小型手回し焙煎機で1kgの豆を焙煎した。

カフェオープン

今日は、ありがたいことにいくつか豆の注文を頂いたので、焙煎しまくっておりました。

その量、なんと1kg!!

1kgを焙煎するのにかかった時間と、焙煎の工程をまとめていきます。

この記事を書いた人
今野直倫

【一般人の僕に何ができるか挑戦中】
3月教師辞める→出張カフェ&WEBライター開始→9月20万達成。WEBライターしながら全国各地を巡って出張カフェ。お支払いは投げ銭方式。JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。
【11月末までに100万貯めてキッチンカーを作る】

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焙煎開始は15時ごろ

今野直倫のLINE@より

15時を過ぎたころにハンドピック開始のお知らせをLINE@でしました。

ここから、生豆を選りすぐっていきます。

今回は特に不良豆の混入率が高かったので(だいたい30%)、より時間がかかりました。

欠点豆を取り除いていくと、200g生豆があったとすると140gにまで減ってしまいます。

そんなこんなでハンドピックが完了。

これでようやく豆を焼いて、店で売られているあの状態にする下準備が整いました。

焙煎開始は16時ごろ

相棒の手回し焙煎機「アウベルクラフト」をくるくる回して焙煎していきます。

焼きムラができないように、しっかり一定の間隔(1秒に1回転くらい)で回していきます。

一回に焙煎できる量が、200g〜300gくらいなので以下のように焙煎↓

  1. 第一陣:250g(エチオピア)
  2. 第二陣:250g(エチオピア)
  3. 第三陣:100g(エチオピア)
  4. 第四陣:250g(ブラジル)
  5. 第五陣:250g(マンデリン)

合計、1,100g(=1.1kg)。

一回20分弱かかりまして、なんやかんやと間の時間もあるので、それなりの時間ですね。

でも、なんだかんだで楽しいので、あっという間に時間は過ぎ去ります。

焙煎終了は18時半すぎ

今野直倫のLINE@より

焙煎を完了した頃には、気づけば18:30を過ぎておりました。

ここから粉に挽いたり、袋に詰めたり、シーラーで閉じたりと作業は残っています。

いや、でも、本当に豆を焙煎できるというのは、しあわせなことです。

みなさんが声をかけてくださって、注文してくださって、僕は豆を煎ることができます。

僕は飯を食うよりも豆を焙煎したり、コーヒーを淹れていたい人間です(変人です)。

今日はしあわせな半日を過ごすことができました。ありがとうございます。

これから梱包&発送をしてきます!

ということで、豆の焙煎が完了し飲める状態になったので、あとはお客さんのもとに届けるだけ!

今から、梱包して、発送してきます。

毎回思いますが、うちで焙煎された豆が、遠く離れた場所で一杯のコーヒーになるのは、不思議な感覚です。

コーヒーが僕と、コーヒーを飲む人を繋げてくれている。そんな感覚があります。

僕の想いとコーヒー豆が皆さんのもとに届くことを、幸せに思う今日このときです。

今野直倫のLINE@ では、焙煎の裏側や、キッチンカーができるまでの様子をフランクにお届けしています。

コーヒーに関する質問や、メッセージもお待ちしておりますので、良かったらLINEでお話ししましょう!

『こんのぶれんど』販売ページ

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