【究極】ミニマリストのキッチンにあるのはたった3つのモノ!一人暮らしならこれで十分!

ミニマリスト

キッチンが片付かない方

「キッチンに物が多くて片付かない……。ミニマリストの人って、キッチンに何があるんやろか?ミニマリストはキッチンに何を置いているのか、教えて?」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.ミニマリストのキッチンにあるのはたった3つのモノ!
2.ミニマリスト的思考のキッチンのモノ減らし術
3.ミニマリスト的なキッチンで料理はちゃんとできるのか?


出張カフェするミニマリストの、こんろです。料理も好きでしっかり自炊する系のミニマリストです。ということで、今回は“【究極】ミニマリストのキッチンにあるのはたった3つのモノ!一人暮らしならこれで十分!”についてお話ししていきますね。

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きてる25歳。|心気症を患い、通勤中に倒れて「好きなことをする」と決めました。|全国各地でカフェ開催 / コーヒー販売 / コーヒーコラム執筆|周りの人を助けるための会社を作ります。

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1.ミニマリストのキッチンにあるのはたった3つのモノ!

結論からいうと、ミニマリストである僕のキッチンにあるのは、たった3つのモノになります。

1.1 ミニマリストだけど便利家電持ってます

ミニマリスト、という言葉を聞くと、洗濯などは桃太郎のおばあさんのごとく、たらいでゴシゴシ洗っている……なんていうイメージを持つ人がいます。
そういったミニマリストの方も確かにいらっしゃいますが、それは極端な例で、面白いのでミニマリストの代表かのようにメディアで取り上げられているだけです。

僕は、そういったタイプのミニマリストではなく、自分のライフスタイルに必要なものは、しっかり残しています。
キッチンで残しているものの一つが、そんな便利家電(料理器具?)の、炊飯器になります。

炊飯器は、お米を炊くものとして認知されていますが(もちろんお米も炊きますが)、実は非常に汎用性の高い道具なのです。
例えば、豚汁なども炊飯器のボタン一つで作れますし、プリンなどのスイーツまで作れたりします。

詳しくは、炊飯ジャーでスイッチひとつの魔法のレシピほかほかの感動100レシピ (実用No.1シリーズ)に書かれていますが、僕もこの本のレシピで色々作っています。
炊飯器は、それだけで料理ができてしまう、まさに魔法の調理家電なので、ミニマリストとはいえ、残さざるを得ませんね。

1.2 調理器具はダッチオーブンと大きめの木のスプーン

ミニマリストがキッチンで残しているモノの残り2つは、ダッチオーブンと大きめの木のスプーンになります。
ダッチオーブンというと、聞き馴染みがないかもしれませんが、ちょっとおしゃれなアウトドアで使われる黒い鍋です。

そして、大きめの木のスプーンとは、何の変哲もない、ニトリで買った大きめの木製スプーンです。
基本的には、このダッチオーブンに食材をぶち込んで、味付けをし、木のスプーンでかき混ぜたり、炒めたりします。

出来上がったらこの鍋のまま、鍋敷きの上に置いて、調理に使ったスプーンで食べれば、他の食器は一切必要ありません。
また、場合によってはスプーンより箸の方が良い場合もありますが、箸はスーパーでもコンビニでも、今どき割り箸が置いてあるのでそれを使っています。

ご飯も、ダッチオーブンに、さっきの大きなスプーンで盛り付ければ良いですし、しゃもじは必要ありませんね。
一人暮らしで簡易的な料理しかしない方は、この程度の道具があれば、問題なく自炊できますよ。

2.ミニマリスト的思考のキッチンのモノ減らし術

では、実際、キッチンのモノを3つまで減らしたミニマリストの僕が、キッチンのモノ減らし術をお伝えします。
「私には無理……」と思わず、エッセンスだけを抜き取って、できることからやってみてくださいね!

