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食品衛生責任者資格の取り方!実際に申し込み〜受講までしてきた。

この記事の結論:

申し込みして、受講会場に足運んで、1万円払えば取れます。

それ故に受講者の個々人の心持ちが大事です。


食品衛生責任者の資格を取得したい方

「食品衛生責任者の資格を取りたいんやけど、どうやって取ればええんやろ?申し込みは?勉強は?食品衛生責任者という資格の取り方を教えてほしい!」

そういった疑問にお答えします!

◇本記事の内容

1. 食品衛生責任者の取り方。

2. 申し込みの手続きはこうやれ!

3. 食品衛生責任者取得に向けての準備【勉強は必要?】


みなさん、こんにちは!

珈琲ユーチューブロガーのこんろです。

先日、私は食品衛生責任者の資格を取得しました。

これを持っていると、簡単に言うとお客さんに飲食物が振る舞えるというものですね。

ただ、取ったことのない方からすると、不明な点が多いと思います。

ということで今回は、”食品衛生責任者資格の取り方”を実際の経験を交えつつ、解説していきます!

この記事が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

1. 食品衛生責任者の取り方。

結論から言うと、食品衛生責任者の取り方は以下のようになります⬇︎


① ネットで受講日・受講場所を確認する。

② 提出書類を記入して郵送する。

③ 1万円を支払って講義を受ける。


ざっくりいうとこんな感じです。

たったの3ステップで取得できる資格になるので、取ろうと思えば今すぐに取ることが可能です!

公式サイトのリンクを貼っておきますので、ここから飛んでください⬇︎

http://www.toshoku.or.jp/shikaku/index.html

ただ、もしかしたらこの記事を読まれている方の中には、食品衛生責任者の講習を受けなくてもいい方がいらっしゃるかもしれません。

それに該当するのは、以下のような方です⬇︎


1 栄養士・調理師・製菓衛生師・食鳥処理衛生管理者・と畜場法に規定する衛生管理責任者

若しくは作業衛生責任者・船舶料理士

2 食品衛生管理者若しくは食品衛生監視員となることができる資格を有する者

(医師・獣医師・歯科医師・薬剤師 等)

3 平成9年4月1日以降に、各都道府県で実施した食品衛生責任者養成講習会の受講修了者

(参考:http://www.toshoku.or.jp/shikaku/seki-mousikomi.html


こういった方は、この記事を読む必要はありませんので、ページを閉じて頂いても構いません。

関連:コーヒーソムリエを取るには?私がした申し込みと勉強の方法。

そうでない方はもう少し詳しい申し込み〜受講までの流れを、私の体験に基づいて解説しますので、引き続きお読みください!

2. 申し込みの手続きはこうやれ!

では、私の経験をもとに、申し込みの手続きの一連の流れを追っていきましょう。

まずは、ネットで受講日と場所を決めます。

公式サイトを開いて頂いて、日程表というところをポチッとすると、次のページに飛びます。

画像はこの記事を書いている現在(2019年3月)のものですが、直近の開催日と開催場所が掲載されているはずです!

ここから受講日・受講場所を選ぶのですが、その際第3希望まで考えておいてくださいね。

これに関しては後ほど説明するとして、先に話を進めましょうか。

次は、受講申込書をダウンロードして、印刷します。

上の画像でいう「ココ」を押してもらうと、ダウンロードページに飛びます。

申込書だけダウンロードして記入すれば申し込みはできるのですが、私は要領も一緒にダウンロードして印刷しました。

その方が、横に並べながら書けるので、スマホやパソコンの画面を見ながら書くより楽やからですね。

あとは、一緒にダウンロードして印刷した要領と記載例に沿って書き込むだけです。

この画像を見てもらえれば分かるのですが、右下に第1希望〜第3希望まで記入するところがあるので、先ほど決めたものを書いてください。

食品衛生責任者講習は、一日使って行われますので、第1希望〜第3希望の日はしっかり空けておいてくださいね!!

あとは、返信用の封筒が必要なので、空の封筒に切手を貼って、自分の宛名を書いてください。

申込書と返信用封筒を送付用の封筒に入れて下記の宛先に送れば、申し込みは完了です。


一般社団法人東京都食品衛生協会

東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター2階


希望したうちのどの日になるかは、後日受験票が郵送されますので、そちらを確認してくださいね!

3. 食品衛生責任者取得に向けての準備【勉強は必要?】

食品衛生責任者を受けようと思っている方によく聞かれるのが「勉強は何をどうしますか?」ということです。

結果から言えば、勉強はする必要がありません。

なぜなら、食品衛生責任者という資格は、試験に合格したら取得できるという類のものではないからです。

食品衛生責任者の資格に必要なのは、食品衛生責任者講習を受けること、これだけです。

なので、極端な話、受講料を持って講習会場に足を運べば取得できてしまいます。

それだけに、私は受講者の責任が問われると思っています。

私が実際に体験したことを話します。

講義を受けていて、講師の先生のお話をメモしていたところ、上から声がかかりました。

ふと顔を上げると、実際は私ではなく、私の前の席の人に対してでした。

私の席の前の人は、スマホを弄っていて注意を受けたのです。

こういう人が資格を当然のように貰って調理場に立つと思うと恐ろしくて仕方ないですよね。

きっとこの人は調理場でもスマホを弄るでしょうし、そんな店には行きたいとも思いません。

そこまで考えて受けられなきゃ飲食物を提供してはいけないと思います。

受講する場合、特にお店の責任者になるという方には、自覚を持って取り組んでもらいたいものです。

↑ 受講を終えるとこういったものが交付されます。

◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. 食品衛生責任者の取り方。

2. 申し込みの手続きはこうやれ!

3. 食品衛生責任者取得に向けての準備【勉強は必要?】


こんな感じですね。

今回は、以上になります。

他の資格関係の取りが気になる方は、こちらも合わせてどうぞ!

コーヒーソムリエを取るには?私がした申し込みと勉強の方法。

SNS(Twitter・YouTube・Instagram)もやっておりますので、質問等あればそちらでもお気軽にお聞かせください!

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