ミニマリスト

【紹介】20代男性ミニマリストの一人暮らし!間取りや持ち物、家事について!

一人暮らしをしている方

「ミニマリストの生活に興味がある。一人暮らしのミニマリストって、一体どんな生活をしているんだろう?一人暮らしミニマリストのお部屋の間取りや持ち物、家事について教えて!」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.一人暮らしミニマリストのお部屋
1.1.駅近で家賃3万
1.2.7.5畳の1R
1.3.鉄筋のデザイナーズマンション

2.一人暮らしミニマリストの持ち物
2.1.持ち物は衣装ケース4つ分
2.2.生活必需品は持ち物の半分
2.3.家具家電なしの快適生活

3.一人暮らしミニマリストの家事
3.1.調理器具一つで自炊
3.2.掃除機なしで簡単お掃除
3.3.洗濯はコインランドリーで


出張カフェするミニマリストの、こんろです。物を減らすことで、出費を月7万円に抑えることに成功し、わりと快適に暮らしています。ということで、今回は“【紹介】20代男性ミニマリストの一人暮らし!間取りや持ち物、家事について!”についてお話ししていきますね。

1.一人暮らしミニマリストのお部屋

ミニマリストの僕は、駅近徒歩10分圏内の、7.5畳1Rマンションに、月3万円で住んでいます。

1.1.駅近で家賃3万

「駅から徒歩圏内って家賃高いんやないの?」と、一般の人なら思いますよね。
確かに、駅近で立地の良い部屋は基本的に高いですし、僕の家の周りにも、家賃の高いアパートやマンションはたくさんあります。

しかも、僕が住んでいるところは、千葉県なので、東京からのアクセスも良く、普通に家賃の高い物件は多いです。
ただ、ミニマリストで一人暮らしをしていると、家賃の問題からはほぼほぼ解放されてしまいます!

なぜなら、単純に物が少ないので、狭い部屋に住んでも、快適に過ごせるからですね。
普通、引っ越しで荷物を運ぶときは、トラックなどに来てもらって引っ越しするわけですが、僕は宅配便で引っ越しをするほど、持ち物が少なくなっています。

どれくらいの、そして、どんな荷物があるかは後で説明しますが、持ち物が少ないというのは、ミニマリストの真骨頂です。
これによって、駅近でアクセスの良い物件に、かなりリーズナブルな家賃で住むことを、可能にしています。

1.2.7.5畳の1R

続いて、部屋の広さですが、一人暮らしミニマリストである僕の部屋は、7.5畳の1Rになっています。
もちろん、バストイレは一緒のユニットバスで、キッチンのコンロも一口と、決して広いとはいえません。

普通に一人暮らしをしている方でも、一般的なのは6~8畳の1Kか、それより大きな部屋ではないでしょうか?
ただ、僕はこの部屋に住んでいて不便を感じたことは全くといっていいほど、ありません。

物が少ないので、その分広々使えますし、これも後で説明しますが、掃除が大変楽です。
基本的には、床に何も落ちていないので、足の踏み場もない、という状況には全くならず、むしろ足の踏み場しかありません。

7.5畳の1Rは、一般的には広いといえる部類の部屋ではもちろんないです。
ただ、一人暮らしのミニマリストにとっては、非常に丁度良く、暮らしやすい広さであるといえるでしょう。

1.3.鉄筋のデザイナーズマンション

最後に、これは一人暮らしもミニマリストもほぼほぼ関係のない話ですが、僕の部屋は鉄筋のデザイナーズマンションです。
僕は、ミニマリストになる前は、木造のボロい部屋(しかし広い)に住んでいました。

一人暮らしで、関東近郊で住むとなると、家賃の問題が付きまとうので、どうしてもどこかは妥協しなければいけません。
そこで、以前はある程度の広さがあって、ある程度の綺麗さで、ある程度の家賃という部屋を探すしかありませんでした。

