美味しい珈琲とは?

おうちカフェ

6畳1Kのウチカフェからこんにちは!

KOnnROです。

今日は「美味しい珈琲」の定義について、自分なりにまとめてみようと思います。

この記事を書いた人
今野直倫

【バリスタ兼WEBライター】
通勤中に泡を吹いて倒れ教師辞める➡︎出張カフェ&WEBライター開始➡︎現在|全国各地で出張カフェ。本州一周出張カフェ旅。おうちや公園にも出張|お支払いは『投げ銭』|JSFCAコーヒーソムリエ・食品衛生責任者・飲食営業許可取得。

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1. 美味しい珈琲は人によって違う??

美味しい珈琲。

というと、「いやいや、美味しいって人それぞれやん」という声が聞こえてきそうです。

が、このときに使っている「美味しい」という言葉は「好み」と同義だと思うのです。

私が言いたい「美味しい」とは、もっと一般的で、ジェネラルなものです。

誰に聞いても決して不味いとは言わない珈琲。

それこそが、一般的に「美味しい」と言われる珈琲なのです。

そして、この「美味しい」の基準を越えた先に、上乗せされるのもの。

それが、人それぞれの「好み」だといえるでしょう。

では、その「美味しい」の基準とは何なのでしょうか?



2. 「美味しい」の基準

誰もが不味いと言わない、ということは変な味がしないということです。

珈琲に詳しい方なら気付かれたかもしれません。

そう、珈琲を不味くする原因、それは雑味です。

エグみ、渋み、刺さるような酸っぱさ、これらが伴う珈琲を誰も美味しいとは言わないでしょう。

つまり、これらの嫌な味=雑味がしない珈琲を「美味しい珈琲」といえるのです。

例えば、サードウェーブ珈琲の特徴ともいえる浅煎りの珈琲と、粉で買ってきてしばらく放置した珈琲を飲み比べてみてください。

どちらも酸っぱいことには違いありませんが、酸っぱさの質が全く異なるはずです。

前者は舌に乗っかるような酸味、後者は刺さるような酸味を感じることでしょう。

そういった嫌な感じのないものが、ジェネラルな「美味しい珈琲」と定義できるのです。



3. まとめ

今回まとめさせてもらったのは、あくまで私の考えです。

ただ、これを基準にして考えると、家でドリップする際の目標も分かりやすいと思います。

まずは、嫌な味を出さないようにしてみる。

それから、自分の好みの味に寄せていく。

そういった道筋が見えてくるのではないかと思います^ ^

では、今回はこの辺で。

じゃあ、またね👋

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