2.1 汎用性の高いモノだけを揃える

ミニマリストのキッチンにモノが少ないのは分かったし、それで生活できるのも分かった。でも、私にはそんなの無理!!
という方には、無理に3つのモノに絞れとは言いません。

ただ、少し、頭の片隅に置いておいて欲しいのは、汎用性の高いモノを揃えるということです。
例えば、ゆで卵を輪切りにするためだけの道具とか、フルーツナイフなんかは、ゆで卵やフルーツ専用のモノで、汎用性が非常に低いです。

実際、どちらを切るにしても、包丁があれば十分です(僕は包丁すら要らないと思っています)。
その考え方を持っておくと、2つあったモノが1つで済むようになって、ゆくゆくは3つのモノになる……かもしれません。

とにかく、しゃもじを捨てろとか、フライパンを捨てて鍋だけにしろとか、そんなことは最初から言いません。
何か、汎用性が低く、他のモノでも対応できる道具がないか、あなたのキッチンで探してみてください。

2.2 一人でご飯を食べるのだから見栄は必要ない

学生や、若い働きたての方に限って、やたらとおしゃれなお皿やグラスを揃えている方が多いです。
でも、よくよく考えて欲しいのですが、一人暮らしで、誰も見ていないのに、料理の見た目にお金とスペースを使う必要はありますか?

もちろん、それが生きがいで、楽しくてやっているのであれば、否定するつもりはありません。
ただ、「よく考えていなかったけど、皆がやっているからやっていた!」という方は、少し見直してみるのが良いと思います。

もちろん、食器を1つに絞るとか、食器と鍋を兼用にするとか、そこまで極端なことをする必要はありません。
例えば、茶碗を1つにするとか、箸を1膳だけ残すとか、そういったことをするだけでも、キッチンはだいぶすっきりしますよ。

キッチンがすっきりすると片付けや掃除が楽になりますし、空間にも余白が出来て、気持ちが良いです。
茶碗1つして割れてしまっても、今どき100円ショップですぐに買えますから、その都度買えば問題ないですよ。

3.ミニマリスト的なキッチンで料理はちゃんとできるのか?

では、これだけモノを減らしたミニマリスト的なキッチンでも、ちゃんと料理ができるのでしょうか?
結論からいうと、僕が毎日のように自炊をしているので、余裕で料理はできます。

3.1 工夫次第で何とでもなる

僕は、上で説明したように、キッチンには3つのモノしかなく、包丁すらありません。
包丁は持っていてもいいとは思うのですが、引っ越しのときに処分が面倒なのと、手入れが面倒なので、手放しました。

ただ、料理に必須と思われる包丁がなくても、実際、工夫次第でちゃんと料理は作れます。
まず、包丁を捨ててから、葉物野菜を中心に買うようになりました。

例えば、レタスやキャベツ、小松菜などですが、これらの野菜は、包丁がなくても手でちぎることができます。
また、玉ねぎやじゃがいもなどが食べたいときは、スーパーに小さめサイズのモノがあるので、それをごろっと丸ごと使っています。

最近では、カットされた野菜が売られていたりすることも多いので、基本的に包丁がなくても食べたい野菜は食べられますね。
包丁すらなくても大丈夫なので、他のほとんどの器具がなくても料理はできるでしょう。

3.2 丼ものはごはんを上に乗せる

僕は、丼ものが好きで、親子丼などをよく作ったりしますが、具の上に炊いた米を乗っけます。
丼ものというと、ご飯の上に具材が乗っているのを真っ先に想像しますが、別にどっちが上でも変わらないよね、というお話です。

皿と鍋を兼用している関係で、ご飯の上に具材を乗っけるのが難しく、じゃあどうしようかと思ったのが始まりです。
もちろん、お店などで出す場合は、お客さんに不審がられてしまうのでできませんが、自分しか見ていないので問題ありません。

これもまさに、見栄的な問題で、胃の中に入ってしまえば同じなのに(誰も見ていないのに)、見栄えを気にしてしまいます。
というよりも、丼ものはご飯の上に具が乗っているのが当たり前、と無意識に思っているので、どうしてもご飯を下にして具を上にしたくなってしまうのです。

見栄と常識を捨てるだけで、キッチンのかなりのモノは減りますし、それで何ら問題なく料理できます。
あなたのキッチンにあるモノは、常識と見栄を守るためのものか、本当に便利だから使っているのか、一度見直してみると良いでしょう。

まとめ:ミニマリスト思考ですっきりしたキッチンに!

記事のポイントをまとめます。


1.ミニマリストのキッチンにあるのはたった3つのモノ!
2.ミニマリスト的思考のキッチンのモノ減らし術
3.ミニマリスト的なキッチンで料理はちゃんとできるのか?


こんな感じです。
ここで紹介したのはあくまでも一例で、どこまでモノを減らすかはあなた次第です。

ただ、ここでお伝えした、ミニマリスト的な思考は、捨てるかどうか迷った際の参考になります。
取り入れられるところは取り入れて、あなたのキッチンに活かしてみてくださいね!

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