【体験談】ミニマリストになりたい人がやるべき3つのことと始めに捨てるべきモノ3点!

ミニマリズム

ミニマリストになりたい方

「ミニマリストになりたい。でも、物がなかなか減らなくて困っている。どうしたら、物を減らしてミニマリストになれるのか、教えて欲しい」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.ミニマリストになりたい目的は何か考える

2.ミニマリストになりたいならモノを減らす
2.1.明らかなゴミを捨てる
2.2.同じようなモノを捨てる
2.3.今使っていないモノを捨てる

3.ミニマリストになりたいならモノを増やさない
3.1.本当に必要なモノだけを買う
3.2.1in1outの法則にしたがう
3.3.モノを収納しない

4.まず始めに捨てたい3つのモノ【断捨離リスト】


出張カフェするミニマリストの、こんろです。ここ一年の間にマキシマリストからミニマリストに転向し、生活必需品は衣装ケース2箱分になりました。ということで、今回はそんな僕が“【体験談】ミニマリストになりたい人がやるべき3つのことと始めに捨てるべきモノ3点!”についてお話ししていきますね。

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この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ兼WEBライター】2020年「本」を出すのが目標|▼心気症→意識失う→2019年教師辞める→現在| ▼全国各地で1日カフェ。JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・営業許可取得☕️|▼コーヒー・SEO・GA解析・英語が専門。1.5〜2円/1文字✍️|▼ミニマリスト|1/26浦安「はんぶん堂」最高に楽しいカフェに!

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1.ミニマリストになりたい目的は何か考える

あなたは、なぜミニマリストになりたいのでしょうか?
これを考えずに、何となくモノを減らしたいから、という動機でミニマリストを目指す人が多くいます。

ただ、そういった人は、途中でミニマリストになるのを諦めて、挫折してしまう場合が多々あります。
なぜなら、モノを減らしてミニマリストになろうとしているうちに、モノを減らすことが目的にすり替わってしまうからです。

そうすると、本当に必要なモノまで捨ててしまい「ミニマリストって不便やん」と、ミニマリストを誤解したまま、去っていってしまうのです。
ミニマリストとは、単純にモノが少ないだけではなく、あなたの生活を快適にするための1つの生き方です。

なので、どういった生活をするためにミニマリストになりたいのか、今一度考えてみてください。
例えば、モノを減らして掃除に手間をかけない暮らしがしたい、引っ越しを楽にしたい、といった簡単な理由でいいのです。

こういった、ミニマリストになった先の目的があると、その暮らしを実現しようというモチベーションが湧いてきます。
目的が明確であればあるほど、ミニマリストになりたいという思いが保てますので、ぜひ、この機会にミニマリストになりたいのはなぜかイメージしてみてください。



2.ミニマリストになりたいならモノを減らす

ミニマリストになりたいなら、まずは、モノを減らしていきましょう。
とはいえ、「それが出来ないから困っとるんや!」という声が聞こえてきそうなので、どんなモノから捨てればいいか、お伝えします。

2.1.明らかなゴミを捨てる

まずは、部屋に散らかっていたり、押し入れの奥に眠っていたりする、明らかなゴミや、ガラクタを捨てましょう。
ミニマリストになりたいのであれば、まずは、綺麗な部屋作りを目指してください。

なぜなら、ゴミは要らないモノの最たるものであり、そのゴミが残っているということは、要らないモノが他にもわんさかあるということだからです。
ペットボトルや缶はもちろん、冷蔵庫の中の賞味期限切れのもの、財布に入っているレシートなども捨てていきましょう。

ワンポイントアドバイスをお伝えしておくと、そもそも、簡単にゴミに出せないモノは、買ったりため込んだりしないようにするのがいいですね。
例えば、段ボールなどの資源や、鉄製のモノなどの不燃ごみは、自治体によっては捨てるのが面倒な場合があります。

そういった捨てにくいモノを持っている方は、嫌にならないうちに、今すぐ捨てておきましょう。
ゴミは持っていても、百害あって一利なしなので、早めに捨てるのが吉ですね。

2.2.同じようなモノを捨てる

捨てるべきモノの2つ目は、同じようなモノ、つまり用途が被っているモノになります。
あなたは、鍋をいくつも持っていたり、コートを何着も持っていたり、傘を何本も持っていたりしませんか?

