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コーヒー豆が余る??余ったコーヒー豆の3つの消費方法【材料いらず!】

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今野直倫""
 

今野直倫

 

COWRITE COFFEE 代表 / コーヒーライター
千葉県千葉市にある、小さなコーヒー屋の代表です。
Webショップ運営。全国でカフェ・イベントを開催。
コーヒーコラムの執筆、動画・画像制作もしています。
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この記事を読んで分かること:

コーヒー豆が余ったときに、その余ったコーヒー豆を上手く消費する方法が分かる!

コーヒー豆を無駄にストックしてしまう方

「家にコーヒー豆があり過ぎて飲みきれない……。あると分かってても買ってまうんよなぁ。買ってまったもんは仕方ないし、何か上手い消費方法ない?」

そんな疑問にお答えします!

◇本記事の内容

  • 余ったコーヒー豆の消費方法3つ。
  • ①風味だけもらってコーヒーゼリーにする。
  • ②砂糖でカモフラージュ!コーヒーシロップにする。
  • ③もはや食べるのを諦めて脱臭剤にする。

皆さん、こんにちは!

珈琲ユーチューブロガーのこんろです。

自宅用に買ったコーヒー豆、余りますよねえ。

分かります。

すごく分かります。

なぜなら、私の家もそうだからです。笑

ということで今回は、そんな”余ってしまったコーヒー豆の消費方法”を3つ紹介します!

この記事が皆さんのコーヒーライフのお役に立てれば幸いです。


1. 余ったコーヒー豆の消費方法3つ。

早速、その余ったコーヒー豆の消費方法3つをご紹介します⬇︎

  1. 風味だけもらってコーヒーゼリーにする。
  2. 砂糖でカモフラージュ!コーヒーシロップにする。
  3. もはや食べるのを諦めて脱臭剤にする。

こちらの3つになります。

あなたがお家に余しているお豆、それはきっともう美味しく飲めなくなっている頃合いではないですか?

そうですよね、やから、なかなか飲み切れずに残っているんですよね。

そして、どんどん日にちが経っていくという、悪循環。

そうなったお豆は、劣化・酸化が進み、ガスも抜けていき、豆自体美味しくなければ、美味しく淹れることも難しい状態になっています⬇︎

つまり、そのままコーヒーとして淹れて頂くのは難しい……。

そこで上の3つの選択肢を、私はおすすめしたいと思います!

①のコーヒーゼリーにする。は、コーヒーゼリーって正直、コーヒーがどんな味わいかって気にして食べないですよね?

結局ミルクとかをかけて食べたりしますし、「コーヒーらしさ」が残っていれば、それで事足ります。

②のコーヒーシロップにする。は、砂糖味にすることによって誤魔化します。笑笑

シロップなので、ほぼ砂糖です。

③の防臭剤にする。は、もはやコーヒーを飲料ではなくしてしまう荒技です。

ただ、これもわりと実用的な使い方で、生活の色んなシーンで活躍してくれるでしょう!

以上の3つが今回提案する、余ったコーヒーの消費方法になります。

なお、コーヒー豆は大前提として賞味期限が切れていないものを使ってくださいね……!


2. ①風味だけもらってコーヒーゼリーにする。

まずは、コーヒーゼリーにする方法です。

これは説明するまでもないような説明になってしまうのですが、とりあえずは用意するものを挙げておきますね。

  • 余ったコーヒー
  • 砂糖
  • ゼラチン

以上です。笑

コーヒーは有り余るほど余っているわけなので問題ないですし、お砂糖がない家庭というのもなかなかないですよね。

特に買って来なければいけないのは”ゼラチン”ということになりますが、これも家庭によっては既にあるかもしれませんね⬇︎

森永製菓 クックゼラチン
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とにかく何でもいいのでゼラチンを調達してこれば、もうできたも同然です。

作り方は、上記のコーヒーを淹れ、砂糖、そしてゼラチンをぶち込んで溶かし、冷蔵庫で冷やし固めて完成です♪

もしゼリーだけで寂しかったら、生クリームや、アイスなんかを乗せると豪華になっていいですね!


3. ②砂糖でカモフラージュ!コーヒーシロップにする。

次に、シロップにする方法です。

こちらもめちゃくちゃ簡単で、説明するのも恥ずかしいくらい簡単なんです!

材料は次の通りです⬇︎

  • 余ったコーヒー
  • 砂糖

……あらあら。

さきほどのゼリーですら材料が少なかったのに、また減ってしまいました。笑

そして、作り方もさっきより幾分簡単になっています。

まず、鍋を用意します。

コーヒーと砂糖を入れます。

沸騰しないように弱火でコトコト煮込みます。

以上です。笑

ね、簡単でしょ?

こっちなら、おそらく誰でも今すぐできますよね!

これに牛乳を入れると、簡単にいつでもコーヒー牛乳が作れますよ〜!

どうせ捨てられる運命のコーヒー豆なら、実験に一度やってみてもいいのでは?


4. ③もはや食べるのを諦めて脱臭剤にする。

最後に、防臭剤として活用する方法です。

これは一番簡単です⬇︎

  • 余ったコーヒー

材料は以上。

これこそ今すぐできる活用法ですね。

豆のまま使うと長持ちするのでいいのですが、粉に挽いてから使うとすぐに力を発揮してくれます。

置く場所によって使い分けてもいいですね!

コーヒー豆には防虫効果もあるので、軒先やベランダに置いても活躍しますよ。


◯まとめ

本記事の内容をまとめます。

  1. 余ったコーヒー豆の消費方法3つ。
  2. ①風味だけもらってコーヒーゼリーにする。
  3. ②砂糖でカモフラージュ!コーヒーシロップにする。
  4. ③もはや食べるのを諦めて脱臭剤にする。

こんな感じです。

余ってしまったコーヒー豆、もったいないですよね。

そんなとき、そのまま捨てるのではなく、今回紹介した3つの方法で再生させてあげると、お豆も喜ぶはずですよ!

今回は、以上です。

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