ミニマリストになる意味とは?ミニマリストのその先へ

ミニマリスト

僕は2019年の1月〜4月にかけて徐々にミニマリストになっていきました(現在、2019年12月)。

それまで僕はミニマリストの対極に位置するマキシマリストで、思い出の品やまだ使えるモノは捨てられないタチでした。

でも、ミニマリストになって本当に良かったと思っています。

この記事を書いた人
今野直倫

コーヒー好きの凡人です。|心気症・通勤中に気絶▶︎教師辞める▶︎ブログ諦める▶︎バリスタ&WEBライター開始▶︎1年後月収30万|西は鳥取⇔東は茨城と全国でカフェを開催|マカロニ、ヨムーノなどでコーヒー記事執筆|ミニマリスト|「好きなことで生きる凡人」を増やします。

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ミニマリストになる意味とは?

ミニマリストになる意味とは、嫌なコトを極力せず、好きなコトをして生きるための手段の1つだと思っています。

なぜなら、ミニマリストになることで不必要なモノが減って出費が減り、無理に嫌な仕事を選ばずに済むからです。

具体的には、僕は現在出張バリスタとWEBライターという仕事をして、月15万円くらいの収入で生活しています。

ミニマリストという生き方を取り入れたことによって少ない収入で生活し、好きなことをやり尽くすという選択を進んでしました。

ミニマリストはモノを減らし、スッキリした部屋で気持ちよく過ごすだけではないのです。

マキシマリストからミニマリストへ

僕は1年前まで(正確には今年の3月くらいまで)、モノをたくさん持っているいわゆるマキシマリストでした。

上の写真にあるように、今の部屋からは想像もできないような部屋で、むしろゴミ屋敷といってもいいくらいです。

そんな僕の生活の変わりっぷりを、プライベートと仕事面に分けて紹介します。

プライベートの変化

マキシマリストだった頃のプライベートの生活は、以下のような感じでした。

掃除に時間がかかる

洗濯に時間がかかる

飲み会に参加する

テレビを何となく観る

モノが多いと掃除や洗濯に時間がかかりますし、人付き合いも同様にマキシマムでどうでもいい飲み会などに参加していました。

一方、ミニマリストになった今のプライベートは以下のような感じです。

掃除は拭き掃除のみ

洗濯はコインランドリーで乾燥まで

好きな人とだけご飯に行く

テレビは捨てたので観ない

モノが減るとそもそも掃除するモノや洗濯するモノがほとんどなく時間がかかりません。

また、コインランドリーを利用したり、テレビを排除したりして自由に使える時間が増えました。

人付き合いも好きな人だけに絞ったので、「なんとなく気が向かないなぁ」というイベントにも参加しなくて良いです。

仕事面の変化

ミニマリストになってからというもの働き方が大きく変わりました。

マキシマリストだった頃の働き方は、以下の通りです。

満員電車で通勤

朝5時〜6時に起床

人間関係に悩む

ミニマリストになってからの働き方は、以下の通りです。

通勤という概念がない

朝7時頃に起床(進んで起きるようになった)

好きな人と仕事ができる

もう一度ここで言っておきますが、ミニマリストになると出費が減り、時間が増えます。

その分したくない仕事を無理に選ぶ必要がなくなり、仕事に費やす時間が増えるので少ない報酬でも数をこなすことができるのです。

ここでは分かりやすく「プライベート」と「仕事」に分けましたが、実際のところ2つには境界がほとんどありません。

ミニマリストになる意味は後付けである

ここまで、ミニマリストになる意味をお話ししてきましたが、これは後付けの意味でしかありません。

なぜなら、僕は必要に迫られてミニマリストなっただけであり、ミニマリストを目指してなったわけではないからです。

ここでは、ミニマリストになるに至った僕のいきさつをお話しします。

ある日の電車での通勤中に……

僕は1年前の11月のある日、いつもと同じように電車に乗って通勤していました。

モノが減って出費が減り、狭い部屋で暮らすようになり家賃が減り、余計な手間が減って時間が増えました。

 

例えば、家賃は今まで54,000円のところに住んでいましたが、32,000円の部屋に住めるようになりました。

洗濯機を捨ててコインランドリー洗濯するようになり、洗濯物を洗ってハンガーに干す時間を仕事に使えるようになりました。

 

出費が減ったので無理に自分に合わない仕事をする必要がなくなり、時間が増えたので好きな仕事に時間を充てることができるようになったのです。

 

出張バリスタもWEBライターも決して多くの額が得られるわけではありません。

でも、進んでやりたいと思える仕事に時間の許す限り没頭できるのは、とても幸せで刺激的な毎日です。

 

ミニマリストにならなければ、それなりの出費を超えるそれなりの収入を得るために好きでもない仕事を普通にしていたと思います。

これからも僕はミニマリストを続けて、好きなモノだけで暮らし、好きなコトを極めていきます。

 

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