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私がより良い人生を生きる為にやめた3つのこと。【行動の断捨離】

今が楽しくない方

「なんだか毎日楽しくない。やりたくないことばかりが溜まって、やりたいことができない。どうしたらいいか教えて?」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1. 昔思い描いていた人生送れてますか?

2. 私がより良い人生を生きる為にやめた3つのこと。

3. 常識や世間に流されるな。


出張カフェするミニマリストのこんろです。最近、私のライフスタイルが知り合いに驚かれることが多くなってきました。ということで、今回は私がより良い人生を生きる為にやめた3つのことについてお話ししていきますね。

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1. 昔思い描いていた人生送れてますか?

あなたがかつて思い描いていたのは、今あなたが生きている人生ですか?

1.1 理想の生活。

あなたが昔思い描いていたのは、どんな生活だったでしょうか?

もしくは、あなたの理想の暮らしはどんなものでしょうか?

こんなところに住んで、こんな生活をして、休みの日にはこんな趣味をして……。

今の生活とどれくらいの差があるでしょうか?

あるいは、全く差がないという方は、この記事を読む必要はないかもしれませんね。

何もやめる必要はないでしょうから。

1.2 やりたいことができない生活。

理想の生活が今の生活から程遠いという場合、もしかしたらやりたいことができていないのではないでしょうか?

そして、あなたの生活はやりたくないことで埋め尽くされているのではないですか?

やりたくないことに時間や意識を取られていては、やりたいことはできないですよね。

でも、そのやりたくないことが、実はやる必要のないことだったらどうでしょう。

もし考え方1つで「やらなくてもいいこと」だと思えたら、少しは理想の生活に近づくのではないでしょうか。

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2. 私がより良い人生を生きる為にやめた3つのこと。

私はここ1年くらいの間に、やりたくないことをいくつかやめてきました。

そのうち影響の大きかった3つを紹介します。

2.1 料理するのをやめた。

まず、やめたことの1つは「料理」です。

料理をやめたというと「外食やコンビニ弁当になったのか、不健康じゃないか」と思われるかもしれません。

でも実際は外食するようになったわけでもなければ、コンビニ弁当を買うようになったわけでもありません。

料理は私がするのではなく「炊飯器」と「オーブンレンジ」に任せることにしました。

つまり、私がすることといえば材料を買ってきて、それを炊飯器とオーブンレンジにかけるだけです。

これは、鍋やフライパンで料理するのとはえらい違いで、オーブンが動いている間私の手は空くことになります。

なので、その時間を好きなことに使えるようになり、生活が充実しましたね。

2.2 付き合いで飲みに行くのをやめた。

2つ目に、付き合いで飲みに行くのをやめました。

行きたくない飲み会には行かないようにし、どうしても行かなければいけない場合は一次会で絶対に帰るようにしました。

これは無駄だと思いながらできない方は多いかと思います。

でも、冷静に考えて、自分1人行かなかったところで飲み会は回ります。

翌日何か言われるかもしれませんが「ははは、すんません」と何回か言えば、こいつは誘っても来ないやつだと思われて誘われなくなりますよ。

こういった話をすると「誘いを断って嫌われたらどうするんだ」と言う人がいます。

ただ、これに関してはそれくらいで壊れるくらいの関係は私は要らないと思います。

人生にはもっと大事なことが沢山あります。

自分とって大切なことを見失わないでください。

2.3 服に拘るのをやめた。

最後に、私は服に拘るのをやめました。

具体的には、服を選ぶこと、こまめに洗濯すること、服を箪笥にしまうことをやめました。

まず、服を1週間分の7セットに絞り、毎朝選ぶ時間を削りました。

この服を選ぶという行為には、意識しないうちに意外と時間を使っているものです。

自分が服を選んでいる時間を一度測ってみてください。

きっと、もったいなく感じるはずです。

また、こまめに洗濯するのをやめ、1週間に1回洗うようにしました。

そして1週間に1回なら洗濯機を所有する意味がほぼ無いので、洗濯機を捨てました。

週1でコインランドリーにいき洗濯と乾燥をするようにしたところ、洗濯し洗濯物を干すという作業がなくなりました。

最後に、服を箪笥にしまうのをやめ、引き出しのないカラーボックスに入れるようにしました。

渇いた洗濯物を畳んで放り込んでおいて、朝は取り出して着るだけです。

これで、洗濯物を仕舞うのが億劫でなくなり服を放って置かなくなったので、結果的に部屋が片付きました。

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3. 常識や世間に流されるな。

あなたの周りにある常識は、実は必要のないものかもしれませんよ?

3.1 常識は作り出されたものである。

上で話したように、私は色々なものをやめてきました。

でも、実際生活していて困ることはありませんし、むしろ快適です。

ここで皆さんに覚えておいて欲しいのが「常識は作り出されたものである」ということです。

例えば一家に一台あるものとして、テレビや冷蔵庫、洗濯機などが想起されると思います。

私たちはこれが家にあるのが当たり前だと思ってしまいがちですが、冷静に考えると無くても生活できるものばかりです。

テレビを見なくてもニュースはネットを見れば分かりますし、アニメやドラマもネット配信されています。

それと同じように、洗濯機が家になくても生活する分には案外困らなかったりするんですよね。

皆もってるから、あるのが当たり前だから、そういった理由で持っているものがあれば手放してみるのも手ですよ。

3.2 世間とは多数派なだけである。

よく私が誘われた飲み会に行かないと「ノリが悪いなあ」などと言われたりすることがあります。

ただ、これもどうでしょうか?

冷静に考えてみると、飲み会に行くも行かないも個人の選択であって、どちらが正しいとはいえませんよね。

「飲み会に行かないやつはノリが悪い」

これは、単に多数派を正しいとしたときの発言といえます。

でも、多数派だから正しいということは当然いえないんですよね。

「服は箪笥に仕舞いなさい!」

そう教育されるのも、大勢の人がそうしているから、そう言えるだけです。

箪笥の外に出ていたって整っていれば、生活するのになんら問題はないわけです。

なんにせよ、自分の生活にあった選択を、自分自身でしていくことが良い人生を送る始めの一歩だと思いますよ。

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まとめ:やりたくないことはやらない➡︎ミニマリスト思考に。

記事のポイントをまとめます。


1. 昔思い描いていた人生送れてますか?

2. 私がより良い人生を生きる為にやめた3つのこと。

3. 常識や世間に流されるな。


こんな感じです。
今回は、やりたくないことをやめたというお話をしました。

この「やりたくないことをしない」という過程で見えてきたのが、自分は不要な物に囲まれて生きていたんだ、ということ。

ここからミニマリストの道へ進むことになりましたが、ミニマリスト関係の記事も書いていますので、良かったら関連記事⬇︎をどうぞ。

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