ミニマリスト

【7万円】1人暮らしミニマリストの1ヶ月の生活費を公開!お出かけもするし外食もします。

生活費が高くて悩んでいる方

「生活費が高くて困る……。ミニマリストの人って生活費が低いって聞くけど、どれくらいで生活してるの?ミニマリストの生活費を教えて!」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.一人暮らしミニマリストの一ヶ月の生活費は7万円【内訳を公開】
2.一人暮らしミニマリストの生活費が7万円に抑えられる理由【無駄な出費を減らす】
3.一人暮らしのミニマリストは生活費7万円で快適に暮らせます【お出かけ・外食あり】


出張カフェするミニマリストの、こんろです。一ヶ月7万円の出費で、それなりに楽しく暮らしています。ということで、今回は“【7万円】1人暮らしミニマリストの1ヶ月の生活費を公開!お出かけもするし外食もします。”についてお話ししていきますね。

1.一人暮らしミニマリストの一ヶ月の生活費は7万円【内訳を公開】

さっそくですが、一人暮らしミニマリストの、一ヶ月の生活費の内訳を公開します。

1.1 ミニマリストの一ヶ月の生活費7万円の内訳

だいたいこんな感じです。
食費や娯楽費は、月によっても変動するので、大雑把ではありますが、高くても低くても大きくは変わらず、少し前後する程度です。

ちなみに外食費は、娯楽費の方に入っていて、基本的に誰かと行く場合しか外食しません。
固定費を見ていくと、家賃の低いことに驚かれるかもしれませんね(関東住み)。

家賃については、物が少ないので、小さな部屋でも十分快適に暮らせるので、この値段で済んでいます⇩

また、「通信費がないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、僕はPCをネットに繋ぐときは、スマホからテザリングを飛ばしています。
いまどき、カフェなどに入ればWi-Fiも飛んでいるので、ネット環境に困ることはありませんね。

最後に、洗濯費という項目が意外かもしれませんが、僕はコインランドリーで洗濯をしているため、このような項目を設けました。
実際、洗濯機を持つよりも、安上がりで済みますし、部屋も広くなるので、洗濯はコインランドリーがおすすめです。

1.2 まずはあなたの一ヶ月の出費を確かめましょう

上では、ミニマリストである僕の一ヶ月の出費をご紹介しました。
では、これは、あなたの生活費と比べてみていかがでしょうか?

そもそも、家計簿的なものを付けていない、という方も多いかもしれませんね。
出費を計算したことが無いという方は、一度、絶対付けた方が良いです。

僕は、家計簿を付ける前と付けた後で、大きく出費が変わりました(半分くらいに減りました)。
なぜなら、これだけ無駄なものにお金を払っていたのだと、視覚的に認識できるからです。

例えば、外食によって、食費があほみたいに高くついていた!などの発見があります。
一度その事実に気付いてしまうと、無駄な出費を改善せずにはいられなくなります。

出費を減らすためには、無駄を減らす必要があり、無駄を減らすには、まず無駄を認識する必要があるのです。
ですので、出費を減らしたいなら、まずはあなたの出費を視覚化してみましょう。

2.一人暮らしミニマリストの生活費が7万円に抑えられる理由【無駄な出費を減らす】

家計簿を付けることで、無駄な出費を視覚化し、その無駄を削ることで生活費を抑えられるといいました。
では、具体的に、どんな出費が無駄なのでしょうか?

2.1生活費におけるミニマリスト的無駄な出費一覧

では、さっそくミニマリスト的に無駄な出費の一覧を、紹介します。


無駄な出費一覧
・付き合いで行く飲み会
・必要以上の被服費
・広い部屋の家賃
・外食費


「付き合いで行く飲み会」これは、ほんまに無駄でしかないと思っています。
お金の無駄なだけでなく、時間の無駄ですし、その時間があれば収入を増やすこともできます。

こういったことを言うと、「断れないよ……」という方がいますが、そもそもあなた一人がいなくても、飲み会は回ります。
そして、飲み会に行かなかった程度で壊れる関係は、そもそも要らないので、行きたくない飲み会にはいかなくてOKです。

「被服費」に関しては、週7日着まわせるだけの服があればOKなので、それ以上買う必要はありません。
「広い部屋の家賃」ですが、広い部屋に住むと、当然、それだけ家賃も上がります。

ミニマリストになり、物を減らせば、狭いけど綺麗な部屋に住めるので、僕はそっちを取りました。
ちなみに、ミニマリストになって引っ越したら、家賃が2万円くらい減りました。

最後に外食費ですが、友人や恋人と行く場合を除いて、基本的には自炊で問題ありませんよね。
ただ、自炊ができないほど仕事に忙殺されているのであれば、まずは職場環境を見直しましょう。

