深煎りコーヒーの淹れ方を詳しく分かりやすく!【豆の量・挽き方・温度など】

おうちカフェ

深煎りコーヒーを家で淹れてみたけど、カフェのコーヒーみたいにならない

渋みや苦味が強くて、最後まで美味しく飲み切れない

実は、少し淹れ方に気をつけるだけで、渋みがなく甘みのあるコーヒーになります

参考書籍:
田口護の珈琲大全 ← 圧倒的な情報量と論理的な解説でコーヒーを徹底的に学べる
コーヒーの科学  ← コーヒーの「おいしさ」を論理的に学べる&再現できる
珈琲完全バイブル ← 写真付きの見やすいビジュアルで初心者でもとっつきやすい
珈琲の大事典   ← 「珈琲完全バイブル」に似たテイストで少し詳細なイメージ
この記事を書いた人
今野直倫

【出張バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。【11月末までに30万用意してキッチンカーを作る】

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深煎りコーヒーこんな淹れ方していませんか?

深煎りコーヒーが渋くなったり、苦味が強すぎたり、

そんな方は、次のような淹れ方をしていませんか?

・挽き方:細挽き
・温度:高い
・注ぎ方:勢いよく注いでいる

沸かしたお湯をそのまま使うのは、実は良くないのです。

また、粉を砂のように細く挽くのも実はよくありません

深煎りコーヒーには、深煎りコーヒーのための淹れ方があるのです。



深煎りコーヒーの渋みを抑え甘みを引き出す淹れ方

深煎りコーヒーの淹れ方の基本は、「雑味を抑えるということです。

ポイント:
深煎り豆は味が出やすく渋みなどの「雑味」も出やすい。

深煎りコーヒーを淹れるときのレシピの一例は以下です。

【深煎りコーヒー淹れ方レシピ】
・種類:マンデリン(アジア産がおすすめ)
・豆の量:10g(1杯120ml)
・挽き方:中粗挽き
・温度:83℃
・抽出時間:3分

粗く挽くことでお湯に触れる部分が少なくし、

お湯の温度を低くして雑味まで抽出してしまわないようにします。

また、お湯は優しく注いで雑味などの成分を出にくくしましょう



深煎りコーヒーを上のような淹れ方をする理由

コーヒーの味わいには、出やすいもの出にくいものがあります

酸味が最も出やすく、甘み→苦味→渋みの順で成分が出ます。

深煎りの豆で気をつけなければいけないのが、

一番右側の渋みを出さないようにするということです。

また、苦いのが苦手な人は苦味も抑えるようにしましょう。

深煎りコーヒーを美味しく淹れるには、出したくない味を抑えつつ

美味しい酸味や甘みを出してやることが大切なのです。



深煎りコーヒーの淹れ方で分からないことは聞いてください!

深煎りコーヒーを美味しく淹れるには、以下のことに気をつけましょう↓

・挽き方:粗め(中粗挽き)
・温度:低め(83℃)
・抽出時間:普通(3分)
・注ぎ方:優しく注ぐ

もし、何か質問や分からないことがあれば、公式LINEで聞いてください

コーヒーの淹れ方等、お答えしております。

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参考書籍:
田口護の珈琲大全 ← 圧倒的な情報量と論理的な解説でコーヒーを徹底的に学べる
コーヒーの科学  ← コーヒーの「おいしさ」を論理的に学べる&再現できる
珈琲完全バイブル ← 写真付きの見やすいビジュアルで初心者でもとっつきやすい
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