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【一人暮らしの方へ】家具は今すぐ捨てる!そして買わない!理由と捨てる方法を解説。

一人暮らしをしている方

「一人暮らしなんやけど、家具や家電が家にたくさんある。邪魔なんやけど、どうするんがええんやろ?」

こういった疑問に答えます。

☑︎本記事の内容


1.【一人暮らしの方へ】家具は買わない、むしろ捨てるべき!

2.家具を ”今すぐ” 捨てるべき理由。

3.家具はなくても生きていける【作られた固定観念】

4.要らなくなった家具を捨てる方法。【おすすめ】


コーヒー好きミニマリストこんろです。私の家には家具がほとんどありませんが普通に生活しています。ということで、今回は家具を捨てるべき・買うべきでない理由についてお話ししていきますね。

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1.【一人暮らしの方へ】家具は買わない、むしろ捨てるべき!

結論からいうと、一人暮らしで家具を買う必要はありません。

家具はなくても生きていけるので、邪魔やと思っている人は捨ててしまってOKです。

1.1 家具を捨てました。

結論の通り、一人暮らしで家具を持つ必要はほぼほぼないといっていいです。

もちろん家具ゼロで生活できるかと言えば、そういうわけにはいきません。

ただ、皆さんが「これは必要だ」とか「これはあると便利だ」と思っているたいていのものは、実は必要のないものなんです。

そして、その必要でないものを捨てれば、長期的に見てコストが減り、自由に使えるお金と時間が増えます。

それに気づいたとき、私はすぐに家にある家具を9割方捨てました。

よくよく考えればわかることなのですが、そんなことを考える余裕がなく盲目的に家具を所有してしまっている方は多いと思います。

まずは、「本当にこの家具は必要なのか?」と自分に訊いてみることが第一歩です。

1.2 捨てた家具と残した家具。

ここで、私が捨てた家具と、捨てずに残した家具をご紹介します。

実際に私はこの状態で生活しているので、無理して捨てたものは一つもありません。

あなたの家にはここに挙げる家具、ありますか?

捨てた家具


・ローテーブル

・テーブル

・サイドテーブル

・ベッド

・姿見

・本棚

・ラック


もともと家具がそんなに多いわけでもないのですが、さらに少なくなりました。

何人かの方は、これに加えて勉強机や置時計、テレビ台なんかを持っているかもしれませんね。

ちなみに私は、テレビを持っていないので、そもそもテレビ台は必要ありません。

テレビも家具と通じるところがあって、一人暮らしには必要ないんですが、これは別記事でお話ししますね。

残したもの


・マットレス

・衣装ケース3つ


以上です。

「え?それで本当に生活できるの???」

と思われた方いらっしゃると思います。

分かります、私もつい半年前(現在2019年4月)まではこんな生活は想像できませんでした。

でも、今現在はこの最小限の家具で元気に楽しく生活できております。

関連記事:大切なモノを1つか2つに絞ると自然とミニマリストになるという話。
↪︎こんなことを考えていたらいつの間にかミニマリストになっていました。

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2.家具を ”今すぐ” 捨てるべき理由。

「家具を捨てるとしたら、いつ捨てればええんやろ?」

今でしょ。

ということで、少しふざけましたが、これはよくよく考えると真実やということに気付きます。

2.1 家具を捨てるのは長い目で見ると圧倒的にお得

家具を捨てるとなると「これ捨てたら不便にならんかなぁ……」とデメリットを考えて、捨てるかどうか迷ってしまうと思います。

そんなときは、捨てた場合のメリットに目を向けてみてください。

そう考えるとデメリットより圧倒的にメリットが大きいです。

例えば、私は今まで愛知→富山→東京と移り住んできましたが、引っ越しのたびにだいたい3~5万円の費用が掛かりました。

では、なぜこんなに大金を払わなければ引っ越しできないかというと、自分で運べないので業者に頼むしかないからなんですよね。

その一番の要因が大きな家具になってくるわけです。

家具がなくなれば車をお持ちの方は自分で運べますし、車のない方でも段ボールだけで引っ越せるのであれば宅急便で引っ越せて、かなりお金が浮きます。

2.2 家具を ’今すぐ’ 捨てた方が良い理由。

家具を減らすとデッドスペースや死角が減って生活が快適になります。

生活が快適になるのであれば、今この瞬間から快適になった方がいいですよね?