ところが、ミニマリストになると、部屋の広さを完全に捨てて、部屋を探すことができるようになります。
狭くてもいいから、綺麗で、立地がいいところとなると、意外と安い物件が見つかったりします。

正直、部屋のことだけを考えても、ミニマリストになって良かったなぁと思うことが多いです。
それに加えて、持ち物が減って身軽になり、家事も楽になるんですから、ミニマリストはやめられません。

2.一人暮らしミニマリストの持ち物

一人暮らしミニマリストの持ち物は、衣装ケース4つ分に収まります。
そして、本当に生活に必要な持ち物は、その内の衣装ケース2つ分です。

2.1.持ち物は衣装ケース4つ分

一人暮らしミニマリストの僕の持ち物は、衣装ケース4つ分に収まります。
実際、引っ越しの際は、衣装ケースに荷物を詰め込み、宅配便で新居に運んでもらいました。

さて、あなたの持ち物は、衣装ケースや段ボール箱、いくつ分になるでしょうか?
また、衣装ケースや段ボールに収まらないものは、どれだけあるでしょうか?

僕の場合、衣装ケース4つ分に収まるとは言ったものの、たった一つだけ衣装ケースに入らないサイズのものがあります。
それは、寝るための、マットレスです。

とはいえ、そのマットレスも、ニトリで買った6つ折りのマットレスなので、非常にコンパクトです。
なので、厳密にいうと、僕の持ち物は、衣装ケース4つ分と、マットレス1本になりますね。

2.2.生活必需品は持ち物の半分

一人暮らしミニマリストである僕の持ち物は、衣装ケース4つ分なのですが、その内生活必需品は、半分の衣装ケース2つ分です。
「え?それで生活できるの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です、元気に生きています。

よくよく考えて欲しいのですが、実際、あなたの家にある物の中で、普段の生活で触れる物ってどれだけあるでしょうか?
そうなんです、たぶんそんなに多くの物って、生活するのに必要やないんですよね。

具体的には、住む場所と、着る服と、食べる物があれば、それで生きていけます。
実際僕が生活必需品として持っているのは、1週間分の7セットの服、タオル、鍋、パソコン、スマホ、筆記用具くらいなものです。

大量の服も、バスタオルも、複数の調理器具も、あれは便利ですが、無くても普通に生活できますよね。
着まわせる服や、何にでも使える鍋など汎用性の高い物を1つ持つことで、持ち物はぐっと減ってきます。

2.3.家具家電なしの快適生活

僕の持ち物が、極端に少ない理由の1つとして、家具家電を全く持っていない、ということが挙げられます。
あなたの家には、家具や家電はどれくらいありますか?そして、それが全てなくなったとしたら、どれだけのスペースが空くでしょうか?

そう考えると、7.5畳の1Rでも、十分広々と快適に過ごせることが想像できるかと思います。
僕の部屋で唯一家具といっていいのは、Colemanの机くらいなものですが、この机も折り畳み出来るので、場所をとりません。

こういう話をすると、「家具や家電無しで生活できないよ」と言われますが、そんなことはありませんし、むしろ生活しやすいです。
例えば、冷蔵庫がないと食品が保存できないといいますが、一人暮らしであればスーパーやコンビニで毎日買ってその日に消費した方が経済的です。

僕も、以前冷蔵庫があったころによくやったものですが、冷蔵庫の奥から賞味期限切れの牛乳などが出てくることがありました。
食材を無駄にすることと、電気代のことを考えると、冷蔵庫はない方がむしろ快適に過ごせますね。

3.一人暮らしミニマリストの家事

ミニマリスト的には、無駄なものがあるのと同じくらい、無駄な手間をかけるのも避けたいところです。
なので、家事も最小限にとどめる工夫を、随所に取り入れています。

3.1.調理器具一つで自炊

僕は、料理をするのは好きなのですが、洗い物が大の苦手というか、はっきりいって嫌いです。(笑)
なので、洗い物を減らすために、調理器具は、おしゃれな鍋のような器具である、ダッチオーブン一つだけです。