2.2 大好きなものへの出費は削らない

ここまで、ミニマリストになれば生活費は7万円で生活できることと、どうやって生活費を抑えるかをお話ししてきました。
ただ、僕が心がけているのは、好きなことへの出費は極力削らないということです。

なぜなら、好きなことへの出費を抑えると、ストレスがかかって、別のところへの出費が増えてしまうからです。
これが、ミニマリストの真骨頂で、無駄なものはとことん省くが、好きなものは残すことができるのです。

ただの節約であれば、全体をバランスよく節約していきますが、ミニマリストは好きなことに特化して、それ以外のものを徹底的に減らします。
僕自身コーヒーが大好きなのですが、僕の全所有物の約半分は、コーヒー器具だったりします。

ただ、ここで大事なことは、ほどほど好きなものは削って、本当に大好きなものだけを残すということです。
そうしないと、好きなものへの出費は、無限に膨らんでしまいます。

好きな物を1つに絞ると悲しい気がしますが、実際は、その分野にどっぷりつかることになるので、幸福度が増すばかりか、専門性も増します。
僕の場合は、コーヒーが高じて、出張カフェまでするようになりましたから、普通の人にはできない特別な経験をさせてもらっていますね。

3.一人暮らしのミニマリストは生活費7万円で快適に暮らせます【お出かけ・外食あり】

生活費が7万円と聞くと、「色々我慢しなあかんのかなぁ」と思われるかもしれませんね。
ただ、僕の場合、外食もしますし、お出かけもそれなりにしています。

3.1 外食やお出かけは友人とする

外食やお出かけはある程度しますが、一人ですることはほとんどなく、友人と会うときだけしています。
なぜなら、僕は、物ではなく、経験や人と過ごす時間に、価値を見出しているからです。

つまり、外食に行くとは言っても、美味しいものを食べに行っているのではなく、友達と話しに行っているのです。
外食費や交遊費は、そのための場所代や移動費だと思って払っています。

友人に会って話していると、自分の考え方も変わってきて勉強になりますし、何より幸せな時間を過ごせます。
物は誰もが同じものを手にすることができますが、友人との関係は誰にも真似することができません。

そういった、自分にしかできない経験や体験をすることが、人生における自分が生きる意味だと思っています。
話が大きくなりましたが、要は、自分一人でお金を消費するより、誰かと過ごすために消費した方が楽しいよね、ということです。

3.2 友人と外食するとき以外は自炊

「自炊は面倒くさい」と感じる方も多いと思いますが、やってみると自炊は楽しいです。
面倒くさく感じる方は、自炊を細分化して、面倒くさい個所を潰していくといいですよ。

実際、僕もミニマリストになるまでは外食しがちでしたし、面倒くさいと感じることの方が多かったです。
では、何が面倒くさかったのかと考えてみると、1つは、洗い物などの後片付けでした。

洗い物を減らすために、鍋を1つだけにして、器も一つだけにすると、洗い物が格段に楽になりました。

また、もう1つ面倒だったのは、野菜の皮を剥いたり、切ったりすることだと気付きました。
なので、野菜は手でちぎれる葉物野菜か、元から切る必要のない野菜や、カット野菜を買うようにしました。

そうすると、食材を用意して鍋に入れて味付けするだけでよくなり、自炊するのが億劫でなくなりました。
自炊を全くしない人は、こうやって選択肢を狭めることで、かえってやることが決まってきて、自炊に前向きになれるかと思います。

自炊をするのと、外食をするのでは、食費が3倍以上変わってきます。
今まで自炊を全くしていなかったという方は、これを機に自炊を始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ:ミニマリストなら無理せず生活費を抑えられる!

記事のポイントをまとめます。


1.一人暮らしミニマリストの一ヶ月の生活費は7万円【内訳を公開】
2.一人暮らしミニマリストの生活費が7万円に抑えられる理由【無駄な出費を減らす】
3.一人暮らしのミニマリストは生活費7万円で快適に暮らせます【お出かけ・外食あり】


こんな感じです。
この記事を見て頂ければ、ミニマリストが無理して生活費を抑えているわけではないと、気付かれたかと思います。

ミニマリストの考え方は、無駄をとにかく省き、自分の生き方に合わせて生活を最適化する、ということです。
なので、無理をする、というのとはむしろ対極で、無理をしないために合理的なライフスタイルを選択しているのです。

もちろん、全ての人がこういった生活が適しているわけではないと思うので、エッセンスだけ抜き取って取り入れて頂ければと思います。
よかったら、関連記事⇩も見ていってくださいね。

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