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ドリッパーの選び方を解説!どんなドリッパーを使えばいいの??【おすすめ】

コーヒーを始めたばかりの方

「コーヒーを趣味として始めたんやけど、ドリッパーってたくさんあるんやなぁ。新しいのを買いたいけど、どうやって選べばええんやろ?ドリッパーの選び方を教えて!」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.ドリッパーの選び方を解説!

2.好みの味わいで選ぶ。【酸味が好き?苦みが好き?】

3.とにかく楽にコーヒーを飲みたい方へ。


出張カフェするミニマリストのこんろです。お家で毎日コーヒーをドリップして淹れております。ということで、今回はドリッパーの選び方についてお話ししていきますね。

1.ドリッパーの選び方を解説!

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ドリッパーの選び方の結論としては、自分の好みの味わいによってドリッパーを決めましょう。

好みと言われても……コーヒーが飲めればなんでもいい……という方は、この記事の下の方トピック3に飛んでください!

1.1 あなたの好みの味わいは?

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ドリッパーを何を選んでいいか分からないという方は、まずは自分の好みのコーヒーの味わいで選ぶのが良いです。

あなたはどんな味わいのコーヒーが好きですか?

コーヒーの味わいは、大きく分けて2つに大別できます。

1つは、あっさりフルーティな香りの良い酸味系のコーヒー。

もう1つは、こっくりコクのあるボディ強めの苦み系のコーヒーです。

「そういわれてもよくわからん……」

という方は、自分がよく飲んでいるコーヒーの生産国と、焙煎度合いをチェックしてみてください。

アフリカ系のコーヒーや、浅煎り系のコーヒーをよく飲むという方は酸味系のコーヒーが好みやと思われます。

また、アジア系のコーヒー屋、深入り系のコーヒーをよく飲むという方は苦み系のコーヒーの方が好みでしょう。

さあ、あなたの好みはどちらのタイプでしたか?

1.2 好みはないけどとにかくコーヒーが飲みたい。

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好みは特にないけどとにかくコーヒーが飲みたい。

コーヒーならなんでもいい!

という方も少なからずいらっしゃると思います。

そういった方のドリッパーも、この記事の最後に紹介しておりますので、良かったらそちらに飛んでみてください。

ただ、ちょっと待ってください!

そういった方は、本当においしいコーヒーを飲むと考え方がガラッと変わると思います。

私も昔は、コーヒーは眠気覚ましのために飲む、ほっと落ち着くために飲むものやと思っていました。

でも、本当はもっと奥が深くて、ワインなどと同じように種類によって味わいが違うんですよね。

なので、コーヒーをカフェイン摂取のためだけに飲んでいたという方は、一度スペシャルティコーヒー専門のお店に足を運んでみてください。

きっと、コーヒーへの考え方が変わり、その味を家でも再現してみたいと思うはずですよ!

▷ スペシャルティコーヒーを楽しむ関東のお勧めカフェ【味だけじゃない!】

↪︎最近では、スペシャルティコーヒーの専門店も増えましたよね。

2.好みの味わいで選ぶ。【酸味が好き?苦みが好き?】

ドリッパーは、好みの味わいによって選ぶと、選びやすいですよ。

具体的には、酸味が好きな方は円錐形のドリッパーを、苦みが好きな方は台形のドリッパーを選ぶのが基本です。

2.1 酸味が好きな方には円錐形のドリッパー!

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酸味系のコーヒーが好きな方には、円錐形のドリッパーがおすすめです。

酸味の豊かなコーヒーはあっさりめに淹れると美味しいですよね。

円錐形のドリッパーは、そんなコーヒーを作るのにぴったりのドリッパーなんです。

円錐形のドリッパーはその名の通り円錐の形をしており、アイスクリームのコーンを想像して頂けると分かりやすいかと思います。

お湯を注ぐと下に向かって流れやすい構造になっているので、さっと素早くお湯が落ちます。

また基本的に円錐形ドリッパーは、底の穴が大きいのでそれもお湯が早く落ちる要因ですね。

お湯が早く落ちることにより、苦みや雑味の少ないコーヒーになりやすいです。

紅茶のようなあっさりしたコーヒーが楽しめるドリッパーですね。

 

◯HARIO V60 ドリッパー

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↪1番オーソドックスな円錐形ドリッパーです。多くのカフェや喫茶店で使われています。

 

2.2 苦みが好きな方には台形のドリッパー!

