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コロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」とは?

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今野直倫

 

お店のないコーヒー屋 / コーヒーライター
自家焙煎のコーヒーをWebショップで販売。全国でカフェ・イベントを開催。
雑貨屋にコーヒーを卸したり、コーヒーコラムを執筆したりもしています。
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コロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」とはどんな味わいのコーヒーでしょうか?

今回はコロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」の特徴や味わいについて紹介していきます。

インポーターによるフレーバーの紹介に加えて、実際に飲んでみた感想も記載していますので参考にしてください。

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コロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」とは?

コロンビアといえば、国名は聞いたことがなくてもコーヒーのCMでよく聞いたことのあるブランドのコーヒーがこちらで生産されています。

それは、、エメラルドマウンテンです!

実はこのコロンビアという国でしかエメラルドマウンテンはありません。コロンビアの中でも3%未満の豆まで厳選されたものと言われています。

今回の豆はロビンソン・バンバゲ氏が農園を所有しており、40 ヘクタールの農園「ラ・エスメラルダ」も所有しているそうです。

(パナマのラ・エスメラルダと関係があるのでしょうか?知っている方いらっしゃっいましたら是非教えて下さい!)

コーヒーは、熟した状態で収穫され30時間ほど乾燥発酵させた後、コーヒー15日間かけて乾燥させていくそうです。

コロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」の味わい

カッピング:スイート・コンプレックス・ハーバル・トロピカル・ライチ

飲んでみた感想としては、ナチュラル製法の特徴の甘さもありつつ、しかしながらスッキリとした酸味を感じられました。

酸味のほうが強いイメージですが、

悪いイメージではなく美味しいスッキリとした酸にみずみずしさが混ざったような複雑な味わいでした。

こういう味わいは一回飲むと癖になる感じのおいしさなんですよね。是非お試しください!

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コロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」おすすめの飲み方

おすすめの飲み方としては、メタルフィルターがおすすめです。

メタルフィルターはペーパーフィルターよりも味や風味をダイレクトに出すため、

コーヒーの繊細な甘さや風味を出す時に用いるのがおすすめです。

お持ちでない方はペーパーフィルターでも少し温度の高い抽出をすると風味がシッカリと出るためおすすめです。

 

まとめ:コロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」とは?

今回はコロンビア「ロビンソン バンバゲ – ナチュラル – ピンクブルボン – ラ プラタ – ウィラ」も特徴や味わいについて紹介していきました。

コロンビアの豆は今野さんがかなり扱っているので、気になった方はコロンビアの中で色々比較してみてはいかがでしょうか?

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同じ国でも違いがあって面白いので是非覗いてみてください!

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