「めんどくさがり」な性格を治すには?治さなくても良いかもです。

人生の悩み

「めんどくさがり」な性格で、何もする気が起きない。

そんな少年だった僕は、今では誘われたらどんなに遠くても行ってしまうフットワークの軽い男です。

去年は10県くらいは行ったと思います。

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きてる25歳。|心気症を患い、通勤中に倒れて「好きなことをする」と決めました。|全国各地でカフェ開催 / コーヒー販売 / コーヒーコラム執筆|周りの人を助けるための会社を作ります。

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超絶「めんどくさがり」な性格だった少年時代

小学校時代の口癖は「めんどくせえ」

中学時代の口癖は「やる意味ある?」

そんな超絶めんどくさい少年が僕でした。

先生を困らせた少年時代

今野少年は、小中高とめんどくさがり(今は丸くなった)で先生をかなり困らせました。

「やる意味ある?」

というのが口癖の、本当にクソ生意気な子供です。

例えば、「高校の定期テストは意味ない」と決めつけて全く勉強しませんでした。

その代わり、テスト前も『模試』に向けて勉強していたのです。

その結果、定期テスト=赤点。

しかし、大学=国公立合格。

その時に今野少年は強く信じていました。

めんどくさがり=合理的なだけだ、と。

「めんどくさがり」な性格は直さなくても良いかも

「めんどくさがり」な性格を直したい人が多いですが、僕は無理して直さなくて良いと思う派です。

(この「無理して」がとても重要です。後で効いてきます。)

なぜなら、めんどくさがりというのは「やりたいこと」と「やりたくないこと」がはっきり見えているってことだからです。

やりたくない=好きじゃない、合理的でない。

だからめんどくさい。

つまり、めんどくさがり=『好きなことだけやる人』と言い換えても良いでしょう。

実際、それでうまく生きていけるのであれば、治す必要はないと思います。

「めんどくさがり」な性格を治す?解決策は2つある。

「めんどくさがり」な性格を治したい。

そういった場合の解決策は、2つあると思っています。

実際、僕は次に伝える解決策と後で伝える解決策をどちらも使って、「めんどくさがり」な性格に対処しています。

「めんどくさがり」な性格に合わせた生き方をする

先ほども言ったように、僕は「無理して」めんどくさがりな性格を治さなくても良いと思う派です。

「めんどくさがり」な自分を直すのではなく、周りの環境を見直してみるのです。

なぜなら、性格は直すのが難しい(特に成人の場合人格が形成されている)から。

例えば僕の場合、食器を洗うのがめんどくさいのでワンプレートに全部盛りつけたり。

大きなことでいえば、満員電車が嫌なので、出勤しない働き方を選んだりしています。

そう、無理して「めんどくさがり」な性格を変えなくても、生きてはいけるのです。

めんどくさくてもやってみて「やる意味」を知る

めんどくさくて何もやる気が出ない。

それは、そのことに「やる意味」を見出していないからです。

例えば、いくらめんどくさがりな人でも、ご飯は食べるし、睡眠もとります。

お風呂もほとんどの人は入るでしょう。

それは、食べなきゃ生きていけないし、寝なきゃ活動できないし、風呂に入らなきゃ臭いからです。

行動を起こすことには、全て意味があるのです。

だから、めんどくさいことでも一回やってみて、楽しかったりしたら続ければ良い。

そうでないなら、それはあなたにとって意味のないことだということです。

「めんどくさがり」は治さなくても生きていけるけど、治したらもっと楽しい

ここまで、「別に治さなくても良いじゃん」なスタンスで話してきました、が。

『やっぱり治した方が人生楽しいよね』というのが、僕の本音です。

「めんどくさがり」はもったいないかも

「めんどくさがり」な性格は無理して治さなくても生きていけます。

ただ「めんどくさい」と思ったことを全てやらないのは、もったいない……かもです。

食わず嫌いってやつです。

グロテスクな見た目でも、美味しいものがあったりすしますよね(白子とか?サザエとか?)。

実際、僕自身めんどくさいと思ったけど参加した集まりが仕事に繋がったりはよくあります。

サザエも集まりも、一回試してみたら新しい楽しみに出会えるかもしれないのです。

「めんどくさがり」なら一回やってみる

WEBライターの仕事の話です。

めんどくさそうと思いつつ美容系(専門ではない)の構成の仕事を2回ほど受けました。

めんどくさそうだったけど、「美容ジャンル」を開拓しておくのも良いかもと思ったからです。

でも、やはりめんどうでした。

それ以来、僕は「美容ジャンル」の仕事には一切手を出していません。

もう1つは出張バリスタの話です。

若干めんどくさいなぁ(ごめんなさい)と思いつつ石川県でのイベントに参加しました。

僕の住んでいるところは千葉県なので、控えめに言ってくそ遠いです。

でも、行って良かったなと思いました。

なぜなら、そこに出店していた方に「別のイベントにも出ないか?」と誘われたからです。

それ以来、遠くのイベントにも積極的に参加するようにしています。

今月末は、兵庫県の尼崎市に行きます。

まとめ:「めんどくさがり」な性格の人は、やって判断が吉

こう考えてみると、「めんどくさがり」な性格というのは、その人の問題ではないと僕は思います。

そのことに『やる意味』を感じているかどうか。

ただそれだけです。

なので、やってみて「意味があるなぁ」と思ったらもう一回やる。

「意味がないなぁ」と思ったらやらない、それでいいんだと思います。

なんだか無責任な終わり方になってしまいましたが、やるかどうかは自分次第ですよ。

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きてる25歳。|心気症を患い、通勤中に倒れて「好きなことをする」と決めました。|全国各地でカフェ開催 / コーヒー販売 / コーヒーコラム執筆|周りの人を助けるための会社を作ります。

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