わせると美味しい。

ムルリリ W.S.の濃厚なボディには、チョコレートのような苦味が乗っかっているように感じられます。

ビターチョコレートのような軽やかで、大人ビターな苦味です。

なので、お菓子と一緒に楽しむ場合には、チョコレートと合わせると美味しさが倍増するでしょう。

ケニア・ムルリリ W.S.はいかがでしたでしょうか?

僕もコーヒーを純粋に楽しんでいる一人のコーヒー好きです。

「僕が素晴らしいと思ったコーヒーを、皆にも楽しんでほしい!」そんな想いで、コーヒー豆を焙煎しています。

僕にできることは、手間をかけて生産されたコーヒーの味わいを損なうことなく焙煎し、皆さんと一緒にそのコーヒーを楽しむことです。

もし、あなたとコーヒーの感想を語り合えたら、そんなに嬉しいことはありません。

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また、他のコーヒーについても感想を書いているので、もし良かったらそちらもご覧ください。

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