例えば、こんな方がいるのではないでしょうか。

モノを家の中で無くしがちで、そのたびに家中を漁りまくっている方、きっといますよね。

でも、家具を捨てるということは、収納スペースが減るということなので、物をしまう場所なんてたかが知れているわけです。

すると、モノを家の中で無くしても数か所探すだけで、無くしたものが出てくるんですよね。

もう一つ例を挙げると、死角が減るので掃除が楽になります。

例えば本棚の裏、テレビ台の裏、ベッドの下、あるいは引き出しの中など、家具があると掃除する場所が増えて手間も増えます。

ところが、家具がなく部屋のほとんどがフローリングになると、掃除機でばーっとやればそれで終わりです。

あるいは水拭きだけでも済んでしまいますよね。

このように、家具がなくなると家具にお金をかけることがなくなり、それと同時に手間も減っていきます。

家で家事に忙殺されている方は、「もしかして家具を減らせばこのタスクはしなくていいのではないか?」と一度考えてみてください。

関連記事:日常の手間を減らすコツ。手間を減らせば「好き」な時間が増える【時間の断捨離】
↪︎手間を減らせば時間ができて、好きなこともできますよね。

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3. 家具はなくても生きていける【作られた固定観念】

「家具を捨てると良いことがあるのは分かった。でも、本当に家具なしで生活できるの?」

という声が聞こえてきますが、結論、家具はなくても生活できます。

3.1 家具なしで快適な生活はできる。

「本当に家具なしで生活できるの?」と思っている方に、聞きます。

「では、なぜ、その家具を買ったのですか?」

明確な理由を答えられましたでしょうか。

もし、明確に相手が納得するような理由がその家具にあったら、それは必要なものです。

でも、そうでない場合、その家具はほぼほぼあなたの生活には必要のないものです。

なぜなら、ほとんどの方は【そこにそれがあるのが当たり前だと思っている】という理由で家具を揃えてしまうからです。

その典型的なものが、皆さんが小学校・中学校入学時に買い与えられた勉強机です。

この記事を読まれている高校生や大学生の方、もしかして机の上が物置状態になっていませんか?

私は高校時代、野球部に所属していて部活でいっぱいいっぱいだったので、勉強する暇もなく机はまさに物置と化していました。

そんな勉強机、本当に必要やと思いますか?

勉強するのであれば、リビングの食卓で十分ですし、そうでなくても何かをする机と勉強机を分ける合理的な理由がありませんよね。

部屋の中には、実はこの種の不必要な物があふれかえっているんです。

3.2 捨てた家具は何で代用する?【具体例】

では実際に、あれだけの家具を捨てて、そうやって生活するのか具体的に見ていきましょう。

捨てたものはこちら


・ローテーブル

・テーブル

・サイドテーブル

・ベッド

・姿見

・本棚

・ラック


まず、ローテーブル、テーブル、サイドテーブルは、先ほどの勉強机と同じですよね。

これを3つ用意する利点はほぼほぼないので、要らないです。

その代わりに、私は衣装ケースを横に並べて、机代わりに使っています。

ベッドは、マットレスがあるので問題ないですね。

姿見は、私は特にファッションに興味がないので、必要ないです。

髪型を確認したり、あるいは女性なら化粧をしたりする場合は、トイレやお風呂場に元々ついている鏡で事足りますよね。

本棚を捨てる際は、一緒に本も断捨離して、本棚を使わなくて済むようにしました。

もちろん全ての本を捨てたわけではなくお気に入りの小説や、コーヒー関連の本は残してあります。

好きな本だけに絞ると幸せな気持ちにもなりますし、本が少ないと棚を使うまでもなく衣装ケースに入れたり、あるいはその辺に置いておいても邪魔にはなりませんよね。

最後にラックには今までタオルや衣類を収納していたのですが、選択してから収納するのに手間がかかるので撤廃しました。

日本には「洗濯したものはタンスにしまう」という文化がなぜか強く根付いています。

どうせ服は取り出して着ますし、タオルなんてすぐに使いますから、タンスやラックはなくても生活に支障がないどころか、手間が減って快適になります。

以上、家具を持たない私がどうやって生活しているか、具体的にご紹介しました。

関連記事:一人暮らしにプリンターは必要なし。ブックオフの買取で断捨離すべし!
↪︎家電も最低限のもの以外は、代用できますね。

 