これ1つで炒め物も、煮物も、汁物も自由自在で、かつ、おしゃれなデザインなので、そのまま皿としても使っています。
洋食屋さんで、煮込みハンバーグがストウブ鍋というおしゃれな鍋で調理されて、そのまま出てくるようなイメージです。

僕の場合、基本的に主食はお米ですが、炊飯器でご飯を炊いたら、そのままダッチオーブンの料理に添えます。
なので、自然とワンプレート料理や、丼ものを作ることが基本的に多くなりますね。

僕の肌感覚ですが、自炊もしないのに、やたらと調理器具をたくさん持っている人が多いような気がします。
そういう人には、特に、調理器具を一つにしてしまって、キッチンをすっきりさせるのをおすすめします。

3.2.掃除機なしで簡単お掃除

先ほど、家電は一切持っていないといったように、僕は掃除機も持っていません。
ただし、そもそも掃除機での掃除が必要になる個所が全くないので、掃除機が必要ないのです。

例えば、掃除機での掃除が必要になるのは、カーペットや絨毯ですが、とくに生活に必要がないので持っていません。
そうすると何がいいかというと、部屋の全てのスペースが、水拭きとからぶきで掃除可能になるということです。

また、一見マイナスポイントに見えるユニットバスも、掃除をするときには非常に楽です。
風呂桶の中も、トイレの床も全てシャワーで流せるので、一気にお掃除を済ませることができます。

掃除機などの道具を使って掃除するのは一見楽そうですが、場所を取るのと、電気を使うのと、手入れが必要なので、トータルで見るとコストがかかります。
その点雑巾は場所も取りませんし、駄目になったら簡単に買い換えられるので、結果的に楽なのです。

3.3.洗濯はコインランドリーで

僕は、当然ながら洗濯機も持っていないので、洗濯はコインランドリーで済ませています。
「コインランドリーまで行って洗濯するのって面倒くさい……」と思われるかもしれませんね。

ただ、コインランドリーで選択するのが面倒くさくなるのは、家族がいる場合だけだと思っています。
なぜなら、一人暮らしの場合、毎日毎日洗濯をしなければいけないほど、洗濯物が溜まらないからです。

僕の場合、1週間でちょうど着まわせるだけの7セットの服があって、それを1週間に一度コインランドリーへ行って洗濯します。
1週間に一度コインランドリーへ行くくらいなら、手間もかかりませんし、コストも高くて500円くらいで済みます。

その上、コインランドリーには乾燥機があるので、洗濯物を干す手間も省くことができ、何かと良いこと尽くめなのです。
洗濯機を所有するために広い部屋に住むコストと、引っ越しに伴う送料、それから日々の電気代を考えると、週一コインランドリーで洗濯するのはありかなと思います。

まとめ:一人暮らし×ミニマリストは手間とコストを省ける最強の暮らし方!

記事のポイントをまとめます。


1.一人暮らしミニマリストのお部屋
1.1.駅近で家賃3万
1.2.7.5畳の1R
1.3.鉄筋のデザイナーズマンション

2.一人暮らしミニマリストの持ち物
2.1.持ち物は衣装ケース4つ分
2.2.生活必需品は持ち物の半分
2.3.家具家電なしの快適生活

3.一人暮らしミニマリストの家事
3.1.調理器具一つで自炊
3.2.掃除機なしで簡単お掃除
3.3.洗濯はコインランドリーで


こんな感じです。
今回は、一人暮らしのミニマリストである、僕の生活を紹介してきました。

こんな感じで、わりと快適に問題なく暮らせますし、むしろ良いことの方が多いです。
一人暮らしのミニマリスト生活が気になった方は、関連記事もありますので、そちらもご覧ください!

では。

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