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苦み系のコーヒーが好きな方には、台形のドリッパーがおすすめです。

苦みの効いたコーヒーは濃いめに淹れると美味しいですよね。

台形のドリッパーは、そんなコーヒーを作るのにうってつけのドリッパーです。

台形のドリッパーは扇形ドリッパーともいわれ、台や扇の形をしています。

また基本的に台形ドリッパーは、底の穴が小さくお湯の流れが遅くなります。

お湯がゆっくり落ちることにより、じっくりコーヒーが抽出されるので、苦みが効いたコクの深いコーヒーになりやすいです。

こっくりほっと落ち着けるようなコーヒーが淹れられるドリッパーですね。

 

 

↪︎こちらもオーソドックスなドリッパーで、コーヒー好きに長く愛されています。

3. とにかく楽にコーヒーを飲みたい方へ。

特にコーヒーに拘りがない、という方にもおすすめのドリッパーがあるのでご紹介します。

2種類ありますので、どちらが自分のスタイルに合っているか参考にしてみてください。

3.1 ドリップを楽しみつつも楽なドリッパー。

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まず1つ目のおすすめドリッパーは、カリタウェーブドリッパーです。

カリタウェーブドリッパーは、「ハンドドリップで淹れるのは好きやけど、注ぎ方とか気にするのは面倒」という方向けのドリッパーです。

カリタウェーブドリッパーは、その名の通りウェーブの形をしているのですが、ウェーブなのはドリッパーではなくペーパーの方なんですね。

このペーパーのひだが、ドリッパーのリブの役目を果たしてくれます。

このドリッパーの特徴としては、底面がフラットであることと、小さな穴が3つ空いていることです。

底面がフラットなので、中心に注ぐとかどれくらいの量を注ぐとか気にしなくていい……というよりも気にしても意味がないといった方が正確でしょうか。

また、小さい穴が3つ等間隔に空いているので、お湯が一定のスピードで落ちるようになっています。

このようにある程度ドリッパーの方でお湯の落ち方が決まっているので、雑に入れてもわりと毎回同じ味を再現できるのです。

ずぼらさんにはうってつけのドリッパーといえますね。

 

□ カリタ ウェーブドリッパー ステンレス

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↪私も愛用しているずぼらさん向けのお手軽ドリッパー。

 

3.2 ドリッパーとプレスのいいとこ取りドリッパー。

 

 

最後に紹介するのが、こちらのクレバードリッパーです。

クレバードリッパーという名前が付いていますが、もはやドリッパーといっていいのか悩むくらい手軽なドリッパーなんですね。

使い方としては、このドリッパーにペーパーフィルターをセットして粉を入れ、お湯を注ぎ4分ほど待つだけです。

あとは、ドリッパーをサーバーなり、カップなりの上に置くと勝手にドリップが始まります。

そんな感じなので、注ぎ方を気にすることはなく、もはやドリップケトルも使う必要もないです。

それでいて、ペーパーフィルターで濾しているので、フレンチプレスのような粉っぽさもなくすっきりしたコーヒーが淹れられます。

これは非常にお勧めなドリッパーで、コーヒーをよく飲む方であれば1つ持っていて損はないですね。

 

 

↪︎ドリッパーとプレスの中間的なお手軽ドリッパー!待ち時間を有効活用して準備などもできますね。

まとめ:自分に合ったドリッパーで美味しいコーヒーを。

記事のポイントをまとめます。


1.ドリッパーの選び方を解説!

2.好みの味わいで選ぶ。【酸味が好き?苦みが好き?】

3.とにかく楽にコーヒーを飲みたい方へ。


こんな感じです。

今回は、ドリッパーの選び方を解説していきました。

コーヒーを淹れるのにドリッパーはとても大切なアイテムです。

ここでは取り上げなかったドリッパーも、別記事で紹介しているので、良かったら関連記事をご覧ください。

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