意外と知らないアレンジコーヒーの作り方!ミルクや生クリームはどうやって使う?

コーヒー知識

この記事を読んで分かること:

カフェオレはコーヒーとミルクを1:1で割ったもの、ウィンナーコーヒーはコーヒーに固めの生クリームを乗せたもの、アイリッシュコーヒーはコーヒーにウィスキーを混ぜたものです。


コーヒー好きの方

「あれ?カフェオレって、ドリップコーヒーやったっけ?それとも、エスプレッソ?ミルクはどんな状態で、どれくらいの割合?アレンジコーヒーってややこしくてわけわからん!!」

そういった疑問にお答えします!

◇本記事の内容

1. カフェオレとは?【作り方】

2. ウィンナーコーヒーとは?【作り方】

3. アイリッシュコーヒーとは?【作り方】


皆さん、こんにちは!

コーヒーはブラックだけやない!

珈琲ユーチューブロガーのこんろです。

ということで、今回は “アレンジコーヒー” についてお話しします。

この記事が、皆さんのコーヒーライフのお役に立てば嬉しいです。

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この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きる人☕️✍️|心気症を発症、通勤中に意識を失い、好きなことで生きようと決意。|全国26ヶ所でカフェ開催|大手企業などで600記事以上執筆|凡人でも「好きなことで生きられる」を発信します。

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1. カフェオレとは?【作り方】

結論からいうと、カフェオレはコーヒーとミルクを1:1で割ったものになります!

コーヒーにミルクを入れたものは、カフェオレだかカプチーノなんだか、はたまたカフェラテなんだかよく分からなくなりますよね。笑

カフェオレは【ドリップコーヒー】を同量のミルクで割ったものです。

欲を言えば、深煎りのコーヒーに濃いミルクが良いですね^ ^

ホットの場合、牛乳は沸騰させないように温めるのが美味しく飲むコツです。

ちなみにカフェオレはフランス語で「コーヒーとミルク」の意味を表します。

フランスの朝食には欠かせないものだそうです。

カフェオレに、フランスパンを浸して食べることもしばしばあるそうな。

いつもの朝食にカフェオレを添えて、フランス気分を味わってみては?

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2. ウィンナーコーヒーとは?【作り方】

端的に言うと、ウィンナーコーヒーはコーヒーに固めの生クリームを乗せたものになります。

ウィンナーコーヒーはアインシュペンナーともいわれます。

(↑これは、私も最近知りました。笑)

ウィーンを代表するアレンジコーヒーで、その昔、御者達が体を温めるために飲んだそうな。

そんなアインシュペンナー(←言いたいだけ。笑)の作り方はこちら⬇︎

材料はドリップコーヒーと、固めに泡だてた生クリーム。

カップに入ったコーヒーを覆うように生クリームを乗せて出来上がり!

ね?簡単でしょ?

でも、喫茶店とかで出てくるとテンション上がりますよね。笑

私は小さい頃に喫茶店でウィンナーコーヒーを飲んで、そこからコーヒーが好きになったような記憶があります。

コーヒーがあまり得意でないという方でも楽しめるアレンジコーヒーですね!

3. アイリッシュコーヒーとは?【作り方】

簡単にいうと、アイリッシュコーヒーとはコーヒーにウィスキーを混ぜたものです。

(※画像はイメージです。)

アイリッシュコーヒーはその名の通り、アイルランド発祥のアレンジコーヒーになります。

アレンジコーヒーというかもはやお酒ですね。笑

では、そんなアイリッシュコーヒーのレシピを紹介していきましょう⬇︎

用意するのはコーヒー、アイリッシュウィスキー、ザラメ、生クリーム、熱湯。

ザラメ、コーヒー、アイリッシュウィスキー、熱湯、生クリームの順で層になるように入れます。

ウィスキーとコーヒーの相性が非常によく、濃厚な味わいがクセになりますね。

その濃ゆいドリンクに生クリームが絡めば、もうあなたもアイリッシュコーヒーの虜ですよ!

◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. カフェオレとは?【作り方】

2. ウィンナーコーヒーとは?【作り方】

3. アイリッシュコーヒーとは?【作り方】


こんな感じですね。

今回は、”意外と知らないアレンジコーヒー” についてお話ししました。

エスプレッソアレンジについても気になる方は、こちらも合わせてご覧ください⬇︎

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今回は、以上です。

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