チャリを用意して路上でコーヒーパフォーマンスしようと思う

カフェオープン

路上でギターの弾き語りとか、ジャグリングとかしているのを見て思いました。

「コーヒーも路上で何かできへんの?」

と、そこで思いついたのが、コーヒーを売るのではなく、『パフォーマンス』として魅せることでした。

この記事を書いた人
今野直倫

【出張バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。【11月末までに30万用意してキッチンカーを作る】

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路上でなんかやりたいけどコーヒーを売るのはきつい

コーヒーを出張でやっていく中で、ネックなのが衛生上の問題。

ギターの弾き語り、似顔絵販売、ジャグリングやマジック、この辺りは既に多くの人がやっています。

なぜできるかって、やっていても誰にも迷惑がかからないから。

でも、コーヒーを「一杯いくらで〜」っていう感じで売ると、衛生上よろしくないのでできません。

コーヒーを売れないとなると、どうすればいいか……。

「コーヒーでパフォーマンスしちゃえばええやん!!」

ということで、コーヒーの路上パフォーマンスを計画中です!!

自家焙煎〜抽出までの流れを魅せる!!

今考えているのは、自家焙煎(手回しの焙煎機で)をするところから、抽出(ネルドリップで)するまでの一連の流れを魅せること。

生の豆が、飲める状態のこんがり焼けた豆になる様を見ることなんてそうそうありません。

また、ネルドリップでの抽出も、家庭で行うことは珍しいのではないでしょうか?

生のコーヒー豆が、一杯のコーヒーになるまでの一連の流れは、パフォーマンスとして成立すると思います。

それをチャリの荷台で、ベレー帽を被りジャケットを着てビシッと決めたバリスタが行うのです。

面白そうじゃないですか?僕は今、めちゃくちゃわくわくしています。

来週あたりにまずは千葉でやってみようかと

この情熱が来週もあるかはわかりませんが、今のところはやるつもりです。

実は昨日の夜、千葉駅周辺の公園や、路上ライブのスポットをコーヒー器具を担いで回っていました。

(いざとなれば、コーヒー淹れるつもりでした)

ただ、コーヒーを淹れるのは衛生的にもあれやし、なんか気が乗らないなぁと。

そこで、思いついたのが今回の『チャリでコーヒーパフォーマンスをする』というものでした。

来週、千葉のどこかの路上や公園に、焙煎機をからからと回している、ジャケットを着たバリスタがいるかもしれません。

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