自家焙煎が上手くいかない……!と感じる時は火加減に注意!

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは!

自家焙煎お兄さんのKOnnROです^ ^

今回は、日々珈琲豆の焙煎をしている私から、焙煎が上手くいかない……!

と感じている方に向けて、いくつか確認して欲しいポイントをお伝えします♪

この記事を書いた人
今野直倫

【バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。

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1. 火加減

まず、焙煎において大きなポイントとなるのが、火加減です。

自宅で自分で楽しむレベルで美味しい珈琲を焙煎する!

となると、ほとんどが火加減の問題になってきますね。

失敗の要因には2パターンあります。

一つ目は、強すぎるパターンです。

焙煎がすぐ終わってしまう!

という方は要注意です※

強すぎると焦げてしまう……と思う方がいるかもしれませんが、実は逆なんです!

豆の表面というのは、外側からでも分かるので、ちゃんと見ていれば焦げることはほとんどないのです。

問題は目に見えない、豆の中。

強火で煎ると、表面の焙煎ばかりが進んでしまい、外側の色で「そろそろいいかな?」と思って焙煎を止めますよね?

そうすると、中心部分まで火が通り切らず、水分を含んだ生焼けの状態になってしまいます。

2パターン目は、火が弱すぎる場合です。

強すぎるのが駄目やからといって、弱くしすぎても問題があります。

火を弱くすると当然焙煎時間がながくなります。

焙煎時間が長くなるにつれ、香りは弱くなり、味も平坦になっていく傾向があるんです🤔

また、もっと深刻なのが、いつまで経ってもハゼが来ないこと。

これは、私が初めて焙煎した時、ビビって火を弱くしすぎて、やってしまったことです。笑笑

知らない間に焙煎が進んで、丸焦げの珈琲が出来上がりました。。。

ということで、焙煎が上手くいかない!

という方は火加減に気をつけてみてください。

別記事で、焙煎の流れをまとめていて、そこでも書いていますが、50gの直火式焙煎で1ハゼまでを10分前後を目安にして頂ければいいかなと思います^ ^

(参考: 手回し焙煎機-アウベルクラフト-での焙煎手引き。



2. まとめ

今回は、焙煎が上手くいかない方に向けて、ポイントをお伝えしました。

長くなってしまうので、火加減だけに限らせてもらいましたが、他にもいくつか確認して頂きたい点があります。

それは、また別の記事で!

では、この辺で失礼します。

じゃあ、またね👋

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