【注目】ミニマリストのクローゼットを紹介。え、これだけしか入ってないの!?

クローゼットの片付けに困っている方

「クローゼットの片づけに困っている。服がたくさんあって、クローゼットがぐちゃぐちゃで使いにくい……。ミニマリストのクローゼットを参考にさせて?」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.ミニマリストのクローゼットに入っているのはたった3着!
2.ミニマリストのクローゼットの中身が少ないのはなぜ?【理由】
3.ミニマリスト流クローゼットの使い方【片づけ術】


[なんの人か]こんろです。[権威づけ]。ということで、今回は[タイトル]についてお話ししていきますね。

1.ミニマリストのクローゼットに入っているのはたった3着!

では、さっそくミニマリストのクローゼットの中身を、紹介していきます!

1.1 ミニマリストのクローゼットの中身

こちらの画像の通りです。
一番左が冬用のコート、真ん中のスーツカバーに入っているのがスーツ、一番右のスーツカバーが喪服になっています。

紹介終わりです。(笑)
とはいえ、これでは、あまりにも簡単すぎるので、この3つを捨てない理由をお話しします。

結論からいうと、この3着をクローゼットに残しているのは、人生において絶対に着る場面があるものだからです。
つまり、好きとか嫌いではなく、単純に必要になるので、捨てずに置いてあります。

ただ、喪服に関しては使用頻度がかなり限られてくるので、レンタルでもいいかなと、思案しているところです。
使う必要のない方が絶対に良いものなので、そのときのためだけに控えておくのも、良い気はしませんしね。



2.ミニマリストのクローゼットの中身が少ないのはなぜ?【理由】

「この3着で生活できるわけないやん……」と思われた方、その感覚は正しいです。
さすがのミニマリストの僕でも、コートとスーツと喪服の3着では、生活できません。

2.1 クローゼットは極力使わない

上では、ミニマリストのクローゼットの中身について紹介しましたが、ここではなぜここまで少ないのかを説明します。
結論からいうと、3着しか服がないのではなく、他にも服はあるけれども、クローゼットを極力使わないようにしている、というのが理由です。

服は毎日着るものなので、クローゼットに服を入れていると、1日に1回は必ず開閉しなければならなくなるので、非常に手間になります。
ところで、ミニマリストには、片付けの延長ですっきりとしたお部屋を目指している方と、とにかく機能性に特化した使いやすいお部屋を目指している方の、2パターンに分かれると思っています。

僕は完全に後者で、綺麗に片づいた部屋、というよりも、自分の生活にフィットした部屋作りを目指しています。
なので、毎日着るような服は、クローゼットに仕舞うのではなく、綺麗に畳んで、部屋の隅に並べて置いています。

そうすることで、いちいち出したりしまったりすることなく、洗濯し終わったら畳んで置く、朝起きたら取って着る、これだけの工数に減らすことができます。
毎日使う服なら、クローゼットにしまうよりも、外に出しておいた方が手間がかからなくて楽ですよ。

2.2 服は1週間分の7セットしか持たない

「クローゼットを使わずに服を外に出しておいたら、部屋が散らかったりしないの?」
と思われるかもしれませんが、僕は服に関して最低限の、1週間分7セットしか持っていないので、散らかることはありません。

1週間分の服しかないと、クローゼットにしまったところで、すぐに取り出すことになるので、割に合いません。
実際、クローゼットにしまうには、ハンガーにかける必要もありますし、また着るときにハンガーを取って……など、面倒なことが増えます。

また、ハンガーを増やすというのも、ミニマリストとしてはあまり好ましい状況とはいえず、できるならあまり物は増やしたくないところです。
物を減らしたいから工夫をするのに、その工夫のために物が増えるのでは、本末転倒だといえます。

とにかく、服を7セットに絞ると、最低限の服の量で着まわせますし、毎日同じ服といったありきたりな格好にもならない、丁度いい塩梅になります。
ゆるいミニマリストを参考にしている方は、同じ服を3セット持つより、違う服を7セット持った方が、現実的に取り入れやすいですよ。



3.ミニマリスト流クローゼットの使い方【片づけ術】

それでは、最後に、ミニマリスト流のクローゼットの使い方について触れておきます。
ここで紹介する考え方を、あなたのできる範囲で取り入れて、上手くクローゼットを使っていただければと思います。

3.1 クローゼットにはシワになったら困るモノだけを入れる

クローゼットを使う価値とはなんなのかといったら、タンスと違ってハンガーにかけられることです。
なので、クローゼットには、シワになると困るものだけを厳選して、ハンガーにかけてしまいましょう。

ここで、ろくに厳選もせず、やたらめったら入れてしまうと、逆にぐちゃぐちゃになって、シワを付けたくないものにまで、シワが付きます。
普段から着るTシャツやスキニーなどは、正直シワになっても困らないので、外に出して畳んでおくのが無難です。

外に出しておくのは、少し抵抗があるという方は、カラーボックスなどに目隠しカーテンを付けて、そこにしまうのがおすすめです。
これは、ミニマリストでもなんでもない、いたって普通の生活をしている友人がやっていた工夫ですが、これは取り入れやすいですね。

部屋の雰囲気も崩すことなく、タンスみたいに引き出しを、引いたり出したりして服を探す必要もありません。
こういった片付け方をできない、スーツやコート、喪服などは、クローゼットに入れておきましょう。

3.2 しばらく着ていないものは迷わず捨てる

最後にお伝えしたいのは、しばらく着ていない服で、かつ、おそらくこれからも着ないであろう服は迷わず捨てるということです。
もちろん、ここまでお話ししてきた、片付け方や考え方も、もちろん大事なのですが、物が多くては片付く物も片付きません。

こういった話をすると、「しばらく着ていないけど、これから着るかもしれないし……」という方がいます。
ただ、大丈夫です、安心してください、一年も着ていない服は、今後着ることはまずありません。

また、考え方を変えてみると、例え着る機会が仮にあったとしても、その一回のために要らない服を所持しているデメリットの方が遥かに大きいです。
先ほどから言っているように、クローゼットがパンパンの状態では、他の服たちがシワになって可哀そうですし、それ以前にごちゃごちゃのクローゼットは見ていて気分が良くありませんよね。

ミニマリスト的にいえば、「もったいないと思って捨てないことの方がもったいない」です。
単純な物の価値だけではなく、それが生活に与える影響や、あなたの気分に関係していることもトータルで考えて、捨てるかどうかを決めると良いでしょう。



まとめ:ミニマリストのクローゼットを参考にすっきりしたクローゼットに!

記事のポイントをまとめます。


1.ミニマリストのクローゼットに入っているのはたった3着!
2.ミニマリストのクローゼットの中身が少ないのはなぜ?【理由】
3.ミニマリスト流クローゼットの使い方【片づけ術】


こんな感じです。
今回は、ミニマリストのクローゼットの中身と、その片付け方についてお話ししてきました。

もちろん、ミニマリストは片付けに関しては極端なので、何もクローゼットの中身を3着に絞れとはいいません。
あなたに合った、最適な量の服を厳選することが大事で、数は問題ではありません。

もし、こちらの記事が参考になりましたら、関連記事もお役に立つかと思うので、そちらもどうぞ。

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