【仕事・勉強】モチベーションが続かないのはなぜ?経験に基づいて対処法を伝えます

マインドセット

仕事も勉強も……何もかも続かない。

とモチベーションが続かないあなたへ、同じ経験を散々した僕が伝えたいことがあります。

モチベーションが続かないのは、あなたのせいではありません。

だから、落ち込まずにちょっと話を聞いてほしいのです。

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ兼WEBライター】2020年「本」を出すのが目標|▼心気症→意識失う→2019年教師辞める→現在| ▼全国各地で1日カフェ。JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・営業許可取得☕️|▼コーヒー・SEO・GA解析・英語が専門。1.5〜2円/1文字✍️|▼ミニマリスト|1/26浦安「はんぶん堂」最高に楽しいカフェに!

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モチベーションが続かないのはなぜ?

モチベーションが続かないのはなぜか。

それはあなたの我慢が足りないからでも、あなたの精神力が弱いからでもありません。

モチベーションが続かないのは、人間として当たり前のことなのです。

続かないのはあなたのせいじゃないですよ

仕事や勉強のモチベーションが続かないのは、あなたのせいではありません。

人間は誰しも飽きてしまうのだから。

同じことを一生続けるなんて土台無理な話です。

だから、同じことを続けるなら、そのことの『切り取り方』を変えれば良いのです。

例えばコーヒーなら「味を極める」「見た目に拘る」「飲む相手を選ぶ」「売り方を考える」「教える」等。

ちょっとよく分からないかもしれませんが、とりあえず少し先に話を進めさせてください。

あなたのせいではないので気合を入れても続かない

良くない対処法は、「気合い」で乗り切ろうとすること。

そして特に良くないのは「続けなきゃ」というプレッシャーを自分でかけることです。

押すな押すな=押せ。

続けなきゃ続けなきゃ=続かない。です。

小さい頃、親に「勉強しなさい!」と言われて勉強がやりたくなくなったことありませんか?

それを、セルフでやってどうするんですか。

「辞めても良い」という逃げ道を用意することで、心に余裕ができて楽しく続けられるのです。

自分で自分を苦しめるのは、辞めましょう。



モチベーションが続かないなら勉強・仕事やめてもいい

モチベーションが続かないのなら、無理にその勉強や仕事を続ける必要はないです。

「いや、どうしても続けなきゃいけないんだよ!」

という声が聞こえてきました。

そんなあなたには「切り取り方を変える」ことをお話ししたいのですが、

まずは、辞めても大丈夫な方に向けて、お話しさせてください。

前提として続かないならやめても良い

仕事・勉強が続かないなら、前提としては「辞めてしまっても良い」と思っています。

なぜなら、世の中には無限にジャンルがあるから。

仕事の種類や、勉強するべき事柄は、世の中にいくらでも転がっています。

今取り組んでいることが続かないからといって、他のものも続かないとは限らないですよね。

僕は、この1年たくさんのことに挑戦してきて、軽く10個は続きませんでした。

・YouTube(復活した)
・ブログ(2ヶ月くらい書かなかった)
・Instagram(最近またやり始めた)
・note(アカウントだけある)
・写真(カメラだけ買った)
・せどり(売れなくてやめた)
・TikTok(アカウントだけある)
・自炊(面倒)
・オンライン英会話(面倒)
・グループ運営(向いてなかった。ごめんなさい)

その中でも、出張バリスタとWEBライターだけは、一度も辞めることなく続きました。

あとは、上に書いたように、一回やめても気持ちが戻ることだって全然ありますからね。

「やめても他のことがある」という状態を作る

「やめても良い」と思えるためには、色んなことに手を出してみることです。

気になるものをつまみ食いしてみるのです。

例えば英語を勉強していて嫌になったら、中国語を勉強してみるとか。

あるいは、全く関係ないデザインを学んでみたり。

とにかく「自分にはこれしかない!」と思うと首が締まるので、注意が必要です。

寄り道しながら、息抜きしながら、ゆっくり気楽に前に進んでいけばいいのです。



モチベーションが続かないけど「続けたい!」対処法

モチベーションが続かないことを続くようにするには、「切り取り方を変える」こと。

物事を多面的に捉えて、見るところを変えるのです。

サイコロの目は6つありますが、モチベーションが続かないあなたは「1」ばかり見ているかもしれません。

切り取り方を変える=楽しみ方を変える

「やめてもいい」とはいえ、心から続けたいのに続かないこともあると思っています。

実際、僕もWEBライターは何度も辞めそうになっりました。

書くことが楽しくなくなった時期がありました。

「これは自分がやる必要のあることなのか?」と、記事を書いていることに意味を見出せなくなりました。

でも、実際こうして続いているのは、楽しみ方を変えてきたからです。

書くのが楽しい
→稼ぐのが楽しい
→内容(コーヒー・SEO)が楽しい
→カフェで仕事できるのが楽しい 等。

仕事・勉強の色んな側面を見てみると、意外とモチベーションは消えていないことに気づきます。

「続かない」と悩んでいるなら諦めていない

上でもいった通り、僕は前提として「続かないならやめても良い」と思ています。

でも「続かない……どうしよう……」と考えているのであれば、気持ちが残っているのかもです。

だから、物事の『切り取り方』を変えてみて、少し続けてみてください。

僕は、それでWEBライターの魅力に気づきました。

あのときやめずに続けてきて良かった、と思っています。

何事も始めてすぐに辞めてしまうと味がしません。

スルメのようにしばらく噛み続けてください。



まとめ:モチベーションが続かないならやめても良いけど、少し続けてみて。

モチベーションが続かないなら「やめても良い」これが前提です。

自分を追い込まないこと。

でも、味がするまでちょっとだけ続けてみてほしいのです。

不味かったら、そのとき吐き出せばいいのですから。

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