コーヒー豆種類

中国・雲南シモン|基本情報・フレーバー・飲んだ感想

中国・雲南シモンの基本情報

  • 生産国:中国
  • 地域:雲南省
  • 農園:上記地区の農園
  • 品種:カチモール#2
  • 精製方法:フリイウォッシュド
  • グレード:スクリーン16up

中国でコーヒー豆が栽培されているイメージはあまりないかもしれません。

雲南シモンの栽培される雲南省は、日本から遠く離れたミャンマーやラオス、ベトナムとの国境に位置しています。

肥沃な赤土を有した土地で無化学肥料、無農薬で栽培されています。

中国・雲南シモンの味わい

  • 苦味:★★★★☆
  • 酸味:★★★☆☆
  • 甘味:★★★☆☆
  • 香り:★★★☆☆
  • コク:★★★★☆

中国雲南シモンは、雑味のないクリーンなカップが特徴です。

丁寧に水洗処理されたグリーン生豆を、雑味が出ないように比重選別し、さらにハンドピックで欠点豆を取り除いています。

中国の食品のイメージを覆す、良質でクリーンなコーヒー豆です。

中国・雲南シモンを飲んだ感想

雑味のない、クリアな飲み心地。

びっくりしたのが、本当に雑味のないクリアな飲み心地だったことです。

中国でコーヒー栽培がされているイメージがなかったので、「中国のコーヒーはこんなに美味しいのか!」と率直に思いました。

嫌な渋味やエグ味がなく、ゴクゴク飲めてしまいます。

キレのある苦味、香ばしさ。

インドネシア(マンデリンなど)に代表されるアジアのコーヒーの特徴は、スパイシーな苦味と香ばしさなのですが。

中国の雲南シモンも、アジアのコーヒーらしいキレのある苦味が感じられます。

「コーヒーを飲んだ」という満足感の得られるコーヒーではないでしょうか。

中国・雲南シモンはいかがでしたでしょうか?

僕もコーヒーを純粋に楽しんでいる一人のコーヒー好きです。

「僕が素晴らしいと思ったコーヒーを、皆にも楽しんでほしい!」そんな想いで、コーヒー豆を焙煎しています。

僕にできることは、手間をかけて生産されたコーヒーの味わいを損なうことなく焙煎し、皆さんと一緒にそのコーヒーを楽しむことです。

もし、あなたとコーヒーの感想を語り合えたら、そんなに嬉しいことはありません。

SNSを通じて、いつでもあなたのコーヒーの感想をお待ちしております。

また、他のコーヒーについても感想を書いているので、もし良かったらそちらもご覧ください。

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