コーヒー知識

コーヒーの相棒たち。こいつらがいないと物足りない!!

この記事を読んで分かること:

コーヒーと一緒に利用される水、砂糖、ミルク、そしてコーヒーカップは、コーヒーの味わいを大きく左右します!


コーヒー好きの方

「ブラックコーヒー飲むの好きやけど、なんか飽きてきたなぁ。なんか単調というか、代わり映えしないというか。ミルクや砂糖入れたところでなぁ……」

そういった方に向けた記事となっています!

◇本記事の内容

1. コーヒーの相棒たち。

2. コーヒーと水。

3. コーヒーと砂糖・クリーム・ミルク。

4. コーヒーとコーヒーカップ。


皆さん、こんにちは!

珈琲ユーチューブロガーのこんろです。

コーヒーが大好きなのですが、ブラックしか受け付けない!というわけではありません。

むしろミルクや砂糖を使うのは好きで、色んなコーヒーを楽しんでいます!

ということで、今回は “コーヒーとコーヒーの相棒たちの関係” を説明します。

この記事が、皆さんのコーヒーライフのお役に立てば嬉しいです。

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1. コーヒーの相棒たち。

結論からいうと、コーヒーの相棒には以下のようなものがあって、これらはコーヒーの味わいを大きく左右します⬇︎


・水

・砂糖

・ミルク

・コーヒーカップ


コーヒーはブラックでしょ!

という方もいらっしゃると思います。

また、通ならミルクや砂糖はちょっと……と思っている人も多いかと思います。

ただ、欧米などでは砂糖やミルク、果てはリキュールなどを入れて飲むのが普通です。

イタリアでは家庭に一台、直火式エスプレッソマシン通称マキネッタが置かれているといわれるほどのコーヒー大国です。

そんなイタリア人でさえ、コーヒーにミルクを入れ、砂糖を入れてコーヒーを楽しんでいます。

なので、通ならむしろミルクや砂糖、そしてカップも楽しむと、よりコーヒーの幅が広がっていきますよ〜

では、それぞれについて詳しくみていきましょう!

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2. コーヒーと水。

結論からいうと、日本に住んでいればほとんど水に関しては気にしなくて大丈夫です。

「コーヒーを淹れるのは水道水でええの?」

と思われる方もいるかもしれません。

基本的には、日本の水道から出る水は、コーヒー向きといって差し支えないですね。

水には軟水と硬水があって、軟水の方がコーヒー向きと言われます。

日本の水はほぼ軟水です。

またph値いわゆる酸性かアルカリ性を測る値があります。

ph値7で中性、7から下がっていくとより酸性になり、7より高くなるにつれてよりアルカリ性になります。

日本の水はph7で中性なのでOKです。

総じて日本にいて自分で飲む限りほとんど水に気を使う必要はないですね。

3. コーヒーと砂糖・クリーム・ミルク。

3-1. コーヒーと砂糖

「砂糖ってコーヒーに関係ある?」

そんな声が聞こえてきそうですね。笑

砂糖は砂糖やからどの砂糖使ってもええんちゃう?と。

実体験から言わせてもらうと、砂糖によって味わいが全然違います!!

例えば、コーヒーを純粋に味わいたいならグラニュー糖がおすすめです。

角砂糖などのグラニュー糖は、余計な風味がないので、コーヒーに甘味だけを出すことができます。

「普通の砂糖に飽きてちょっと雰囲気を変えたい」

そんな方には、精製されていないきび砂糖などがおすすめです。

コーヒーにサトウキビの風味が付与され、コクが増しますね。

最後は、砂糖とは少し違いますが、はちみつ・メイプルシロップもコーヒーに合いますよ。

砂糖と違って特有のフレーバーがありますが、それもコーヒーと合うと面白いですよ!

それぞれ違いがあるので、場面に合わせて使い分けるという楽しみ方もできますね。

3-2. コーヒーとクリーム・ミルク

コーヒーに合わせるミルクは脂肪分の高いものがおすすめです。

脂肪分に気を遣って低脂肪のミルクを使うのもいいですが、物足りなく感じることもあります。

コーヒーの味わいに負けてしまいバランスが悪くなることもしばしばですね。

特に浅煎りのコーヒーにミルクを合わせると、渋みが強く感じられてしまうことが多いです。

コクを出したいからミルクを入れるという方はぜひ無・低脂肪でないものを使ってみてください!

よだんですが、私は特濃4.4牛乳が好きです。笑

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4. コーヒーとコーヒーカップ。

「コーヒーカップ?飲めればなんでもええやろ!」

という方も中にはおられるかもしれません。

が、実はコーヒーとカップには密接な関係があります。

デザインも重要ですが、味わいに関しては基本的には厚みと形状で選びます⬇︎


・厚い→冷めにくくまろやかな口当たり。

・薄い→あっさりした口当たり。

・口が広い→香りが良いが飛びやすい。

・口が狭い→香りが持続しやすい。


最近では保温性に特化したカップもありますよね。

その中では、個人的にKINTOのダブルウォールティーカップがおすすめです!

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◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. コーヒーの相棒たち。

2. コーヒーと水。

3. コーヒーと砂糖・クリーム・ミルク。

4. コーヒーとコーヒーカップ。


こんな感じですね。

今回は、”コーヒーの相棒たち” を紹介しました。

コーヒーの相棒たちについてもっと知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください⬇︎

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今回は、以上です。

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