コーヒー知識

ドリップケトル不要!!ハンドドリップは急須で十分!

6畳1Kのウチカフェからこんにちは!

1日2回はハンドドリップをしているKOnnROです♪

皆さんはハンドドリップする際に、何で湯を注いでいますか?

湯を沸かしたヤカンや、電気ケトルでそのまま注がれている方もいるかと思います。

また、「細口のドリップケトルでなきゃ!」と購入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に、今回は、お茶を淹れる際に使う「アレ」が役に立つ!ということをご紹介したいと思います!!

もしかすると、細口のケトルを購入する必要はないかもしれませんよ!?

1. ドリップケトルは急須で代用できる!

はい、もう分かりましたね。

お茶を淹れる「アレ」とは、「急須」のことです。

実は、あの和の雰囲気溢れる急須が、珈琲を淹れる際にも役に立つんです!

あまりイメージが湧かないかもしれませんね。笑

でも、急須は意外と細い湯が注げるんですよ。

実際に注いだ画像がこちらです。

ね、しっかり中心を狙って注げてるでしょ??

急須は意外と湯のコントロールがしやすいです。

ただ何も考えずに普通に注ぐと、不味い珈琲が入ってしまう可能性もあります。

では、そうならないためのポイントをいくつか紹介します!

これらを押さえて、美味しい珈琲を淹れてください♪

2. 急須で珈琲を淹れる際のポイント!

急須は、もちろんですが、ドリップケトルほど優しく注ぐことはできません。

なので、普通に淹れると、粉が暴れて雑味の原因になります。

ということで、ポイントいきましょう!

その1。

「粉は中粗挽き程度に挽く」。

先程、雑味が出やすくなるというお話をしました。

粉が細挽きだと、お湯の触れる表面積が増えて、苦味、そしてエグみ・渋みが出やすくなってしまいます。

そういった嫌な味を出にくくするために、粉は粗めに挽きましょう。

その2。

「珈琲粉は多めに用意する」。

粉が少ないということは抽出できる旨味が少ないということです。

旨味が出切ってしまうと、やはり雑味が出てきてしまいます。

雑味は、珈琲を不味くする主な原因となるものです。

極力そういった成分は出さないようにしていきたいものです。

その3。

「お湯は思い切って注ぐ」。

ここが意外と肝心なところです。

お湯を慎重に注ごうと、ちょろちょろとお湯を出してしまいたくなると思います。

ですが、あまりにも慎重にお湯を出し過ぎると、急須の注ぎ口を伝って、狙った所に注げないということになります。

あまりビクビクせずに思い切ってお湯を出すと、意外と細く、狙った所にお湯を落とせます。

気持ちを強く持っていきましょう!笑

3. まとめ

いかがでしょうか?

お茶を淹れるための急須は、意外と珈琲を淹れる際にも役立つんですね。

今まで食器棚に眠っていたあなたの急須が日の目を見るかもしれませんよ^ ^

工夫して使ってあげれば、予想以上よ働きをしてくれますからね!

では、今回はこの辺で。

じゃあ、またね👋

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP