浅煎りコーヒーの淹れ方を詳しく分かりやすく!【豆の量・挽き方・温度など】

浅煎りコーヒーの淹れ方 おうちカフェ

浅煎りコーヒーを家で淹れてみたけど、カフェのコーヒーみたいにならない

渋みや酸味が強くて、甘みがあまり感じられない

実は、少し淹れ方に気をつけるだけで、渋みのない甘いコーヒーになります

参考書籍:
田口護の珈琲大全 ← 圧倒的な情報量と論理的な解説でコーヒーを徹底的に学べる
コーヒーの科学  ← コーヒーの「おいしさ」を論理的に学べる&再現できる
珈琲完全バイブル ← 写真付きの見やすいビジュアルで初心者でもとっつきやすい
珈琲の大事典   ← 「珈琲完全バイブル」に似たテイストで少し詳細なイメージ
この記事を書いた人
今野直倫

【バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。

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浅煎りコーヒーこんな淹れ方していませんか?

浅煎りコーヒーが渋くなったり、酸味が強すぎたり、

そんな方は、次のような淹れ方をしていませんか?

・挽き方:粗挽き
・温度:低い
・注ぎ方:優しく注いでいる

実は、これらの淹れ方はよくありません。

また、コーヒーを淹れるときに土手を作る」と良い、

といわれますが、浅煎りではこれもよくありせん

浅煎りコーヒーには、浅煎りコーヒーのための淹れ方があるのです。



浅煎りコーヒーの渋みを抑え甘みを引き出す淹れ方

浅煎りコーヒーの淹れ方の基本は、「味を引き出すということです。

ポイント:
浅煎り豆は生により近く味が出にくい。

浅煎りコーヒーを淹れるときのレシピの一例は以下です。

【浅煎りコーヒー淹れ方レシピ】
・種類:エチオピア(アフリカ産がおすすめ)
・豆の量:10g(1杯120ml)
・挽き方:細挽き
・温度:92℃
・抽出時間:2分

細く挽くことでお湯に触れる表面積を増やし、

お湯の温度を高くして抽出効率を上げます

また、注ぐ勢いは強めにして成分を抽出しやすくしましょう



浅煎りコーヒーを上のような淹れ方をする理由

コーヒーの味わいには、出やすいもの出にくいものがあります

酸味が最も出やすく、甘み→苦味→渋みの順で成分が出ます。

ただ、浅煎り豆で気をつけなければいけないのが、

浅煎りの渋みは、上の画像の渋みではないということです。

草っぽい生っぽい浅煎りの渋みは、グラッシーともいわれ、

酸味よりも出やすく十分に抽出ができていないと出てしまいます。

つまり、浅煎りでは成分をより抽出するように工夫し、

酸味や甘みを出してやることが大切なのです。



浅煎りコーヒーの淹れ方で分からないことは聞いてください!

浅煎りコーヒーを美味しく淹れるには、以下のことに気をつけましょう↓

・挽き方:細め(細挽き)
・温度:高め(92℃)
・抽出時間:短め(2分)
・注ぎ方:勢い強め

もし、何か質問や分からないことがあれば、公式LINEで聞いてください

コーヒーの淹れ方等、お答えしております。

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参考書籍:
田口護の珈琲大全 ← 圧倒的な情報量と論理的な解説でコーヒーを徹底的に学べる
コーヒーの科学  ← コーヒーの「おいしさ」を論理的に学べる&再現できる
珈琲完全バイブル ← 写真付きの見やすいビジュアルで初心者でもとっつきやすい
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