ハンドドリップの注ぎ方3種!【1投式・3投式・点滴】

おうちカフェ

お家でコーヒーを淹れる方「コーヒーを自分で淹れとるけど、毎回味が変わるし、うまくいかん。なんかこれっていう注ぎ方とかあるん?」

そういった疑問にお答えします!

◇本記事の内容

1. コーヒーを淹れる際の注ぎ方3種!

2. 簡単シンプルな淹れ方1投式!

3. 簡単と自由度のハイブリッド3投式。

4. 点滴ドリップ


こんにちは!

コーヒー好きのこんろです☕️

コーヒーを始めたばかりの頃って、どう淹れたらいいか分からず手探りの状態ですよね。

せめて、「こう淹れたらいい!」という基準があればええのに!

私もそう思っていました。

なので今回は、基本的な”コーヒーを淹れる際の注ぎ方3種”を解説していきます。

これをマスターすれば、とりあえずそれなりの味のコーヒーが淹れられます!

本記事が皆さんのコーヒーライフのお役に立てれば幸いです☺️

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ兼WEBライター】2020年「本」を出すのが目標|▼心気症→意識失う→2019年教師辞める→現在| ▼全国各地で1日カフェ。JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・営業許可取得☕️|▼コーヒー・SEO・GA解析・英語が専門。1.5〜2円/1文字✍️|▼ミニマリスト|1/26浦安「はんぶん堂」最高に楽しいカフェに!

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1. コーヒーを淹れる際の注ぎ方3種!

早速ですが、コーヒーを淹れる際の注ぎ方3種を紹介していきます⬇︎

・1投式

・3投式

・点滴ドリップ

今回解説するのはこの3つになります。

もちろんこの3つが全てというわけではないですし、これらの淹れ方それぞれにもバリエーションがあります。

なので、ここで説明するやり方は、あくまでスタンダードなものの一例ということをご理解ください!

もちろん、このやり方にアレンジを加えて、自分好みのコーヒーを入れて頂ければいいです☺️

これらは、とりあえずそれなりのコーヒーを淹れたい、という方にはぴったりの淹れ方です。

特に最初の2つは簡単にできますし、ぜひ覚えて帰ってくださいね!

まずは、以下で見ていく3つの淹れ方を咀嚼して頂いて、ご自分で試してみてください!



2. 簡単シンプルな淹れ方1投式!

【1投式ドリップ】は、その名の通り一回の抽湯でドリップする淹れ方です。

まず、ドリップする前に杯数分+20mlくらいの湯をポットに入れておきます。

今回しようしたのは、こちらの月兎印の琺瑯ドリップポットで、700ml入るのでゆうに4、5人分は作れます☺️

ただ、そんなに作っても仕方ないので、2人分=260ml+20mlで、280ml用意しておきます。

ドリッパーをセットして、粉を入れたら、まずは蒸らしです。

蒸らしを20秒、粉が膨らみきるまで待ちます。

その後一回で全てのお湯を注いで、あとは湯が落ちきるのを待つだけ。

ちなみに、注ぐときはあまり外側に注ぎすぎないようにしてください!

ペーパーを伝って落ちてしまうと、粉を通過しないので、うっすいコーヒーになってしまいます……。

落ちきるのを待つと+αの湯が粉に吸われて丁度杯数分のコーヒーが出来上がりです☕️

簡単ですね☺️

ただ、淹れ方のシンプルさ故に、湯の落ちる速さをあまり変えられないので、濃さの調節は難しいということが難点ですね。



3. 簡単と自由度のハイブリッド3投式。

【3投式ドリップ】も1投式と同じく!名前の通りで、3回の抽湯でドリップする淹れ方です。

湯はとにかく多めにポットに入れておきます。

そして、まずはしっかり蒸らしましょう。

蒸らし(20〜30秒)の後、三回で全てのお湯を注ぎます。

3投の落とし方の速さを変えられるので、濃さの調節はわりと自由度は高いです。

具体的には、1投目を時間をかけてゆっくり落とすと濃くなり、さっと落とすとあっさりした味わいになります☺️

杯数分抽出できたら、ドリッパーに湯が残っていても外してください。

ここまでを3分で落としきれるのが望ましいですね。



4. 点滴ドリップ

【点滴ドリップ】は高い技術を要します。

点滴でポタポタとドリップするやり方で、少し練習が必要になるかもしれません。

蒸らしはせずに、点滴でドリップしていきます。

まずは中心に点滴➡︎五百円玉大で点滴➡︎細湯という順で杯数の半分を抽出します。

後は差し湯でお湯を足すか、そのままドリッパーにお湯を注いでさっと落としてください。

濃さは差し湯量の調節でできるので容易です。

始めに、点滴ドリップは高い技術を要し、練習が必要やといいましたが、実はノープロブレムです👍

急須スキッターという、点滴ドリップを簡単に出来るようにする秘密道具があるんです!!

詳しくはこちらの記事を参考にしてください☺️



◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. コーヒーを淹れる際の注ぎ方3種!

2. 簡単シンプルな淹れ方1投式!

3. 簡単と自由度のハイブリッド3投式。

4. 点滴ドリップ


こんな感じです。

今回紹介したものは基本的なやり方になります。

抽出時間や、蒸らしの時間、注ぎ方などを変えることで味わいが変化します。

色々試してみて自分に合った淹れ方を見つけてみてくださいね^ ^

今回は以上です。

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