好きなことで生きる

「会社を辞めたい」1年で脱出し好きなことで生きる方法!【再現性高め】

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今野直倫

 

お店のないコーヒー屋 / コーヒーライター
自家焙煎のコーヒーをWebショップで販売。全国でカフェ・イベントを開催。
雑貨屋にコーヒーを卸したり、コーヒーコラムを執筆したりもしています。
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こんにちは、放浪のバリスタ兼WEBライターの今野直倫です。

今回は、1年で会社から脱出する方法というお話しをしていきたいと思います。

今現在、会社で働いていて「辛いなぁ」「会社辞めたいなぁ」っていう風に、「個人で生きていきたいなぁ」っていう風に思っている人いると思うんですけど、

そんな方に向けて、僕が一年で会社を脱出して、現在月30数万円を稼いで生きている、好きなことで生きている僕がお話ししていきたいと思います。

今野直倫の手作りコーヒー

1年で好きなことで生きるを達成した現在

現在の僕の状況からお話ししていきたいと思うんですが、僕は今「放浪のバリスタ」と「WEBライター」っていうのをやっていて、

放浪のバリスタっていうのは、店舗を持たずに色んなところを周ってコーヒーを淹れて振る舞うってことをやっている人です。

WEBライターっていうのは、WEBの記事を書いてお金をもらうっていう仕事です。

この二つの仕事で、先月やっと30万円を突破したところなんですが、30数万円を稼ぐことができました。

「好きなこと」×「即金性のあるモノ」

では、どうやって会社を脱出してフリーランス、個人で生きていくのかっていうお話しなんですが、

結論からいうと、「好きなこと」×「即金性のあるモノ」これを組み合わせて、仕事をしていくと良いよっていうお話しです。

ここでは、一年でっていうお話しをしているので、もう少し長いスパンで見ていけば他の選択肢はあるのかもしれないですけど、一年でっていう短期間で会社を辞めてフリーで生きていくっていうことについてお話ししていきます。

「好きなこと」と「即金性のあること」を組み合わせると良いのはなぜかというと、即金性のあるものっていうのは、すぐにお金に代わるものっていうことですよね。

これが、短期間で独立するには良いっていうのは分かると思います。

ここに好きなものを組み合わせるのは何でかっていうと、好きなことじゃないと続かないからなんですよね。

一年で、短期間で、短期間といっても一年は長いじゃないですか、一年続けるのにはやぱり好きなものじゃないと続かないんですよね。

例えば、即金性のあるモノというと、単純にモノを売るっていうことですよね。

モノを売ればその場でお金は入るわけですよね。

ただ、その商材自体が自分の好きなものでなければ、たとえ需要があって売れるとしても続かないんですよね。

ということで、好きなことと即金性のあるものを組み合わせたら良いっていうお話しなんですよね。

今野直倫の手作りコーヒー

「好きなことを好きなようにやる」は難しい

トレンドとして、「好きなことで生きていこう」みたいなものが流行っているというか、時代の流れですよね。

ただ、この好きなことを好きなようにやるっていうのは、ちょっと難しいと思うんですよね。

これは何でかというと、僕の経験なんですが、好きなことを好きなようにやろうと思って、最初はコーヒーとYouTube、ブログをやっていたんですよ。

好きなことでブログで好きなように書いて生きていこうと思って始めたんですが、3ヶ月くらい経ったときに月に3,000円しか稼げなかったんですよ。

3,000円じゃ生きていけないですよね。

なので、これは難しいと思ったわけです。

何でかというと、ブログというのは資産として積みあがっていくものなわけですよね。

積みあがっていったものが、最終的にお金になるという感じですよね。

なので、短期間で結果を出すのは、ブログでは難しいんですね。

このYouTubeも同じです。勢いがある人なら3ヶ月とかで、登録者1万人みたいな人もいますが、たいていの人は難しいですよね。

僕も難しいなと思いながらやっていて、やっぱりYouTubeもブログと同じで積みあがっていってお金になるというものなんですよ。

じゃあ、それを続けて2年かかるか3年かかるか分からないというところに踏み込むと、一年でっていう期間を設けているので、すぐに独立したい、貯金もあるわけじゃない、すぐにお金に変えたい、会社をやめて生活できるようになりたいってなると、「好きなこと」×「即金性のあるもの」っていうのが良いとお話しですね。