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4. 要らなくなった家具を捨てる方法。【おすすめ】

ここまで読んで、ちょっと捨ててみようかなと思われた方に、その方法をお伝えします。

物を捨てるための考え方、そして具体的な方法も紹介します。

4.1 「もったいない」その思考がもったいない。

要らなくなったものを捨てる時に障害となるのが、日本人に特有の「もったいない」という思考です。

これは確かに日本の素晴らしい伝統ですし、そう思う気持ちもよく分かります。

先ほども言ったように半年前までは、私も家中が物であふれかえっていましたから。

でもこの「もったいない」=「物を捨てること」という風に形骸化してしまっているように思います。

でも、元々「もったいない」というのは「まだ使えるのものなのに捨てること」を指していたはずなんです。

ということは自分にとって「使えないもの」「要らないもの」を捨てることはもったいないことではないんですね。

これは極端な例ですが、食べ物の話で、私はインゲンが嫌いで口に入れて噛むとぞぞ気がして、おえっとなってしまいます。

これに対して周りの人は「もったいないから食べなよ」と言いますよね。

でも、もしこれで私がインゲンを食べて、それまで食べていたものも吐いてしまったら、それこそもったいないと思いませんか?

これと同じことが家具にも言えて、所有していてマイナスになるものは、持っていた方が「もったいない」んですよ。

つまり、「もったいない」という思考を盲目的に持っていることこそが「もったいない」と言えるわけです。

4.2 売ろうとするのではなくさっさと捨てる。

最近は、要らなくなったものをネットで売ることが簡単になってきました。

例えば、ヤフーオークションとかメルカリとかが有名ですよね。

私もある面では利用させてもらっていますし、非常に便利なツールではあります。

ただ、今回のように不用品を捨てる場合においては、これらのサービスは向いていません。

理由の一つは、売るのには手間と時間がかかるので、即効性がないからですね。

例えば、メルカリで物を売ろうとすると商品を出品して、誰か買ってくれる人が出てくるのを待って、注文されたら梱包して発送して……という感じです。

こうしている間に、「まあ、ええか」と捨てられずにずるずるといってしまいます。

もう一つの理由は、売ろうとするといつの間にかお金を得ることに目的がすり替わってしまうからです。

メルカリなんかやと値下げ交渉をされる場合があって、その値段が気に入らなければ断ることもできます。

お金を得ることが目的になると安い値段で売らず、そもそも高く値段設定してしまって全く売れないということになりがちです。

上でもお話ししましたが、今不要な家具を捨てることは、将来的に大きなメリットになるので、お金を払ってでも今すぐ捨ててしまった方が賢明です。

リサイクルショップに売ってしまうという手もありますが、私が持っていたニトリやイケアの家具は何一つ値段が付きませんでした。

ブランド家具をお持ちの方はそれもありですが、一人暮らしの方でそういった方は少ないと思うので、基本的には捨ててしまうのがベストですね。

関連記事:本を断捨離するなら近所の古書店で売れ!!【実際にダンボール2箱分売ってきた】
↪︎本も同じで、一気に売ってしまうのがおすすめ。

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まとめ:家具を減らしモノを減らすと快適になる!

記事のポイントをまとめます。


1.【一人暮らしの方へ】家具は買わない、むしろ捨てるべき!

2.家具を ”今すぐ” 捨てるべき理由。

3.家具はなくても生きていける【作られた固定観念】

4.要らなくなった家具を捨てる方法。【おすすめ】


こんな感じです。

家具を捨てるというとデメリットばかりに目がいきがちですが、トータルで考えるとメリットの方が大きいです。

もちろんどの家具を捨て、どの家具を残すかはその人のライフスタイル次第。

自分には何が必要で、何が必要でないのか、自問自答してみてください。

それでも捨てる踏ん切りがつかないという方は、別記事でも「ものの減らし方」についてお話していますので、関連記事からどうぞ。

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