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モカジャバとは?‹チョコレート・ココアと混ぜたドリンクについて解説›

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今野直倫

 

お店のないコーヒー屋 / コーヒーライター
自家焙煎のコーヒーをWebショップで販売。全国でカフェ・イベントを開催。
雑貨屋にコーヒーを卸したり、コーヒーコラムを執筆したりもしています。
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こんにちは。

チョコレートとコーヒーを混ぜた飲み物といえば何を思い浮かべるでしょうか?

ほとんどの方がカフェモカを思い浮かべるかと思います。

しかし、チョコレートとコーヒーをあわせた飲み物には「モカジャバ」と呼ばれるドリンクもあることを知っていますか?

今回は「モカジャバ」について解説していきたいと思います。


モカジャバとは?

モカジャバは日本で言われるドリンクとしてはいくつかの種類があります。

  • チョコレート・ココア入りのコーヒー
  • モカ(コーヒーの産地)とジャバ(ジャワというコーヒーの産地を表したもの)のブレンドコーヒー(ブラックです)

こちらの2種類のことをモカジャバと言われることがあり、すこしややこしくなっています。

※モカジャバの名前の由来は諸説あるためざっくりと記載していきます

チョコレート・ココア入りコーヒー

こちらは普通のブラックコーヒーにチョコレートやココアを入れたアレンジドリンクです。

このモカジャバはチョコレートやココアの甘さとコーヒーの苦味が合わさった飲みやすいドリンクとして作られています。

本来モカというのはモカコーヒー(産地はエチオピアかイエメン)からくるコーヒーの名前です。

その中でもモカの風味の中にチョコレートの香りがあったためモカ=チョコのような定着の仕方をしたのではないかと考えられます。

ジャバはインドネシアにあるジャワ島を産地とするコーヒーです。

モカのチョコレートの部分とジャバのコーヒーの部分を組み合わせてモカジャバ=チョコレート入りコーヒーと言われるようになったのだと思われます。

モカとジャバのブレンドコーヒー

次にブレンドコーヒーとしての意味のモカジャバですが、、、チョコレートは入ってないです!!

こちらの意味の場合、「モカと言われるコーヒーの産地の豆」と「ジャバと言われるコーヒーの産地の豆」を混ぜるブレンドコーヒーなので、普通にコーヒーです。

なので見かけて、チョコレート入りのコーヒーだと思ってすぐに注文すると失敗します。


モカジャバとカフェモカは何が違うの?

チョコレート入りのコーヒーといえばカフェモカですが、モカジャバとは何が違うの?と思う人も多いと思います。

ざっくりと書くと、このような感じで理解していると大半のお店で間違うことはないはずです。

  • カフェモカ:エスプレッソにチョコレートを混ぜたアレンジコーヒー
  • モカジャバ:普通のコーヒーにチョコレートかココアを混ぜたアレンジコーヒー

味の違いとしては、カフェモカの方が味わいにしっかりとした苦味を感じます。

理由としては、カフェモカに入っているエスプレッソがコーヒーの中でもしっかりとした苦味があり、チョコレートの甘さと口の中で混ざり苦味と甘さを明確に感じられるからです。


まとめ

いかがだったでしょうか?

カフェに寄った際にモカジャバを見つけたらぜひ頼んでみてください!

お家でできる簡単なカフェモカの作り方も書いておりますので良ければそちらも作ってみてください。(家にはエスプレッソマシンがないので濃いめに淹れたコーヒーを使っています。)

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