「即金性のあるもの」は継続性がない

「好きなもの」を「即金性のあるもの」と組み合わせるっていうのは、どういうことなのかというと、「好きなもの」をテーマにして、「即金性のあるモノ」をやるってことですね。

そうすると、「即金性のあるモノ」なんですが、悪くいってしまえば継続性がないんですよね。

例えば、ブログとかYouTubeだと一回記事や動画を挙げてしまえば、半永久的にお金が入ってくるっていうことになるんですけど、

即金性のあるモノっていうのは、例えば僕がやっているWEBライターのように、一回書いたらそれに対してお金をもらえるわけです。一記事一万円とかですね。

ということは、書き続けなければいけないわけですよね。

なので、即金性のあるものっていうのは、働き続けなければいけないというものですね。

これを組み合わせるのに、繰り返しになりますが、好きなものじゃないと続かないよねっていう話です。

「即金性のあること」を続けるには?

じゃあ、具体的にどういうことかっていうと、僕の場合はWEBライターという即金性のある仕事をやっていて、記事を書いたらお金をもらえるってことですね。

では、好きなことっていうのは、最初はコーヒー、バリスタの仕事ですよね。それをやっていたんですが、そこから始まって、今では読書やYouTubeを観ることも好きなことに入っていますね。

それをアウトプットする場というのが、WEBライターということです。

放浪のバリスタとしてコーヒーを売ってお金をもらったりはしているわけですが、その経験を元にWEBライターで仕事をもらったりしているんですね。

例えば、有名なところでいうとmacaroniさんっていうサイトご存知ですかね?

macaroniさんは、料理の作り方とか、生活スタイルとかを発信しているサイトさんなんですが、そういうところからお仕事を頂いたりしています。

僕はバリスタとして活動しているので、コーヒーのプロなわけですよね、ある意味。

なので、そういう人にコーヒー記事を書いてくださいというお話しが来るわけですね。

そういうふうにWEBライターの方でも、放浪のバリスタの知識というのを活かしてやっているわけです。

僕の場合だったら、放浪のバリスタの経験を元にWEBライターの方でお金を得るっていうのが、基本なわけですね。

「放浪のバリスタ」ではほとんど稼いでいない

これはちょっとおまけ的な話なんですが、僕の場合放浪のバリスタの方では、ほとんどお金を稼いでいなくて、

これってどういうことかっていうと、僕は全国各地を転々としているんですよ。

例えば、尼崎、金沢、富山、東京、今千葉に住んでいるんですが、東京で活動したりしているんですね。

そうすると、移動費と経費でほとんどプラマイゼロになっちゃうんですよ。

なので、ここではほとんど稼いでいないんですけど、経験を蓄えることによってWEBライターの仕事をもらえる、でWEBライターの方でマネタイズしているわけですね。

今、他に本読んでるとか、YouTube観てるとかも好きなことに入るって話をしたんですが、

最近では書籍のレビュー記事とかを書いてます。

なので、本を読むことが好きで、本を読んだものをアウトプットする場としてWEBライターっていうのがあるわけですね。

YouTubeを観るっていうのはどういうことかというと、YouTubeの台本を最近執筆させて頂いていて、僕のではなく他社様のものですね。

YouTube動画を観て情報を収集しつつ「面白いな」「ためになるな」っていうのを、台本としてアウトプットするっていうのをやっているわけですね。

これって好きが仕事になっているわけじゃないですか。これって良いですよね。

WEBライターとバリスタ、本を読む、YouTubeを見るとか、そういう両軸で働いています。

「即金性のあるもの」と「好きなもの」の具体例

これは、何もWEBライターとバリスタだけにいえることではなく、即金性のあるものと好きなことなら何でもいいわけです。

例えば、即金性のあるものでいうと、転売とか結構メジャーですよね。

転売をやる、転売の商材を何にするかっていうと好きなものにすれば良いわけですね。

僕の友達で、スノーボードだったか、スキー板だったかを転売している人がいて、その人っていうのはウィンタースポーツが好きで、好きなのでウィンタースポーツに詳しいわけじゃないですか。