こういった同じ用途のモノは1つでいいので、ミニマリストになりたい方は、1つに絞って残りは捨てましょう。
こういったことをいうと、「1つ壊れたらどうするの?」と思われる方がいるかと思います。

ただ、壊れたら、無くしたら、と考えていたら、スペアは無限に増えていきますし、どう備えたって不測の事態は起きるときは起きます。
もちろん、杞憂に終わることだってあるわけなので、不確定な未来に備えるよりも、今を快適に生活することにフォーカスしましょう。

もう少し深掘りして考えると、テレビなんかもその一つで、今の時代、スマホでニュースも見れれば、映画も見れて、音楽も聴けます。
同じような用途を持ったモノは、身の回りを見渡せばたくさんあるので、探してみてくださいね。

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2.3.今使っていないモノを捨てる

最後に、おそらくミニマリストになりたい方が一番つまずくところが、今使っていないモノを捨てるということです。
あなたは、昔プレゼントで貰ったモノや、思い出の品を、棚の中などに取っておいてはいませんか?

そして、それらは、今現在、ほとんど使っていなかったりするのではないでしょうか?
でも、人からもらったモノや、思い出が詰まっているモノって、なかなか捨てられませんよね。

わかります、僕もこういった品々に関しては、最後まで捨てるのをためらって残していました。
でも、あることに気付いて、そしてあることをするようになってからは、すっぱりと捨てられるようになりました。

何かというと、思い出の品それ自体に価値はなく、懐かしいと思う気持ち、その気持ちを思い出せなくなってしまうかもしれないことが不安なのだと気付いたのです。
それに気づいてからは、そういった思い出の品を写真に収めて残すようにし、いつでも見返して、気持ちを思い出せるようにしました。

友達や家族との思い出の詰まったモノを捨てるのは悲しいですが、その思い出よりもさらにいい思い出をこれから作ればいいのです。
過去より今に集中して、今を思いっきり生きるという前向きな気持ちで、思い切って捨ててみましょう。



3.ミニマリストになりたいならモノを増やさない

モノを捨ててもミニマリストになれずにリバウンドしてしまう方に、またモノを増やしてしまう方がいます。
ミニマリストなりたいのであれば、モノを捨てた後も増やさないということが大事です。

3.1.本当に必要なモノだけを買う

ミニマリストになりたい方は、モノを不必要に増やさないために、本当に必要なモノだけを買うようにしましょう。
ミニマリストになってから買わなくなったモノに、以下のようなモノがあります。

本当は必要でないモノ
・安売りの服や靴
・おしゃれな小物類
・旅先でのお土産


安売りの服や靴ですが、もし前々から狙っていて、安売りになったから買うというのであれば問題はありません。
ただ、たまたまお店の前を通りかかって、「お得だから買っとこ!」というのはNGです。

ほとんどの方は、それをお得と思って買っていますが、実際は買わなかったモノなので、普通に財布的にはマイナスになります。
しかも、衝動的に、安さ目当てで買ったものは、そのモノ自体の価値というよりも、安さに価値を見出しているので、あまり使わずに家で眠っていることが多いです。

おしゃれな小物類や、旅先でのお土産は、雰囲気に流されて買ってしまうことが多いですが、あまり実用的ではありません。
そして、これらは上で説明した思い出の残るものでもあるので、捨てにくく、使わないけど残ってしまうというものになります。

衝動的に欲しくなったモノは、裏を返せば一期一会のモノなので、買った方が良い場合もあるのは確かです。
そのトキメキは一時のものなのか、それともあなたの心の奥底からくるものなのか、良く考えて判断しましょう。

3.2.1in1outの法則にしたがう

新しくモノを買うときは、1in1outの法則にしたがうようにしましょう。
1in1outの法則とは何かというと、新しいモノを1つ買ったら、持っているモノを1つ手放すということです。

例えば、どうしても欲しい服に出会って、これは長く使うモノだと確信して買ったら、今まで着ていた服を1つ捨てます。
こうすると、理論上、モノの数は買う前と買った後で変わらないので、モノが増えることはありません。

