お家で珈琲豆を焙煎するということ。メリット・デメリット〜

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは!

皆さん、珈琲豆はどこで調達されていますか?

私は自宅でございます。

え? どういうこと?

と思われた方も、そうでない方も、この先を読み進めて頂けるとわかります。

では、いってみましょう!

この記事を書いた人
今野直倫

【出張バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。【11月末までに30万用意してキッチンカーを作る】

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1. お家で珈琲豆を焙煎するメリット

はい、もうわかりましたね。笑

私はお家で珈琲豆を焙煎してるんです。

ウチカフェならぬウチバイセンジョです。

まずこれ何が良いかというとですね。

例えば、どこかのお店で焙煎豆を買ってくるとなると、扱っている豆の種類や、焙煎度合が決まっていたりします。

また、豆の量もだいたいのお店が200g〜販売しているところが多いです。

それが自分で焙煎するとなると、自分の好きな豆を、好きな量だけ、好きな焙煎度合で、好きなときに調達できる!

ということなんですよ。

でも。

え、いいことづくめやん!今すぐやろ!

というわけにはいきません。

これで始められるなら、みんなやってますよね。笑

自宅焙煎にはデメリットもあるからです。



2. お家で珈琲豆を焙煎するデメリット

まず、道具を揃えなければなりません。

よく、コンロと手網があれば焙煎はできる、といいます。

もちろんできますし、それでやられている方もいらっしゃいます。

でも、ずっと手網を振り続けるのはかなり疲れます。

それで億劫になって辞めてしまうという方もいますね。

で、私は手回し焙煎機をおススメしたいのですが、それがそれなりの値段がするのです。

また、焙煎する際の準備と片付けが大変です。

まず、珈琲の生豆を入手する必要があります。

それもスーパーマーケット等には売っていませんから、通販や問屋さんなどで仕入れなければなりません。

また、焙煎前、そして焙煎後もですが、ピッキングという豆の選別作業などもあります。

そして、珈琲豆を焙煎すると、チャフといわれる珈琲豆の薄皮がコンロの周りに飛び散ります。笑

焙煎すること自体手間と時間がかかりますから、ただ珈琲を飲みたいという方には苦行(笑)でしょうね。



3. それでも私は焙煎を楽しんでいます♪

と、そんなわけで、万人にオススメできるものではありません。

でも、上のメリット・デメリットを天秤にかけて、メリットが勝つという方にはとてもオススメです!

私もそういう種類の人間の一人ですから、焙煎が手間だとは思いませんし、むしろ楽しんでやっております☺️

なので、こう、例えば「色んな種類や、焙煎度合の豆を少量ずつ試してみたいけど、焙煎はちょっと……」という方がいたとして、その方の代わりに私が焙煎する……。

というようなことができれば、どちらにとってもウィンウィンな感じがするんですけどねえ。笑

そんな簡単な話でもないかもですね。

ちょっと色々考えてみます🤔



4. まとめ

ということで、今回はお家での焙煎に関するお話でした。

私としては全面的にオススメするべき立場なのでしょうけど、敢えてネガティブな部分も伝えさせていただきました。

実際に焙煎をやっているものとしては、ありのままを伝えた方がいいのかな、と。

そしてこれを参考にして皆さんが決められた方が、皆さんのためにもなるのではないかと思ったのでね!

では、最後までお付き合いありがとうございました。

次の記事でお会いしましょう〜

またね👋

 

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