僕は、ウィンタースポーツあまり分からないんですが、スノーボードに詳しいと値段が分かるわけですよね。

値段が分かるので、これをこれくらいで仕入れたら、これくらいで売れて差分が利益になるっていうのが分かるわけです。

そういう知識を元に転売をするとかですね。

というのを組み合わせていくと、好きなもので即金性のあるモノを組み合わせていくと、お金を早く得られるし続けられるので、継続性があるってことですね。

「働き続けなければいけない」?まずは脱することから

ただ、こういう話をするとですね、それって結局働き続けなきゃいけないじゃんっていう話になると思うんですけど、

まずはですね、今現状会社で働いていて、嫌なこととまでは言わないかもしれませんが、そんなに好きじゃないことで8時間くらい拘束されて仕事してるという現状から比べたら好きなことで、同様に8時間くらい働くんですかね。

僕の場合だと一日8時間くらい働いていますが、この状況ってかなり改善されてるじゃないですか。

というところでまず一点ですね。

そう言う反論に対する1つのポイントですね。

好きなことで同じ時間だけ働いて、同じだけお金が得られたらいいんじゃないのっていうお話しです。

もう1つが、即金性のあることで好きなものをすぐお金に変えるっていうことを話してきたんですが、即金性のあることができるようになってきたら、継続性のあるものにどんどんシフトしていくっていうことですね。

僕の場合だと、こういう風にブログをやっていたり、YouTubeをやっていたりしているわけですね。

あとは、今はフリーランスという働き方をしているんですが、最終的には会社を起こしたりとか、お店を持ったりとかすると、継続的な収入になりますよね。

というのを徐々にシフトしていくってことですね。

今僕がやっているのは、YouTubeとブログ、豆の販売とかもやっていて、豆の販売もお客さんがついてくれれば、お客さんが繰り返し買ってくれて継続的な収入みたいな形になるわけですよね。

こういう風に徐々にシフトさせていくっていうのが必要かなと思います。

僕もまだこの段階なので、できるようになったら詳しくYouTubeでお話ししようと思います。

苦しんでいる人にとって1つの解決策になれば

まずは、この動画でお伝えしたかったのは、今現状苦しんでいる人がいかに早く会社を辞められるかってことですね。

会社を辞めていかに楽しく暮らしていくかっていうのを話してきました。

この話をしたのはですね、一年半前くらいになるんですが、僕が通勤中に倒れてしまたんですね。

通勤中に意識を失ってしまって、通勤を続けるのは無理だなという風に思ったんですね。

じゃあ、どうしたら良いかっていうと会社に通うっていうのはやめなきゃいけない、と。

会社に通っていたら通勤時間も限られているし、みんな一緒の時間に通勤するし、今コロナとかで問題になっていると思うんですが、一緒の時間に通勤すると電車が満員でパンパンになるじゃないですか。

そうなるとしんどいですよね。

帰りもみんな同じ時間に帰るからしんどいんですよ。

じゃあ、これを脱するためにどうしたら良いかっていうのを考えて、今ここ一年半くらい活動して食えるようになったという感じですね。

なので、みなさんにも苦しんでいるという人いると思うんですよ。

なので、そういう人に対して、1つのソリューションというか、解決策というのを提示できたら良いかなと思ってこういう話をしてみました。

もし、あなたが会社で苦しんでいたら、好きなことで、なるべく好きなことで生きていけるように、僕は伝えていきたいと思いますので、また動画見て頂けたら嬉しいです。

チャンネル登録と高評価お願いします。

では、ありがとうございました。

コーヒーやWebライティング、生き方など、お気軽にご相談ください!

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