コーヒーの知識を学べる本を知りたい?この一冊があれば十分!

コーヒーを学びたい方

「コーヒーの知識を付けたい。でも、何から始めたらええんやろ?本なんてたくさんあるし、どれからあたっていいかわからん……。おすすめの本を教えて!」

そういった疑問に答えます。

動画で見たい方はこちら➡︎コーヒーの知識本はこの4冊で決まり!!

◇本記事の内容

1. コーヒーの知識を知りたい?この一冊があれば十分!

2. 『田口護の珈琲大全』がおすすめな理由。

3. 実際に役に立った知識。


皆さん、こんにちは!

コーヒー好きのこんろです。

コーヒーの知識ってどうやって身に付けたらええんやろ?

始めたばかりの頃って、どうしたらいいか分かりませんよね。

私もそうでした。

ただ私は”これ一冊あれば十分や”という本に出会い、実際今までそれで知識を付けてきたので、紹介します。

この記事が皆さんのコーヒーライフのお役に立てれば幸いです。

1. コーヒーの知識を知りたい?この一冊があれば十分!

珈琲の知識が知りたい!というのであれば、結論としては、本は一冊で十分です。

というか、最初は一冊に絞った方がいいです。

なぜかというと、コーヒーについては色々な人が色々なことを言っており、これが唯一正しい!ということがなかなか定まらないからです。

なので、最初は1人の筆者の一貫した考えを学んだ方が吸収が早いのです。

そして、一冊にするというならば、この一冊が断然おすすめです⬇︎

『田口護の珈琲大全』

Amazon
楽天

色んな本にあたるのもいいのですが、まずはこの一冊を中心に据えましょう。

かなり体系化された知識の集合なので、これを幹にしてそこに枝葉の知識をつけていくことをお勧めます。

幹がしっかりしてないと、良い枝葉は伸びませんからね。

この本で、まずは基本的な部分を固めていきましょう。



2. 『田口護の珈琲大全』がおすすめな理由。

『田口護の珈琲大全』は、先ほども言ったように、かなり体系化された知識を扱っています。

その内容については、次の節で例を挙げますが、まずなぜ私がここまでお勧めするのか、ということをお伝えしておきます。

1番大きいのは、普段何気なく美味しいと思っていたり、不味いと思っていた淹れ方・焙煎の仕方などが、ストンと腑に落ちるように説明されているということです。

この本では、抽出や焙煎のことがかなり理論的に、それも例え話を用いながら解説されているので、非常にわかりやすいです。

かなり理屈っぽい部分もあるので、研究者肌の人にはどハマりするでしょうね。

物事にはちゃんとした根拠を求める人にもおすすめです。

珈琲全般にわたってしっかり網羅されているので、取りこぼしなくバランスよく学ぶことができると思いますよ。



3. 実際に役に立った知識。

知識というのは、知識として蓄えているだけではいけません。

実際にアウトプットすることができて、やっとそれを学んだ意味があるわけです。

では、実際に実戦で役に立っていることを引用してみます。

まずは、焙煎に関することです⬇︎

“途中でアップダウンがあるような焙煎は「ムリ、ムダ」のある焙煎”

(参考:田口護の珈琲大全

これは読んだ瞬間、ほんまにビビっときた言葉でした。

焙煎は、温度の調節がキモとなってくるのですが、むやみやたらに変えるのはよくない、ということを教えられました。

次は、ハンドドリップに関することも引用しておきます⬇︎

“破れた箇所の繕い(焙煎のミスをドリップで補うなど)はできても、縫合した痕跡はくっきり残っている”

(参考:田口護の珈琲大全

これは学んだ、というよりも、普段経験的に理解していることが、言語化されたことでストンと腑に落ちたという感じですね。

例えば、焙煎を深くし過ぎた豆は、温度を下げたり、メッシュを粗くして酸味を目立たせることはできるわけですが、豆本来の酸味を引き出すことはできないわけです。

この本を読んでいると、こういった「あー、あれはこういうことやったんか〜」ということが多くて、話がすっと入ってくることが多々ありますね。

また、知識の断片ではない、こういった根本的な考え方は、自分の血肉になっているなぁと感じます。



◯まとめ

本記事の内容をまとめます。


1. コーヒーの知識を知りたい?この一冊があれば十分!

2. 『田口護の珈琲大全』がおすすめな理由。

3. 実際に役に立った知識。


こんな感じです。

今では色々読んではいますが、根幹になっているのはこの本です。

細々とした知識を得たら、この本に上書きしていくイメージで、付け足していくイメージでやってますね☺️

この本が絶対というわけではないですが、皆さんも何か軸になる本を選んで、取り敢えず通してみてください!

今回は、以上です。

コメント等ありましたらTwitterInstagramYouTubeの方でもどうぞ!

『田口護の珈琲大全』

Amazon
楽天

関連記事はこちら⇩ 最新記事は Home へ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする