コーヒーの「酸っぱい」をなくす方法!こんな淹れ方していませんか?

おうちカフェ

「自分でコーヒーを淹れているけど、なんだか酸っぱい

酸っぱくないコーヒーを淹れられるようになりたい」

今回は、酸っぱさのない美味しいコーヒーの淹れ方を説明します。

参考書籍:
田口護の珈琲大全 ← 圧倒的な情報量と論理的な解説でコーヒーを徹底的に学べる
コーヒーの科学  ← コーヒーの「おいしさ」を論理的に学べる&再現できる
珈琲完全バイブル ← 写真付きの見やすいビジュアルで初心者でもとっつきやすい
珈琲の大事典   ← 「珈琲完全バイブル」に似たテイストで少し詳細なイメージ
この記事を書いた人
今野直倫

【バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。

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コーヒーが「酸っぱい」ときにありがちなミス

自分の淹れるコーヒーが「酸っぱい」という方。

次のポイントに心当たりはありませんか?

①焙煎から日が経っている
浅煎り豆を使っている
粉で保管している
④粉の挽き方が粗い
⑤お湯の温度が低い

この中で特に「酸っぱい」と感じる要因となるのが、

①焙煎から日が経っている」と「③粉で保管している」です。

この2つは『焙煎したての豆を買う』、『豆のまま保管する』で解決します。

もしよかったら、僕が焙煎している豆で試してみてくださいね。

こんのぶれんど

▲注文後焙煎なので焼きたてをお届けできます。

もちろん、お家の近くの自家焙煎珈琲屋さんでもOKです。



コーヒーが「酸っぱい」ときに試したい淹れ方

コーヒーが「酸っぱい」と感じるのであれば、

コーヒーの「酸味」を抑える淹れ方を試してみてください。

具体的なレシピは以下の通りです。

【レシピ】
☑豆の種類:マンデリン(アジア産がおすすめ)
☑焙煎度:中深煎り
☑挽き方:中細挽き
☑温度:87℃
☑抽出時間:3分

なぜこのレシピかというと、以下の画像を見てください。

コーヒーの濃さ・薄さ

横軸がコーヒーの味わいを示していて、数値が高く・強くなるほど、

酸味が弱く・苦味が強くなっていきます

なので、焙煎度→深め、挽き方→細め

温度→高め、抽出時間→長めに調整するのです。

(アジア産の豆は酸味が弱い傾向があります。)



実は「酸っぱい」はコーヒーの酸味ではない

上の淹れ方の説明で「酸味」という言葉をあえて使ったのは、

コーヒーが本来持つ酸味」と「酸っぱい」は違うからです。

もう一度、コーヒーが「酸っぱい」と感じる原因を見てみましょう。

①焙煎から日が経っている
②浅煎り豆を使っている
③粉で保管している
④粉の挽き方が粗い
⑤お湯の温度が低い

この中で①、③に心当たりのある方は、

コーヒーの劣化によって出てきた「酸っぱさ」を感じています。

つまり、コーヒーの「酸味」と思っていたものは、

実は、コーヒーが悪くなって出てきた味なのです。

ぜひ一度、【焼きたて】の浅煎り豆を【豆のまま保管】して、

自分でコーヒーを淹れてみていただきたい。

コーヒーの「酸味」のイメージが180度変わるはずです。



コーヒーの「酸っぱい」原因はわかりましたか?

コーヒーの「酸っぱい」をなくす淹れ方は以下の通りです。

☑『焙煎したての豆を買う』
☑『豆のまま保管する』
【レシピ】
☑豆の種類:マンデリン(アジア産がおすすめ)
☑焙煎度:中深煎り
☑挽き方:中細挽き
☑温度:87℃
☑抽出時間:3分

これでも「酸っぱい」の原因がわからないという方は、下のLINE・Twitterで聞いてください!

よりよいコーヒーライフとなるようお手伝いします。

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参考書籍:
田口護の珈琲大全 ← 圧倒的な情報量と論理的な解説でコーヒーを徹底的に学べる
コーヒーの科学  ← コーヒーの「おいしさ」を論理的に学べる&再現できる
珈琲完全バイブル ← 写真付きの見やすいビジュアルで初心者でもとっつきやすい
珈琲の大事典   ← 「珈琲完全バイブル」に似たテイストで少し詳細なイメージ

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