カリタとメリタのドリッパーを比較!実際に湯の落ちる速さを比べてみた!!

コーヒーグッズ

この記事を読んで分かること:

カリタさんのドリッパーと、メリタさんのドリッパーはどちらも扇形ですが、お湯が落ちるのはカリタさんの方が速いことが分かります!


ドリッパー選びに迷っている方

「ドリッパーが欲しくて、カリタとメリタで迷っている。どちらも同じような形やし、それぞれどういう特徴があるんやろか。違いを教えてほしい!」

そういった疑問にお答えします!

動画で見たい方はこちら➡︎カリタとメリタ台形ドリッパーの代表格を比較!!

◇本記事の内容

1. カリタとメリタのドリッパーを比較!

2. お湯を早く落とすのはどっち?【実験してみた!】

3. カリタ・メリタを使った淹れ方。


皆さん、こんにちは!

珈琲ユーチューブロガーのこんろです。

お家には20個以上のドリッパーがあります。笑

その中で、カリタさんのドリッパーと、メリタさんのドリッパーは同じく扇形(台形)で、側から見たらほとんど同じです。

今回は、そんなカリタさんとメリタさんのドリッパーを比較してみました!

この記事が、皆さんのコーヒーライフのお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人
今野直倫

【放浪のバリスタ / WEBライター】コーヒーとモノ書きで生きる人☕️✍️|心気症を発症、通勤中に意識を失い、好きなことで生きようと決意。|全国26ヶ所でカフェ開催|大手企業などで600記事以上執筆|凡人でも「好きなことで生きられる」を発信します。

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1. カリタとメリタのドリッパーを比較!

結論からいうと、カリタさんのドリッパーよりも、メリタさんのドリッパーの方がお湯がゆっくり落ちます。

まずは、それぞれのドリッパーの形状を見てみましょう⬇︎

パッと見た感じほぼ一緒ですよね。笑

若干、メリタさんの方が背が低いですが、遠目で見たら識別できません。

ではもっと詳しく見ていきましょう⬇︎

まずは、カリタさんのドリッパーからです。

非常にシンプルな作りで、長めのリブが縦にたくさん入っています。

穴は小さいものが3つ空いていますね。

次に、メリタさんのドリッパーを見ていきましょう!

こちらもリブは縦に長く入っているのですが、カリタさんのものよりも鋭くなっていて、ペーパーとドリッパーの間に隙間ができそうな感じです。

また手前側のリブが、底面の穴のところまで伸びています。

サイドのリブがかなり特徴的で、これもドリッパーとペーパーとがぴったり密着しないような作りになっています。

カリタさんのドリッパーとの大きな違いは、穴が1つだけ空いていることです。

多少カリタさんの穴より大きい気はしますが、そこまで大きいわけではありません。

では、この形状の違いがどう出るのか、実際に比べてみましょう⬇︎

2. お湯を早く落とすのはどっち?【実験してみた!】

では、実際にお湯の落ちる速さを比べてみました!

比べる方法は以下の通りです。


・ペーパーはカリタさんのものに統一

・水を150ml用意して同時に一気に注ぐ

・どちらのドリッパーから早く水がなくなるかを計測する


こんな条件で比較してみます。

動画がありますので、参考にしてください⬇︎

これを見てわかる通り、カリタさんのドリッパーの方が、湯が早く落ちます。

一般的に、湯の落ちる速さが速い方があっさりしたコーヒーになり、遅い方が濃い苦味のあるコーヒーになる傾向があります。

ただ、メリタさんの方が湯が落ちるのが遅いから濃いがっつりめのコーヒーが入るかというと、必ずしもそうとは言えません。

それは、そもそも、それぞれの会社(カリタさんとメリタさん)が推奨する淹れ方が違うからです。

3. カリタ・メリタを使った淹れ方。

ということで、それぞれのドリッパーに合った淹れ方をご紹介していきます!

これが絶対というわけではありませんが、確かに美味しいコーヒーが入ります。

なので、最初はここで紹介する淹れ方を参考にして頂いて、工夫を加えていくのがいいと思いますよ。

3-1. カリタさんのドリッパーを使った淹れ方

カリタさんのドリッパーに合った淹れ方は、いわゆる普通のハンドドリップの淹れ方です。

だいたい皆さんがやっている、もしくは想像する淹れ方で合っていると思います。


1. 湯を全体に注いで30秒ほど蒸らす

2. 1投目を円を描きながら全体的に注ぐ

3. 2投目を真ん中に500円玉大の大きさで注ぐ

4. 3投目を真ん中に中心に注いで完成


こんな感じですね。

かなりオーソドックスな淹れ方で、他のほとんどのドリッパーにも通ずるものがあります。

その点では万人向けのドリッパーと言えるかもしれませんね。

3-2. メリタさんのドリッパーを使った淹れ方

メリタさんのドリッパーにあった淹れ方は、いわゆる1投式といわれる淹れ方です。

一回、がーっと全て注いだら後は待つだけ、というシンプルなものですね。


1. 湯を全体に注いで30秒ほど蒸らす

2. 抽出したい量を一気に注ぐ

3. 全ての抽出液が落ちたら完成


めちゃくちゃ簡単ですよね。

メリタさんの方はほとんど注ぐ人の腕に左右されず、ドリッパー頼りの淹れ方です。

なので、初心者の方にも安定して美味しいコーヒーが淹れられるといえるでしょう!

◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. カリタとメリタのドリッパーを比較!

2. お湯を早く落とすのはどっち?【実験してみた!】

3. カリタ・メリタを使った淹れ方。


こんな感じですね。

今回は、以上です。

皆さんは、どちらのドリッパーが好みですか?

一応リンクを貼っておきますので、気になった方を覗いてみてくださいね^ ^⬇︎

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□ メリタコーヒーフィルター

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