もう少し上級者向けの考え方として、1in2outの法則というものがあります。
こちらは、1つ買ったら、2つのモノを手放すというやり方で、モノを減らしていきたい方におすすめです。

僕は1in1outの考え方で、例えば靴は1つしか持たない派なので、靴を新しく買ったら今はいている靴は捨てます。
とにかく、買うとモノが増える、という状況を変えるために、こちらの考え方を取り入れてみてください。

3.3.モノを収納しない

モノを片付けるというと、モノが表から見えないようになっていればいいんだ、という風に考える人がいます。
もちろん、その考え方も完全には否定しませんが、ミニマリストになりたい方には、お勧めできません。

なぜなら、モノを収納する方向で片付けが進むと、収納スペースを増やすことで、無限にモノを増やせるようになってしまうからです。
なので、できるだけモノは収納せず、見せる収納を心がけるようにしましょう。

見えるようにしておくと、自分の持ち物が今どれくらいなのかということも把握できますし、モノを失くしにくくなります。
モノを探す時間は、本当にもったいないので、できるだけそういった時間は減らしたいですよね。

モノを収納しない、そして収納スペースを増やさないことで、モノが増えるのを防ぎます。
モノが増えなければ、後は減らしていくだけなので、精神的にも楽になりますよ。



4.ミニマリストになりたい人がまず始めに捨てたい3つのモノ

ミニマリストになりたい人がやるべきことは分かった、でもどこから手を付けたらいいのか分からない!
という方に向けて、僕がまず一番最初に捨てた、捨てやすい3つのモノを紹介していきます。

4.1.バスタオル

ミニマリストが、まず始めに捨てるモノランキング1位といっても過言ではないのが、バスタオルになります。
バスタオルは大きいわりに、使う場面がお風呂上がりしかなく、非常に汎用性が低いので、捨ててもほとんど困りません。

バスタオルが無くても、普通の大きさのタオルで体は拭けますし、小さいので場所も取りませんよね。
捨てるモノがない……という方は、まずは、無くても困らないバスタオルから手をつけてみましょう。

4.2.ニット生地の服

ニット生地の服も、すぐに捨てましたが、全く困っていません。
ニット生地の服は確かにおしゃれでいいのですが、もこもこですごく場所を取るわりに、冬しか着ないので出番が少ないですよね。

ニットを捨てた代わりに、カーディガンを取っておくようにして、冬はカーディガンを羽織って寒さ対策しています。
カーディガンなど着脱できるものは、年中使えるので、汎用性が高く使いやすいですよ。

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4.3.紙の本

最後に、捨てるかどうかを検討してほしいのが、書籍、紙の本ですね。
本は、重いし場所も取るので、お気に入りの本を数冊残して、残りは古書店に売ってしまうのが良いでしょう。

もちろん、メルカリなどで売っても良いのですが、やりとりしたり梱包したりするのが億劫になるので、まとめて売るのがおすすめです。
本は、基本的にブックカフェでその場で読むか、電子書籍で買うようにしています。

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まとめ:ミニマリストになりたい人は何かをまず実践してみる

記事のポイントをまとめます。


1.ミニマリストになりたい目的は何か考える

2.ミニマリストになりたいならモノを減らす
2.1.明らかなゴミを捨てる
2.2.同じようなモノを捨てる
2.3.今使っていないモノを捨てる

3.ミニマリストになりたいならモノを増やさない
3.1.本当に必要なモノだけを買う
3.2.1in1outの法則にしたがう
3.3.モノを収納しない

4.まず始めに捨てたい3つのモノ
4.1.バスタオル
4.2.ニット生地の服
4.3.紙の本


こんな感じです。
ミニマリストになりたいという人は、この記事を閉じたら、とにかく、この記事でお伝えしたことを何か1つ実践してください。

なぜなら、一歩踏み出すところが一番難しく、そこを乗り越えてしまえばわりとすんなりと進んでしまうからです。
ゴミを捨てるでも、思い出の品を写真に収めるでも、小さなことからでいいので、何かやってみましょう。

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